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<title>ブログ～19XX homepage～</title>
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<description>ここは私のHP「19XX homepage S-RANK」のブログページです</description>
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<title>プログラムを作ってみて</title>
<description> さて、このプログラム作ってみての感想。 実は私、小～中学生の頃までパソコンのBASICでプログラムは打っていたが、アセンブラはちんぷんかんぷんで、当時持っていたFXマイコンでも全く作れず。だから、アセンブラでプログラムを作ったのはこれが初めて。 しかもBASICではフローチャートなんてまともに書かずに作ってたけど、さすがにこれは書かないと無理だったし、何せ勉強しながらなので、変な事やっていると思う。</description>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T07:00:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　さて、<a href="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122697397.html" target="_blank">このプログラム</a>作ってみての感想。<br /><br />　実は私、小～中学生の頃までパソコンのBASICでプログラムは打っていたが、アセンブラはちんぷんかんぷんで、当時持っていたFXマイコンでも全く作れず。だから、アセンブラでプログラムを作ったのはこれが初めて。<br />　しかもBASICではフローチャートなんてまともに書かずに作ってたけど、さすがにこれは書かないと無理だったし、何せ勉強しながらなので、変な事やっていると思う。<br /><br /><a name="more"></a>　しかし、作り出したら夢中になったというか、当時自分で作れなかった事もあって、とりあえず1本は完成させたい気持ちになってしまった。<br />　ちなみにこれ、夕方に軽く思い付いて書き出したら、深夜1時頃までずっとやり続けていて、とりあえず寝たら、今朝5時頃目が覚めて「ああ、ここはこうしたら…」て思って眠れず、今これを書いている。<br />　何という、昔に戻るスペシャルｗ<br /><br />　さて、さんざん楽しませてもらっているわけだが、とりあえず完成したので、後で寝る。<br />

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<title>4ビットマイコンでプログラムを作る</title>
<description> さて、先日から夢中になっている、4ビットマイコンだが、早速プログラムを作ってみた。 これを作るのに使わせてもらったのが、本誌にも載っている、今回の4ビットマイコン専用のアセンブラ、Gakken GMC-4 Assembler。 ここで書くリストは、これでアセンブルしたもの。</description>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T06:59:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　さて、先日から夢中になっている、4ビットマイコンだが、早速プログラムを作ってみた。<br />　これを作るのに使わせてもらったのが、本誌にも載っている、今回の4ビットマイコン専用のアセンブラ、<a href="http://www.musashinodenpa.com/misc/GMC4/" target="_blank">Gakken GMC-4 Assembler</a>。<br />　ここで書くリストは、これでアセンブルしたもの。<br /><br /><br /><a name="more"></a><span class="subtitle">プログラムについて</span><br /><br />　これは「2進数当てプログラム」2進LEDのうち右4つがランダムに点灯するので、この2進数に対応したキーを押すというもの。<br />　例えば「<font face="ＭＳ ゴシック">○○○●○●○</font>」は2進で10なので、16進の「A」を押せば正解の音、それ以外を押せばエラー音が鳴る。<br />　終わりはなく、問題が出てキーを押す動作だけが続く。<br /><br />00：A　　　TIY<br />01：F　　　＜F＞<br />02：8　　　TIA<br />03：0　　　＜0＞<br />04：4　　　AM<br />05：A　　　TIY<br />06：E　　　＜E＞<br />07：2　　　CH<br />08：A　　　TIY<br />09：E　　　＜E＞<br />0A：4　　　AM<br />0B：E　　　CAL<br />0C：D　　　_DSPR<br />0D：2　　　CH<br />0E：9　　　AIA<br />0F：1　　　＜1＞<br />10：0　　　KA<br />11：F　　　JUMP<br />12：0　　　＜0＞<br />13：D　　　＜D＞<br />14：7　　　M-<br />15：C　　　CIA<br />16：0　　　＜0＞<br />17：F　　　JUMP<br />18：1　　　＜1＞<br />19：F　　　＜F＞<br />1A：E　　　CAL<br />1B：9　　　_SHTS<br />1C：F　　　JUMP<br />1D：0　　　＜0＞<br />1E：7　　　＜7＞<br />1F：E　　　CAL<br />20：8　　　_ERRS<br />21：F　　　JUMP<br />22：0　　　＜0＞<br />23：7　　　＜7＞<br /><br />TIY F<br />TIA 0<br />AM　　　　　　;アドレス5Fに0を入れる<br />TIY E　　　　　　;YrにEを入れる<br />START:CH　　　;メインループ。Brの乱数をArに入れる<br />TIY E　　　　　　;Yr,Zr両方にEを入れる処理<br />AM　　　　　　;アドレス5Eに乱数を入れる<br />CAL DSPR　　　;数値を2進LEDに表示<br />KEY:CH<br />AIA 1　　　　　　;キーが押されるまでAr,Brに数字が加算<br />KA　　　　　　;キー入力<br />JUMP KEY　　　;押された時点でArにキー入力値、Brに乱数<br />M-　　　　　　;アドレス5Eの値とArを引く<br />CIA 0　　　　　　;その値が0か？<br />JUMP NOT<br />CAL SHTS　　　;正しければ、正解音<br />JUMP START　　　;最初に戻る<br />NOT:CAL ERRS　　　;違っていれば、エラー音<br />JUMP START　　　;最初に戻る<br /><br /><br /><span class="subtitle">プログラム解説</span><br /><br />　乱数を出す方法が、「キー入力を待つ間、ひたすら数値を加算」。でもYrに入れたらキー入力の後で判定などに使えない、さあどうする、と考えたあげく思い付いたのが「ArとBr両方にひたすら加算する」という方法。<br />　メインループにYrにEの代入があるのは、YrとZr両方にEを入れるため。本当は最初に1回入れたらいいけど、CHを1個減らすため、ループに入れたという。<br /><br />　これにより、キーを押した瞬間、次の数値が入っている。<br />Ar：キー入力値<br />Br：乱数<br />Yr：E<br />Zr：E<br /><br />　何か、スゲー姑息な事やってるｗ<br /><br /><br /><span class="subtitle">これから</span><br /><br />　最初はゲームを作りたいと思って書き始めたプログラムだけど、このままではゲームではない。<br />「10回中何回正解したかカウントして点数として表示」にすれば、とりあえずゲームにはなるけど、そのためにはたぶん作り直し。<br />　まずはその辺の改良をやってみると思うけど、さあ私の頭でどこまでできるか。<br /><br /><br />（追記）<br />　実はこれ、朝にアップしてからバグが見つかって、すでに3～4回ほど修正している。でもまだ納得してないし、またバグが見つかるかもしれないので、その都度修正する予定。<br />

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<title>4ビットマイコン・更に使い込んでみる</title>
<description> 昨日のブログ（その1／その2）で書いた通り、買った日から楽しませてもらっている、大人の科学マガジン Vol.24 4ビットマイコン。 今日は、他のサンプルプログラムを打ち込んだり、本誌をじっくり読んでみた。</description>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T16:58:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日のブログ（<a href="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122546155.html" target="_blank">その1</a>／<a href="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122546502.html" target="_blank">その2</a>）で書いた通り、買った日から楽しませてもらっている、<a href="http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html" target="_blank">大人の科学マガジン Vol.24 4ビットマイコン</a>。<br />　今日は、他のサンプルプログラムを打ち込んだり、本誌をじっくり読んでみた。<br /><br /><br /><a name="more"></a><span class="subtitle">プログラムを打ち込む</span><br /><br />　本誌に載っていたプログラムを入れてみたけど、せっかくだから、ムービーを撮ってみた。今までムービーを自分でアップロードした事がなかったので、テストも兼ねて。<br />　ちなみにこれは、<a href="http://f.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてなフォトライフ</a>にアップロードしてこちらに表示させている。<br /><br /><object data="http://f.hatena.ne.jp/tools/flvplayer_s.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="276"><param name="movie" value="http://f.hatena.ne.jp/tools/flvplayer_s.swf"></param><param name="FlashVars" value="fotoid=20090701144014&user=spread_bomb"></param><param name="wmode" value="transparent"></param></object><br />LEDを使ったイルミネーション点灯。<br />押している間だLEDが点灯して、左から右に流れていく。<br /><br /><br /><object data="http://f.hatena.ne.jp/tools/flvplayer_s.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="276"><param name="movie" value="http://f.hatena.ne.jp/tools/flvplayer_s.swf"></param><param name="FlashVars" value="fotoid=20090701155412&user=spread_bomb"></param><param name="wmode" value="transparent"></param></object><br />ジャンケンゲーム。<br />0がグー、1がチョキ、2がパーで、自分が押したボタンとコンピューターが表示した数字でジャンケンして、勝ち負けをブザーで知らせる。<br /><br />　他にも電子サイコロとか、端から見たらどこが面白いのかって感じだけど、まあ夢中になっている本人もそう思うｗ<br />　むしろ制限ばかりでこの程度の事しかできないもので、工夫すればこんなことができる。それを見せてくれる所があるだろうか。パソコンがマイコンと呼ばれていた時代は、まさにそういうのだった。<br /><br /><br /><span class="subtitle">本誌を読んで</span><br /><br />　さて、本誌をじっくりと読んでみると、このマイコン用プログラムと共に、こいつを半田付けで別の機器と繋いで制御させる事もやっている。<br />　中には、シンセサイザーと繋いで演奏させている。はっきり言って意味ねえｗ。いや、これでやるから面白い。<br /><br />　あとは、コンピューターの歴史を数ページでざっと語られていたり、昔のマイコンに夢中になった方達のインタビューも載っている。ダビスタの制作者など、アスキーに大きく関わった方が主。<br />　やはりみんな、コンピューターが好きでたまらなくてやり続けた、そんな思いが語られている。<br /><br />　と言う事で、本誌を読んで思ったのは、やっぱりコンピューターの面白さって、作ったり工夫する所にあるのだろうか。<br />　今はネットで何でもやってくれると言われているけど、アプリを利用したりブログ制作だけでも、使えばできない事は多く出てくる。だからどうすればいいか工夫するという考えは出てくる。<br />　その一番の基本って、このワンボードマイコンにあるような気がする。<br /><br />　楽しませてもらうと共に、改めてコンピューターって何なのかを見せてくれたと思う。<br /><br /><br /><span class="subtitle">そしてこれから</span><br /><br />　これを書いているところで<a href="http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html" target="_blank">公式ページ</a>を見たら、昨日の時点ではまだ無かった、FXマイコンのマニュアルがPDFでアップされている。こいつにはプログラムが多数載っている。<br />　さあ、お楽しみはこれからだｗ<br />

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<link>http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122546502.html</link>
<title>4ビットマイコンでイルミネーション</title>
<description> 先の日記で書いた4ビットマイコンだが、本体内蔵や本誌に載っているサンプルプログラムだけでも、もっと言えば、これから書く1本だけでも大変楽しめる。 発売前に、アスキーの方が書かれたブログより、４ビットマイコンで「光のハート」を降らしてみる。（遠藤諭の東京カレー日記より） このプログラムが本誌に掲載されている。つまり、本体のLEDをプログラム通りに点滅させているので、本体を暗闇で降れば、6×7ドットの映像が浮かび上がるというもの。 早速私も打ち込んで、映してみた。</description>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T20:58:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122546155.html" target="_blank">先の日記</a>で書いた4ビットマイコンだが、本体内蔵や本誌に載っているサンプルプログラムだけでも、もっと言えば、これから書く1本だけでも大変楽しめる。<br />　発売前に、アスキーの方が書かれたブログより、<br /><br /><a href="http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/06/post_125.html" target="_blank">４ビットマイコンで「光のハート」を降らしてみる。</a>（遠藤諭の東京カレー日記より）<br /><br />　このプログラムが本誌に掲載されている。つまり、本体のLEDをプログラム通りに点滅させているので、本体を暗闇で降れば、6×7ドットの映像が浮かび上がるというもの。<br />　早速私も打ち込んで、映してみた。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630D.JPG" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630D-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090630D.JPG" /></a><br /><br />　これだけでも「おおっできた！」てうれしくなるという。<br /><br />　で、こいつはドット絵なので、プログラム中のデータを修正すれば、自分の好きな絵にできる。そこで早速、ブログの名称通り「XX」を作ってみようと、下記のようなドットを作成。<br />　こいつを本誌に書かれているやり方で、2進数から16進数に変換、プログラムのアドレス50以降が次の通り。<br /><br /><font face="ＭＳ ゴシック">●○○○●○<br />●○○○●○<br />○●○●○○<br />○○●○○○<br />○●○●○○<br />●○○○●○<br />●○○○●○</font><br /><br />50：6<br />51：3<br />52：1<br />53：4<br />54：0<br />55：8<br />56：1<br />57：4<br />58：6<br />59：3<br />5A：0<br />5B：0<br /><br />　そして振ってみると、<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630E.JPG" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630E-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090630E.JPG" /></a><br /><br />　また「おおっできた！」て感じ。<br />　しかし、2進数→16進数変換をしたのは久しぶりだとか、打ち込んでみたけど上手くいくかという心配、そして上手くいった時のうれしさ、こいつも久しぶりに味わった。<br /><br />　また、本誌に書かれているが、今回のものは、昔出た「<a href="http://www.denshiblock.co.jp/toy5.html" target="_blank">電子ブロック FXマイコン</a>」を元にして作られているそうで、プログラムもそのまま使えるらしい。<br />　ちなみに私、FXマイコンは小学生の時に買ってもらって、今も持っている（！）。と言う事で、近いうちに倉庫からマニュアル引っ張り出して、久しぶりに打ち込んでみる。<br />

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<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122546155.html">
<link>http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122546155.html</link>
<title>4ビットマイコン</title>
<description> 以前から発売を楽しみにしていて、早速購入。大人の科学マガジン Vol.24 4ビットマイコン 学研が大人向けに、子供の頃に味わった科学雑誌のような付録を見せてくれる、大人の科学マガジン。今回発売されたのが、この4ビットマイコン。 ボタンは0～Fとコマンドキーの計20ボタン、表示は1つの7セグ（数字を表示する所）と7つのLED、簡単な音が鳴るスピーカー、これだけのものにプログラムを入れていろいろな動作をさせる。 打ち込むのはアセンブラという、コンピューターに最も近い言語と言う...</description>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T20:49:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　以前から発売を楽しみにしていて、早速購入。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630A.JPG" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630A-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090630A.JPG" /></a><br /><a href="http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html" target="_blank">大人の科学マガジン Vol.24 4ビットマイコン</a><br /><br />　学研が大人向けに、子供の頃に味わった科学雑誌のような付録を見せてくれる、<a href="http://otonanokagaku.net/" target="_blank">大人の科学マガジン</a>。今回発売されたのが、この4ビットマイコン。<br />　ボタンは0～Fとコマンドキーの計20ボタン、表示は1つの7セグ（数字を表示する所）と7つのLED、簡単な音が鳴るスピーカー、これだけのものにプログラムを入れていろいろな動作をさせる。<br />　打ち込むのはアセンブラという、コンピューターに最も近い言語と言うべきか。こう言うのを当時「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank">ワンボードマイコン</a>」と呼ばれていた。<br />　こう言うのをいち早く欲しいと思うのは、当時味わったのもあるけど、性ってやつです、はい。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630B.JPG" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630B-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090630B.JPG" /></a>　<a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630C.JPG" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090630C-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090630C.JPG" /></a><br /><br />　箱を開けると左の写真のように、本誌と共にマイコンは簡易的なキットになっている。本誌を読みながら組み立てた完成品が右の写真。<br />　これで電池を入れて起動。そして早速サンプルとして入っている「モグラ叩き」などやったり、簡単なプログラムを入力した感想は、<br /><br />「何、このワクワク感は」<br /><br />　プログラムを打つ時は、エラーメッセージもコマンドも出ないので、全部自分で確認しながら入力しないといけないし、起動してもLEDが点灯したり音が出てもピコピコ音だけなのに、「おおっ動いた！」て感動がある。<br />　これって、昔のマイコンで味わった感覚そのもので、コンピューターなんて今でもさんざん触っているのに、最近味わってない、久しぶりのものを思い出した。<br /><br />　ちなみにこれ、電源を切ったらプログラムは全部消える。セーブ機能が欲しいなんて思ったけど、昔のものを味わう意味では、セーブなんて野暮だし。だいたいメモリ少ないからすぐ打てる。<br />　と言う事で、まさに大人が昔に戻れる本、ていうか付録にハマってしまった。<br /><br />　そして、実際プログラムを動かしたレポートはこちら<a href="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/122546502.html" target="_blank"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/parts/link.gif" alt="Link" border="0" /></a><br />

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<title>大東京トイボックス 4</title>
<description>大東京トイボックス 4（うめ 著／幻冬舎 刊） 先日の日記にも書いた「大東京トイボックス」だが、先日4巻が発売されたので購入。読んだ感想を。</description>
<dc:subject>Book・Comic</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T11:22:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344816668/19xx-s-rank-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E59vddRPL._SL160_.jpg" alt="大東京トイボックス 4 (バーズコミックス)" style="border: none;" /></a><br />大東京トイボックス　4<br />（うめ 著／幻冬舎 刊）<br /><br />　<a href="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/121162790.html" target="_blank">先日の日記</a>にも書いた「大東京トイボックス」だが、先日4巻が発売されたので購入。読んだ感想を。<br /><br /><a name="more"></a>　東京～大東京の2巻まで、ゲーム制作の中で熱血を見せていたが、3巻から熱血より「現状」の部分を色濃く出していて、色々な問題が出て来て前に進めないメンバーが描かれている。<br />　そして4巻では、プロジェクトのリーダーが方向性を見失って全体が混乱していくという、ゲーム制作より「仕事」の描き方が凄い。<br />　リーダーの混乱は、私もゲーム業界ではないものの、仕事で味わっているので、凄いリアルなものを感じた。<br /><br />　その中で、チームがどう混乱していくか、仕事がどういう方向に進んでいるか、セリフだけでなく図解などの方法で見せているけど、説明的なものにならず、分かりやすく見せる事に徹底しているように思う。<br /><br />　また、マサが途中からぱったり出てこなくなったり、色々な問題や疑問が一度に出ているだけに、ここから最後に熱い逆転劇を見せてくれるのだろうか。そんな期待もあるので、これからの展開が楽しみ。<br /><br />　もう一つ、余談ではあるが、本編以外で気に入ったところ。<br />　東京の時から、本編の間に挿絵の形で、このマンガに出てくる人物のプロフィールが書かれているが、中には相当マニアックなものもある。<br />　特に4巻P37、仙水のプロフィール。初めてのPCの所には、<br /><br />MZ-1500<br />※パソコンサンデーは、塾の時間とかぶるため、録画して見ていた派<br /><br />　これは当時を知っていないと書けない。ていうか、日曜の朝から塾とは大変だったなと思ったわけだが。ちなみに私は、寝坊しても確実に見れるように毎週予約録画していた派。<br /><br />　まあそんな感じで、他にも巻末マンガなど、本編以外でも楽しませてくれる。<br />

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<title>escape virus</title>
<description> 最近、WIIウェアで買ったゲーム。peakvox escape virus（←リンク先はメーカー公式サイト） ムービーはメーカー公式のもの。Wiiウェアで値段も安く、また公式サイトを見たら面白そうだったので購入。</description>
<dc:subject>Game</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T15:55:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最近、WIIウェアで買ったゲーム。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QSo6KQDOqWQ&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QSo6KQDOqWQ&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br /><strong><a href="http://peakvox.com/jp/wiiware/escapevirus/" target="_blank">peakvox escape virus</a></strong>（←リンク先はメーカー公式サイト）<br /><br />　ムービーはメーカー公式のもの。Wiiウェアで値段も安く、また公式サイトを見たら面白そうだったので購入。<br /><br /><a name="more"></a>　ルールは基本として、<br /><br /><span class="sublist">フィールド上で自機を操作し、敵のウイルスにぶつからないように倒していく</span><br /><span class="sublist">ゲーム中に出るミサイルを取ると敵を破壊。ワクチンを取ると一定時間無敵</span><br /><span class="sublist">敵を倒す、倒した後の残骸を取るなどでスコアアップ</span><br /><span class="sublist">面やクリアの概念はなし。言わば1面のみ</span><br /><span class="sublist">残機も無し。敵に触れた時点で終わり</span><br /><br />　要はこれだけ。<br />　あんまりこれに例えるのはどうかと思うが、どことなく「ポップなGeometry Wars 2」という感覚もある。まあ基本的に撃たないので、いろいろと違うけど。<br />　また、このゲームはモードは5種類ある。<br /><br /><span class="sublist">ノーマル（味方を捕獲しながら武器を取って攻撃）</span><br /><span class="sublist">ラジオコントロール（右・左回り＋前進という、ラジコンみたいな操作）</span><br /><span class="sublist">ホード（味方の捕獲無し、攻撃方法が若干変わる）</span><br /><span class="sublist">ズーム イチニッパ</span><br /><span class="sublist2">（拡大されて自機の周りしか見えない所で、味方を128匹取る時間を競う）</span><br /><span class="sublist">シューター（シューティングゲームになっている）</span><br /><br />　どれも特徴的な5種類のモード、私として面白いのはやはりシューターだけど、ノーマルなどの別モードの方が高いスコアを狙える。<br />　そしてWi-Fiにも対応していて、全国ランキングとして自分のスコアが掲載される。<br /><br />　で、プレイした感想。<br /><br />　ゲームとして「フィールド上でひたすら避けて武器を取って攻撃」という、極めてシンプルな内容で入りやすく、結構熱くなるし、少しルールを変えただけで5種類のゲームにするのは面白いと思う。<br />　でも、逆にあまりにシンプルなため、プレイした時の面白さ、やり続けたいと思う要素が「スコアを上げる事」、Wi-Fiランキングに参加してたら「ランキング上位に入る事」の1点になってしまう。<br /><br />　言ってみれば、Wi-Fiのランキングに参加するからこそ楽しめる、まさにネット配信らしいゲームだと思うけど、ちょっと物足りなさも感じてしまう。<br /><br />　まあとりあえず、その上位に入る事は今の目標なので、私もしばらくやり続けて、できるだけ上位を目指していくつもり。<br />

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<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/121297506.html">
<link>http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/121297506.html</link>
<title>シャカ地図</title>
<description> iPhoneにしてからいろいろなアプリを試してみたけど、こいつは一度語ってみたくなったアプリがあったので。 シャカ地図アプリの紹介記事（週刊アスキーWeb） 画面写真を見ておわかりの通り、地図を表示するアプリ。iPhoneにはGoogleマップがあるけど、地下街を見れる地図はないかなと探していたら、これを見つけた。 地図の操作感覚はGoogleマップに近く、移動やズームアップ・ダウンなど、それほど違和感なくできる。</description>
<dc:subject>Electronics</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T19:58:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　iPhoneにしてからいろいろなアプリを試してみたけど、こいつは一度語ってみたくなったアプリがあったので。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090611a.png" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090611a-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="20090611a.png" /></a>　<a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090611b.png" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090611b-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="20090611b.png" /></a><br /><br /><a href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/service/shake.html" target="_blank">シャカ地図</a><br /><a href="http://weekly.ascii.jp/2009/01/app.html" target="_blank">アプリの紹介記事</a>（週刊アスキーWeb）<br /><br />　画面写真を見ておわかりの通り、地図を表示するアプリ。iPhoneにはGoogleマップがあるけど、地下街を見れる地図はないかなと探していたら、これを見つけた。<br />　地図の操作感覚はGoogleマップに近く、移動やズームアップ・ダウンなど、それほど違和感なくできる。<br /><br /><a name="more"></a>　作ったのはYahoo傘下である<a href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/" target="_blank">LatLongLab</a>（旧<a href="http://www.alpslab.jp/" target="_blank">ALPSLAB</a>）。<br />　ここは、地図と全く無意味な遊びと一緒にしたものを多く作っている。使えそうで使えないものや、思いっきり外してるのも多いけどｗ、私はここのノリは好きだった。<br />　で、このアプリ。地図を見る方法というのが凄い。<br /><br />　ダウンして起動したばかりでは何もできなくて、パワーを貯める必要がある。貯める方法は、「iPhoneをシャカシャカ振る」。<br />　振るとExpが貯まって、一定値貯まるとレベルアップ、レベルに応じてできる事が増えていく。ちなみに、地下街を見るのはレベル6。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090611c.png" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090611c-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="20090611c.png" /></a><br />　私も頑張って30分くらい降り続けていたがｗ、これがレベル8になった時のメッセージ。もう振らなくても全機能使えるけど、大変だったわｗ、しかも到達した時がこれかよと、ネタ的にはアレですがｗ<br />　でも外でシャカシャカ振ったら結構危ないので、入手したら最初に家で最高レベルまで振っておく事をお勧めする。<br /><br />　まあ正直な話、地図見るために振るってスゲーバカというか、実際App Storeのレビューでも批判が多いけど、私がこのアプリで感じた事。<br />　今はインターネットで、地図など便利な機能をいとも簡単に得られる時代。そんな中でこうやって、「苦労して手に入れろ！」てのは、今のネットを皮肉ってるようで、ネタではない面白さを感じた。<br />　私はLatLongLabのノリが好きというのもあるだろうけど、このアプリの方向性は大好き。<br /><br />　一応、同様の事をApp Storeのレビューに書いといたが、あそこの流れとして、好意的な意見がどう見られるかってのはあるけど。多数決にさせられる感があるし。<br />　何はともあれ、地下街の地図は重宝するので、これから活用させてもらう。<br />

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<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/121162790.html">
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<title>東京・大東京トイボックス</title>
<description> 最近ハマっているマンガ。 まあ結構知られている作品なんだけど、改めて紹介って感じで書いてみようかと。 東京トイボックス／大東京トイボックス（うめ 著／幻冬舎 刊） 現時点で、「東京トイボックス」が1～2巻と、その続編である「大東京トイボックス」が1～3巻出ている。ちなみに今月4巻発売予定。 このマンガのテーマは「ゲーム制作」。小さなゲーム制作会社を舞台にしたドラマ。 私にとっても非常に親しみのわくテーマなので読んでみたけど、今出てる2＋3巻、一気読みしてハマった。</description>
<dc:subject>Book・Comic</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T20:05:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最近ハマっているマンガ。<br />　まあ結構知られている作品なんだけど、改めて紹介って感じで書いてみようかと。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344810872/19xx-s-rank-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OKp5sicPL._SL160_.jpg" alt="東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス)" style="border: none;" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344809432/19xx-s-rank-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fUIAWL7NL._SL160_.jpg" alt="大東京トイボックス 1 (バーズコミックス)" style="border: none;" /></a><br />東京トイボックス／大東京トイボックス<br />（うめ 著／幻冬舎 刊）<br /><br />　現時点で、「東京トイボックス」が1～2巻と、その続編である「大東京トイボックス」が1～3巻出ている。ちなみに今月4巻発売予定。<br /><br />　このマンガのテーマは「ゲーム制作」。小さなゲーム制作会社を舞台にしたドラマ。<br />　私にとっても非常に親しみのわくテーマなので読んでみたけど、今出てる2＋3巻、一気読みしてハマった。<br /><br /><a name="more"></a>　マンガのストーリーとして、ゲーム制作における業界の事情が次々と出てくる。制作中のゲームでも大手の一声で変更されられたり、ゲームに関する商標権がらみで作れなくなる、完成直前で致命的なバグが見つかるなど、かなりドロドロしたものが。<br />　そんな中で、面白いゲームを作るという自分の信念を貫いて、最終的には「情熱を持った熱い奴が勝つ」。<br />　言ってみれば、熱血であり王道。だから読んでいて熱くなるし、気持ちがいい。<br /><br /><br />　あと、私がこのマンガで好きなところを色々。<br /><br />　熱血ってのが、「魂は合ってる！」「夢と希望の次の武器は、努力と根性！」とか、直球ストレートに熱いセリフ言ってくれる事と、その時のキャラクターの表情というか、みんないい顔見せてくれる。<br />　セリフ、キャラクター、共に魅せてくれるところだろうか。<br /><br />　また、マンガの中のエピソード。<br />　主人公がドルアーガの塔をプレイして、昔のゲームの不親切さを取り入れる事に気付く場面。また、ゼビウスをプレイして「昔のゲームは良かった」「ハードが進化したからこそゼビウスのようなゲームができた。今でも作れる」そんな会話をする場面。<br /><br />　ストーリーとして業界話に限らず、ゲームそのものを語ろうとしているし、セリフなど細かいところでかなりマニアックな事も書いている。でもマニアックなストーリーに走りすぎていない。<br />　ゲームの使い方と見せ方がとても丁寧で細かい印象。言ってみれば、ゲーム業界のマンガと共に、ゲームのマンガ、もっと言えば「ゲーム好きのマンガ」だと思う。<br /><br />　そんなわけで、私は読者として「魂合ってる！」て思った。<br />　私は熱いものが大好きです、はい。<br />

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<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/120910064.html">
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<title>スクリーンセーバー</title>
<description> 最近、ネット上で驚かされたもの。ソニー・おまかせ・まる録 スクリーンセーバー 最近のソニーのレコーダーに入っている「キーワードを入れると自動的に番組を見つけて録画」という機能をスクリーンセーバーに応用したという、ソニー公式のソフト。 最初にキーワードを入れておくと、ネットからそれに関連する画像、文章を収集して、スクリーンセーバーにするというもの。</description>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T22:42:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最近、ネット上で驚かされたもの。<br /><br /><a href="http://www.sony.jp/bd/ss/" target="_blank">ソニー・おまかせ・まる録　スクリーンセーバー</a><br /><br />　最近のソニーのレコーダーに入っている「キーワードを入れると自動的に番組を見つけて録画」という機能をスクリーンセーバーに応用したという、ソニー公式のソフト。<br />　最初にキーワードを入れておくと、ネットからそれに関連する画像、文章を収集して、スクリーンセーバーにするというもの。<br /><br /><a name="more"></a>　ソニーのページでは「日本代表」て入れたらサッカーに関するものがたくさん出る、なんてサンプルをやってるけど、私はやっぱり趣味として、「ダライアス」と入れてみた、その結果がこれ。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090605a.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090605a-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090605a.jpg" /></a>　<a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090605b.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090605b-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090605b.jpg" /></a>　<a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090605c.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090605c-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090605c.jpg" /></a><br /><br />　こんな感じで、ダライアスに関する映像と文字・文章が目まぐるしく出て来て驚かされる。ネットを使った面白いアイデアの一つだと思う。<br />　そんなわけで、興味のある方はお試しあれ。<br /><br />　それなら、19XXだったらどうなるのかなあと思ってキーワードに「19XX」と入れてみたが、ゲーム以外も多く出たので、「19XX カプコン」と入れてみた。<br />　そしたら・・・<br /><br />　画像はほとんど全て、このブログに使われているものが出て来た（死）<br /><br />　ほとんどゲームに関係無いｗ。滝汗出たわｗ。あー懐かしいこの画像とか思ったわｗ<br />　そんなわけで、興味のある方は(ry<br />

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<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/120504872.html">
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<title>ロボバドミントン</title>
<description> ここ数日、Xbox LiveでハマっていたゲームBlazing Birds ゲームタイトルは「Blazing Birds」て書いてるけど、私は日記のタイトル通り「ロボバドミントン」って呼んでる。こっちの方がわかりやすいｗ つまり、ロボットがバドミントンをするゲーム。</description>
<dc:subject>Game</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T19:31:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ここ数日、Xbox Liveでハマっていたゲーム<br /><br /><a href="http://www.xbox.com/ja-JP/games/b/blazingbirdsxboxlivearcade/" target="_blank">Blazing Birds</a><br /><br />　ゲームタイトルは「Blazing Birds」て書いてるけど、私は日記のタイトル通り「ロボバドミントン」って呼んでる。こっちの方がわかりやすいｗ<br />　つまり、ロボットがバドミントンをするゲーム。<br /><br /><a name="more"></a>　ルールは基本的にバドミントンで、地面に羽を落とさないように相手のコートに撃ち込むゲームだけど、凄いのはアイテム。<br />　取ると羽がミサイルになって飛んでいく、ワープする、スマッシュすると爆発するなど、とんでもないものが7種類存在する。難易度ノーマルでは、羽をアイテムに当てれば使えて、ハードでは常にどれかが使える。<br />　まあつまり、近未来のスポーツゲームって感じなのだけど、こいつが異常にハマる。<br /><br />　最初は操作に戸惑うと思うが、まずは方向＋LBで打ち返す事を覚えれば慣れていく。慣れればスマッシュの爽快さ、フェイントかけてネット近くに落として決めた時、RBのオートボタン（最初使い道が分からなかったけど）で素早く打ち込んで決めた時などの気持ちよさはたまらない。<br /><br /><br />　さてここから先、ある程度プレイした人でないと分からないだろうけど、このゲームで凄いと感じたところを書いてみる。<br /><br />　スマッシュも打ち返しも、このゲームのキモは「羽を打つタイミング」だと思っているが、7種類のアイテムは「相手が打つとほぼ同時にボタンをすと打ち返せる」「相手が打ってから一瞬間を置いて押す」「飛び上がると爆発するので落ちてから」「ワープするので後ろに下がる」と、全て打ち返すタイミングが違う。このタイミングの外し方・ずらし方が絶妙。<br /><br />　だからゲーム中、相手がどのアイテムを持ってるか、それに対してどのタイミングで返すか、瞬時に判断しないといけない。ゲーム終盤になれば、これがもの凄いスピードで襲ってくるので、かなりの反射神経が必要になる。本当にスポーツのような感覚がある所が面白い。<br /><br /><br />　ちなみに私、これを書いている時点で、アーケードモード・難易度ハードをクリア。現時点での総合ランキング10位に入った。正直、私もまだまだ衰えてないねぇ、と思ったという。<br />　といっても今現在、全世界で1800人しかプレイしていないけどｗ<br /><br />　結構集中力と体力いるので、この後は、疲労が回復してからやる（←この辺ももスポーツのような感覚、ていうか年かもしれんｗ）。<br />

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</item>
<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/120492125.html">
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<title>つぶやきのきろく</title>
<description> 今までTwitterを使って思っていたのが、自分の過去の発言をさかのぼって確認するのが困難な事。たまに自分の発言から探したいなと思う事があったので。 そこで、発言をブログに自動投稿してくれないかなあと思っていたら、ちょうどいいのがあったので、このために新しいブログを作成して始めてみた。 私のつぶやき記録は、ここで紹介するほどでもないので、興味のある方はサイドバーにある「and more...」からどうぞ。</description>
<dc:subject>HP・Blog</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T14:18:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今までTwitterを使って思っていたのが、自分の過去の発言をさかのぼって確認するのが困難な事。たまに自分の発言から探したいなと思う事があったので。<br />　そこで、発言をブログに自動投稿してくれないかなあと思っていたら、ちょうどいいのがあったので、このために新しいブログを作成して始めてみた。<br /><br />　私のつぶやき記録は、ここで紹介するほどでもないので、興味のある方はサイドバーにある「and more...」からどうぞ。<br /><br /><a name="more"></a>　それを作るために使ったのが、<a href="http://www.loudtwitter.com/" target="_blank">LoudTwitter</a>。設定しておけば、毎日24時間分の発言を取得してブログ投稿してくれる。<br />　こいつにログオンする方法として、はてな等で採用されている共通ID「OpenID」か、ここにサインアップしてID作成するのだが、なぜかIDを作っても、Seesaaのブログ投稿を設定しても上手くいかなかった。<br /><br />　色々試行錯誤した結果、私がやったのが、<br /><br /><br />ブログアドレスを入れるところで、はてなダイアリーのアドレスを入力<br />　　↓<br />はてなのOpenIDを使ってサインアップ<br />　　↓<br />「Emailを使ってブログ投稿」を選び、はてなダイアリーのブログ投稿用メールアドレスを入力<br />　　↓<br />登録完了<br />　　↓<br />設定画面で、ブログ投稿用メールアドレスをSeesaaのものに変更<br /><br /><br />　こうやってようやく成功。ちなみにこの手順で、OpenID以外のパスワードをこのサイトで入力する事はなかった。<br /><br />　まあとりあえず、こいつは、自分記録用なので、自分用に色々と使い込んでみる。<br />

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/120073367.html">
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<title>旅行2日目・門司港</title>
<description> 22日、旅行2日目。朝には博多を後にする。 博多から特急に乗って、門司港に向かう。この辺は港町で、レトロ風の建物と共に、観光施設が多い。この辺をのんびり見て行こうかと思っていた。</description>
<dc:subject>外出・旅行記</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T21:05:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　22日、旅行2日目。朝には博多を後にする。<br /><br /><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523mc.png" width="350" height="286" border="0" align="" alt="20090523mc.png" /><br />　博多から特急に乗って、<a href="http://www.retro-mojiko.jp/" target="_blank">門司港</a>に向かう。この辺は港町で、レトロ風の建物と共に、観光施設が多い。この辺をのんびり見て行こうかと思っていた。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523e.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523e-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523e.jpg" /></a>　<a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523f.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523f-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523f.jpg" /></a><br />　駅はこんな感じのレトロ風建物でいい感じだが、到着してみると・・・、寒い。<br />　来たのは午前中だったが、この時は曇り。港というのは当然ながら風が強いわけで、そこで曇りで気温が低いと行ったら、そりゃどういう状態かは言わなくても分かるわけで・・・<br />　この日は昼から晴れる予報だったので、それを見越してレンタサイクルを借りて走るが、やはり厳しい。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523h.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523h-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523h.jpg" /></a>　<a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523i.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523i-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523i.jpg" /></a><br />　結局、駅近くの建物などを回る程度で、レンタサイクルもすぐ返した。ちょっと残念だったが、雨が降らなかったので、写真のような観光施設やレトロ風建物を回ったり、のんびりできた。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523g.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523g-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523g.jpg" /></a><br />　門司港を後にした時点で昼過ぎ。新幹線の駅である小倉に到着するが、帰るには早いので、小倉の町をうろつく。<br />　そこで寄ったのは・・・ゲーセン巡りｗ<br />「ゲームなどの趣味は無しで観光」もうそんな事はどうでもいい状態。まさかデススマイルズIIの初プレイを旅先でするとは思わなかったが。<br />　ていうか、結局ゲーム三昧やん。<br /><br />　ここでまたiPhoneを使って、ゲーセンの場所を調べたり、Twitter上で、地元の方から「この辺にゲーセンがある」という情報をいただきながら回っていた。こういう事ができるのは、ネットの面白さだなあと思った。<br />　声をかけていただいた方、ありがとうございました。今回は誰にも連絡せずの旅行だったのでお会いできませんでしたが、また機会がありましたらよろしくです。<br /><br />　と言う事で、遊んだところでいい時間になったので、小倉から新幹線で新大阪に行き、帰宅。<br /><br /><br />　今回の旅行は、門司港が存分に楽しめなかったけど、美術展、博多・小倉の町など楽しんだり、電車・バスで移動するのも旅行の楽しみなので、そういう点では存分に楽しめた。<br /><br />　また、今回はiPhone大活躍。Googleマップで位置情報と店の検索、天気予報、メールなど情報確認、Twitterでみんなのアドバイスを受けながらの行動、車内で音楽を聴く、これ1つで全て事足りてしまう。<br />　ちなみに、ホテルはLANが使い放題だったので、無線LANユニットを持ってきて、快適にネットができたのだった。<br />　でもあんまりこれに頼りすぎると、電波が圏外とか故障とか電池切れで死亡フラグなので、あまり頼りすぎない事だろうねえ。<br /><br />　まあそんなわけで、楽しむ事ができたので、これからは出費は抑えつつ、ボチボチやっていく。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/120073303.html">
<link>http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/120073303.html</link>
<title>旅行1日目夜・博多</title>
<description> 美術展が終わってから、高速バスに乗って2時間かけ、博多に向かう。ちなみにバスの中で、外は土砂降りの雨。 博多には仕事で何度か泊まったり、旅行の途中で寄った事はあるものの、旅行での宿泊はまだ無く、博多の夜を楽しみたいと思っていたので。</description>
<dc:subject>外出・旅行記</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T21:04:23+09:00</dc:date>
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<img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523mb.png" width="250" height="350" border="0" align="" alt="20090523mb.png" /><br />　美術展が終わってから、高速バスに乗って2時間かけ、博多に向かう。ちなみにバスの中で、外は土砂降りの雨。<br />　博多には仕事で何度か泊まったり、旅行の途中で寄った事はあるものの、旅行での宿泊はまだ無く、博多の夜を楽しみたいと思っていたので。<br /><br /><a name="more"></a>　博多に到着してから、iPhoneのGoogleマップを立ち上げる。せっかくだから今回、iPhoneを活用しようと、Googleマップに今回泊まるホテルなどを登録していたので。<br />　現在位置とホテルの場所を確認しながら歩いて向かうと、全く迷うことなくスムーズに到着できた。こいつの便利さには改めて驚かされた。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523c.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523c-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523c.jpg" /></a>　<a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523d.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523d-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523d.jpg" /></a><br />　夜には雨も上がっていた。写真は博多川の辺とキャナルシティ。<br />　さて、博多の夜の楽しみと言えば屋台が有名。事前にガイドブックなどを見て確認していたが、私は食事に関して色々ある。しかしせっかく来たのだから食べておきたい。うーむ・・・<br />　と言う事で、屋台はざっと回って雰囲気を味わうだけにして、屋台ではないラーメン屋に入った。本当はラーメンも良くないのだけど、最近は調子いいから、これくらい行ってしまえって気持ち。<br /><br />　どういう店があるかは、またiPhoneで「今いる場所近くのラーメン屋」で検索して見つけるが、多いので色々迷いながら、外からのニオイと勘で1軒決めて入る。<br />　ラーメン屋に入るのは何年ぶりかって感じで、本場の博多豚骨ラーメンを食べる。上手いものを食べる事ができて満足。<br /><br />　あーちなみに、ここでキャナルシティに入って、またゲーセンでゲームやってた。あったらやはり行ってしまう。<br /><br /><br />　で、ここから同病の方だけ分かる事を書いてみるが、こういうものを食べて大丈夫かと言われたら、ええ大丈夫でした、体調的には。<br /><br />　でも・・・、食べた後、「真っ赤っか」でしたｗ<br />　いやー、やっぱりそれなりにリスク必要だね。と言うわけで、これからはまた控える。<br />

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<title>旅行1日目・熊本</title>
<description> さて、先日書いた通り、現在は時間があるので、21～22日に旅行に出かけた。行ったコースをざっと書くと、大阪 → 飛行機で熊本 → バスで博多・宿泊 → 特急で小倉 → 新幹線で大阪 という1泊2日の旅行。 今回の目的等は後述するが、ゲームなどの趣味は無しで、一人で観光のみだった。正直、趣味を入れたらもう1～2日必要なのでｗ。いやそうしても良かったけど。</description>
<dc:subject>外出・旅行記</dc:subject>
<dc:creator>司 隆</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T21:02:30+09:00</dc:date>
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　さて、先日書いた通り、現在は時間があるので、21～22日に旅行に出かけた。行ったコースをざっと書くと、<br /><br />大阪 → 飛行機で熊本 → バスで博多・宿泊 → 特急で小倉 → 新幹線で大阪<br /><br />　という1泊2日の旅行。<br />　今回の目的等は後述するが、ゲームなどの趣味は無しで、一人で観光のみだった。正直、趣味を入れたらもう1～2日必要なのでｗ。いやそうしても良かったけど。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523a.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523a-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523a.jpg" /></a><br />　21日朝、伊丹空港に到着。私は電車の旅が好きなので、旅行と言えば新幹線を利用していたが、今回はまず熊本に行きたい事もあったので、飛行機を使う事にした。<br />　飛行機に乗るのは、実に十数年ぶり。感想としては、窓からの景色は絶景だけど、色々面倒も多いので、個人的には新幹線がいいな。<br /><br /><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523ma.png" width="350" height="250" border="0" align="" alt="20090523ma.png" /><br />　Googleマップを使った地図を載せてみたが、この経路で熊本到着。そこからバスに乗り、通町筋にある、<a href="http://www.camk.or.jp/index.html" target="_blank">熊本市現代美術館</a>に行く、ここが目的の一つ。<br /><br /><a href="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523b.jpg" rel="lightbox"><img src="http://19xx-s-rank.up.seesaa.net/2009/20090523b-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="20090523b.jpg" /></a><br />　ここで現在行われているのが、<a href="http://www.camk.or.jp/event/exhibition/inoue/" target="_blank">井上雄彦 最後のマンガ展</a>。スラムダンク、バガボンドで知られるマンガ家、井上雄彦氏の美術展。<br />　彼の作品の中で、宮本武蔵の物語を描いた「バガボンド」。ここでは、バガボンドの原稿や絵が展示されている。ちなみに熊本で開催されているのは、宮本武蔵の終焉の地にちなんでいるそうな。<br /><br />　私はスラムダンクやバガボンドも読み続けていたし、絵と共に好きで、この開催を知った時から見たいとは思っていたが、正直、熊本まで飛んで行くほど熱狂的なファンでもなかった。でもこの機会だから、行くなら目的の一つはこれにしようということで。<br /><br />　美術展ではマンガの原稿と共に、和紙に墨で描いた絵（マンガに使われたもの含む）が展示されている。言ってみれば、展示されているのは全てモノクロ。<br /><br />　その緻密さで知られる絵だが、原稿ではペンやホワイトの跡や筆ムラまで確認できたり、墨の絵では、壁一面に大きく貼られたもの、暗い通路の中で1枚だけそれが置かれているなど、展示としての演出が随所にある。<br />　絵だけではなく、絵が置かれている空間を味わう事ができると共に、その力強さを身近に見れて、本で見るよりも遙かに大きな迫力を感じ取る事ができた。<br /><br />　展示場を出た所に、来場者が壁に落書きできるコーナーがあったので、「静かで熱いものを見せてもらった」と書いておいた。<br />　わざわざここまで来た甲斐があったと思う。<br /><br /><br />　ということで、満足した熊本だが、美術館がある辺りは繁華街で店も多い。美術展以外にも色々とうろついていたら・・・、<br />　ついうっかりゲーセンに入っている自分がいたｗ。<a href="http://www.konami.jp/am/gti/index.html" target="_blank">GTI Clubの新作</a>が置かれていたので、ついプレイしてしまった。<br /><br />　観光目的じゃねえのかよ、と自分に突っ込みたくなったが、サガというやつだねえ。<br />

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