2015年05月30日

SteelSeries Sensei Raw/Rival比較レポート

 私が現在PCでゲーム用のマウス、いわゆるゲーミングマウスを使用している。

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SteelSeries Sensei [RAW]

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SteelSeries Rival

 ゲーミングマウスとして、シンプルなデザインで知られる、SteelSeries。
 Sensei Rawは以前、店頭で実際に触って気に入ったので購入。最近はノートPCでも新しいマウスが必要になってきて、また店頭で試したら、やはりこのメーカーが一番とRivalを選んだ。
 私は別に、PCゲームでマウスにこだわっているわけではなく普段使うためだが、今の自分にとって、SteelSeriesが最も手に馴染んで使いやすいと感じている。

 これらの発売は2012・2013年で、当時のニュース記事、

「SteelSeries Sensei[Raw]」レビュー(4Gamer.net)
「SteelSeries Rival」レビュー(4Gamer.net)

 などでも詳しく紹介されている。

 私も、この両者を使ってみてのレポートを書いてみたいと思ったが、今更書いても記事をなぞる形になりそうなので、今回、2つを比較した違いを重点的に書いてみようと思う。

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posted by 司隆 at 19:38 | Comment(0) | Computer

2015年05月06日

山科でテーブル筐体ゲームを味わう

 4月下旬〜5月にかけてのゴールデンウィーク。
 私も同じく仕事は休みだったが、その時に行ってきたイベント。

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コレクターズ玩具&アーケードゲームの世界

開催場所:ラクト山科ショッピングセンター
協力:全日本テーブル筐体愛好会(Facebookページ)

 京都の山科にあるショッピングセンター、ラクト山科で行われた、80〜90年代にブームとなったゲーム、おもちゃなどを集めたイベント。
 その中にあるのがTVゲーム、しかも、今は完全に見られなくなった、テーブル筐体のゲームが置かれるという事。

 そのラインナップは、

  • スペースインベーダー(1976年)
  • パックマン(1980年)
  • クレイジークライマー(1980年)
  • ドンキーコング(1981年)
  • ゼビウス(1983年)
  • ハイパーオリンピック(1983年)
  • アルカノイド(1986年)
  • ファイナルファイト(1989年)
  • スーパーストリートファイターIIX(1994年)
  • バーチャファイター2(1994年)

 と、当時ゲームセンターやデパートの屋上などにはどこでも置かれていたような有名タイトルが揃っている。しかもこれら全てフレープレイ、つまり無料。

 当時を味わった者としては、これは行かないわけにはいかんでしょ、という事で。

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posted by 司隆 at 16:50 | Comment(0) | Game

2015年04月05日

ゲームのBundle販売に触れる

 私も先日からSteamのゲームを、いわゆるBundleを利用して購入した。

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 Bundleとは、Steamのゲームなどでよく見られる販売方式の一つ、と言ったらいいだろうか。数本のゲームが週替わりなど定期手な更新でセット販売されている。
 有名なBundle販売サイトとしては、

Humble Bundle
IndieGala

 などで、上の画像は、IndieGalaのもの。
 現在、このようなサイトは海外しか無く、購入方法などについて調べたり予備知識が必要だが、価格は1ドルで数本〜10本くらい一度に入手できるなど格安で、そのお得感はあまりに大きい。

 私もSteamを始めた当初から、Twitterなど周りの人からよく利用を勧められたが、正直、避けていた。
 Steamの中だけでも毎週セールがあって数百円で購入できる中で、入手する数が更に増えたら、自分の手の中で埋もれてしまったり、そもそもゲームを楽しめなくなる。
 要は「多すぎる」事に対して懸念があって、Steamを始めた当初もそれに近い状態だったので。

 それでも最近始めたのは、ちょっと興味のあるゲームが出ていたという気まぐれに過ぎないけど、インディーズに触れて1年以上、その数に対応できるくらいの感覚になってきたのかもしれない。

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タグ:Steam Bundle

posted by 司隆 at 17:51 | Comment(0) | Game

2015年03月29日

Borealis・ゲームのようでゲームでない何か

 この記事も含めて、インディーズゲームについて書いたまとめはこちらLink


 今から書いていこうとするものは、「ゲーム」の形式を持っていながら、それとは少し言いがたい。言ってみれば、「ゲームのようで、ゲームでない何か」。
 紹介と共に、これは何なのか?について触れていきたいと思う。

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Borealis(Steam販売ページ)
Borealis by Conrad Nelson(Kickstarter)

 このゲーム、Kickstarterで予算を募って制作されたようで、ゲームの概要はそこに書かれている。それにしても650ドル(約7万8000円)と、製作者個人でも出せそうな低予算で制作されたらしい。

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 プレイヤーは、画面中央にある「光」の点。そして周りからも同じような光の点(Kickstarterの説明ではミサイルと書かれている)が近づいてくる。これをひたすら避けるゲーム。
 光はプレイヤーに向かってくるが、うまく誘導して光同士をぶつけて消滅させる事もできる。これを使えば敵の数を減らせるので、有利になっていく。

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posted by 司隆 at 09:37 | Comment(0) | Game

2015年03月08日

大阪日本橋・ATARI「E.T.」体験イベント

 先日、大阪日本橋で、こんなイベントが開催された。

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アラモゴード発掘記念イベント「THE REVENGE OF ATARI E.T.」
(当初の参加者募集ページ)

会場:ゲーム探偵団Bar

 伝説のゲームソフト、E.T.。あまりに有名ながら、実際にプレイした人はほとんどいないそのゲームに実際に触れるというイベント。
 私も同じく、E.T.と共にアタリのゲーム機も実際に触れた事はなく、かなり興味があったので参加。

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 会場に入ると、E.T.のぬいぐるみがお出迎えと共に、

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 机に並べられた、数台のアタリVCS。この光景だけでも壮絶。開催前からワクワクした。

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タグ:ATARI vcs E.T.

posted by 司隆 at 16:01 | Comment(0) | Game