2016年03月19日

VRで味わいたいのは「リアルではないもの」

今年に入って、VR(バーチャル・リアリティ)を謳ったデバイスの発表や、早いものでは今月から発売されるなど、続々と市場に投入されようとしている。

20160319-01.jpg
画像転載元:PlayStation VR

主なものとして、Oculus社が開発したPC向けデバイス『Oculus Rift』、HTCとValveの2社で共同開発されたSteam対応『Vive』、ソニーが発売するPS4用周辺機器『PlayStation VR』などで、ヘッドマウントディスプレイによる3D映像と、ヘッドフォンやスピーカーによる音響効果で、まるでゲームの世界や映像の中を実際に動き回っているような体験ができるというもの。

本体価格として、Oculus RiftとViveは10万円以上(日本で購入の場合)に対して、PS VRはPS4専用ながら5万円を切るなど、発売前から各社の戦略が見受けられる。

このVRについて私が思うのは、純粋に楽しみ。
今までIMAXシアターなど劇場でしか体験できなかった、背景などが目の前まで来るような3D映像を自宅で体験できるのは実に面白いと思うし、発売されてすぐ購入とまではいかないだろうが、一度は体験したいと思っている。

でも、私が楽しみにしているのはその「3Dによる迫力ある体験」だけではなく、こういうものも味わってみたい。

続きを読む...

posted by 司隆 at 20:22 | Comment(0) | Art

2016年03月04日

Steam豆知識 2・デスクトップアイコンの復元

この記事も含めて、Steamに関するまとめはこちらLink


20160304-01.png
Windows版のSteamについて、ゲームを起動するためのショートカットアイコンをデスクトップ上に作成すると、たまに絵のようにアイコンが消えて地球のマークになっていることがある。そのアイコンを復元する方法について書いていく。

具体的にはアイコンを再登録すればいいが、まずその手順について。
また、使用しているOSはWindows7で、8や10などバージョンによって違いがあるので注意。

続きを読む...
タグ:Steam

posted by 司隆 at 21:24 | Comment(0) | Game

2016年02月21日

Steam豆知識 1・セーブデータの保存場所

この記事も含めて、Steamに関するまとめはこちらLink


SteamなどのPCゲームで、途中経過などが記録されたセーブデーターを取り出したい時がある。用途としては、データのバックアップや、Steamのクラウド機能に対応していないゲームを別PCに移動する時など。
でも、セーブデータの保存場所はゲームによって全く異なるし、どこにあるかは探さないといけない。

そこで、「PCゲームのセーブデータはどこに保存されているか?」について、私が今まで調べたことを書いていく。
記載するのはSteam対応ゲーム、OSはWindows7の場合だが、別の環境ではフォルダの場所や名前など異なる場合があるので注意。

Steamのフォルダなど予備知識

Steamがインストールされているフォルダについて、デフォルトでは

32bit版:C:\Program Files\Steam
64bit版:C:\Program Files (x86)\Steam

となっているが、以下【Steamフォルダ】と表記する。

続きを読む...
タグ:Steam

posted by 司隆 at 16:12 | Comment(3) | Game

2016年01月24日

19xx → 20th

2016年最初のブログ。
ていうか、もう1月も終わりですが、これからも思いつくままにボチボチと書いていきたいと思います。

そして、このブログにとって2016年は、この年でもあるということで。

20160124-01.png
カプコンが制作したシューティングゲームで、このサイト・ブログのテーマでもある、
19XX -THE WAR AGAINST DESTINY-
の発売は1996年なので、今年で20周年。

当時、とにかく連射命だったあのゲームに、毎日仕事帰りにゲームセンターに寄ってプレイして、1コインクリアや一度だけノーミスクリアもした、あの時期から20年経つんだねえと、しみじみ思ってしまう。

続きを読む...

posted by 司隆 at 10:00 | Comment(0) | Game

2015年12月31日

能登デザイン室 iPhoneケース・変わらないものを求める

20151231-07.jpg
先日、iPhoneを5から6Sに機種変更した。
そこで、本体に付けるケースも新しく購入したのだが、iPhone4の時から使ってるここの革製ケースを選んだ。

notodesign leather case for iPhone 6/6S

石川県の工房で一つ一つ手作りとのことで、価格は1万円以上だが、デザインと使い心地が良くて気に入っている。

また、過去に購入した時も日記を書いている。

能登デザイン室 iPhoneケース(2011年 / iPhone4用)
能登デザイン室 iPhoneケース 再び(2013年 / iPhone5用)

私が注文した時は4週間待ち。これも今までと同じなので、今回も楽しみに待っていたのだが、何とか年内に届いたのでよかった。

20151231-01.jpg20151231-02.jpg
送られてきた時は紙の箱に入って、革製の紐でくくられている。
色は薄めの茶色、アンバーブラウンを選んだ。

続きを読む...

posted by 司隆 at 12:50 | Comment(0) | Electronics / Goods