2018年08月15日

『Mission:Demolition』破壊と高難易度のマゾゲー

Mission: Demolition
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サイドビュータイプの2DアクションSTG。
プレイヤーはステージ中で手に入れるマシンガンやショットガン、ライフルなどを手にして敵を破壊しながら突き進んでいく。武器は一度に2つまで所持できるので、マシンガン2ヶやショットガンと組み合わせるなどすれば攻撃力が上がる。

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スクリーンショットだけではキャラが小さくて地味な印象を受けるが、破壊の演出はとにかく派手で、ドラム缶を撃てば爆発して火の粉が飛び散る。それが敵に当たれば燃え上がる、別のドラム缶に触れたら更に爆発して火の粉が飛び散る。
撃て!壊せ!焼け!ヒャッハー!、などと、破壊の快感を楽しめる。

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posted by 司隆 at 18:01 | Comment(0) | Game

2018年08月14日

『ダライアス』で味わった「独り占め」の喜び

アーケードから30年以上、移植版から2年経って今更ではあるが、私にとっての思い出を含めて書いてみたいと思う。

アーケードアーカイブス ダライアス
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タイトーから1986年にアーケードとして発売された、横スクロールタイプのSTG。

モニター3台を使った巨大なスクリーンと、海洋生物を摸したメカニックなキャラクターや巨大なボスがが登場する映像、重低音が響き渡る音楽などが魅力のゲーム。
今まで家庭用ゲーム機で何度か移植されてきたが、1画面にまとめたものが多く、3画面の再現は容易ではないことを物語っていたが、2016年にPS4用として、初めて3画面を再現したタイプが発売された。私にとっても、待ちに待った移植である。

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写真の筐体は、「ゲームセンターCUE 奈良三条店」にて、2011年に撮影したもの
アーケード版の大きな特徴はもう一つ、巨大なキャビネット型の専用筐体で、この中に3画面スクリーンと、座席はゲーム中の低音に合わせて振動するボディソニックが備わっている。ゲームセンターにこれが置かれた時は、もの凄いインパクトだったことを覚えている。
このゲームに限らず80年代後半の時期は、セガの『スペースハリアー』『アウトラン』といった「体感ゲーム」と呼ばれるものなど、大型筐体のゲームはブームと言えるほど数多く発売され、『ダライアス』はその中の一つだった。

でも私にとって『ダライアス』は、他の大型筐体や体感ゲームとは違った感覚があったと思っている。

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タグ:darius

posted by 司隆 at 14:02 | Comment(0) | Game

『Dead Cells』ローグライクに見える、懐かしい感覚

先日からやり込んでいるゲームについて。

Dead Cells
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マップの中をさまよいながら敵を倒していくアクションゲーム。
プレイする度に、ステージのマップや出現する敵、アイテムやトラップの場所などが変化する、いわゆる「ローグライク」と呼ばれる要素と、敵を倒しながらマップの行動範囲を広げていく「メトロイドヴァニア」と呼ばれる要素が盛り込まれている。

敵を倒していくと、プレイヤーの能力や取得できる武器の種類など増えていくが、途中で死ぬと所持品は全てクリアされ、ステージの最初に戻されてやり直し。何度も死んで能力を強化しながら、少しずつ奥深くのステージを目指していく。

このゲームは、2017年からSteamでのテスト配信期間を経て、先日ようやく正式リリースとなった。私もテスト期間中に購入してからプレイを続けているが、現時点でプレイ時間12時間ほど、最初のボスは何とか倒せるようにはなった。
私がこのゲームで好きなところは、美しい映像と音楽などの演出、次々と敵が迫り来るスリルやスピーディーな攻撃などアクションとしての部分、そして、ローグライクの要素に対して独自の見せ方があることだ。

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posted by 司隆 at 09:06 | Comment(0) | Game

2018年06月02日

GPD WINを手放した日

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私は昨年の1月に、ポケットサイズでゲームが楽しめるWindowsPCマシン「GPD WIN」を購入していたが、

(2017年3月11〜12日の日記より)
GPD Win使用レポート: Blog - 19XX
PCとしてのGPD Win使用レポート: Blog - 19XX

実は先日、これを中古として手放した。
その時のエピソードと、手放すこととなった理由などについて書いていきたいと思う。

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タグ:GPD WIN

posted by 司隆 at 20:52 | Comment(0) | Game

2018年04月29日

『INDUSTRIAL JP』機械と音楽の融合、その中に見える人の姿

私達の身の周りにある、パソコンなどの家電や自動車などの機械は、バネ・ネジ・歯車など多くの部品によって構成される。その部品の一つ一つは、工場で人の手や機械によって生産されるが、そのための機械を「産業機械」「工作機械」などと呼ばれる。
普段は生産するためだけに延々と稼働する機械だが、その様子を映像として収録し、オリジナル作曲の音楽を合わせることで、工業が持つ魅力を引き出そうとす。そんな目的で作られたミュージックビデオ「工場音楽レーベル」、それが『INDUSTRIAL JP』だ。


「INDUSTRIAL」を直訳すると「産業・工業」、JPは「Japan(日本)」。その名前の通り、映像は全て日本の工場で、実際に稼働している機械を撮影したもの。
当レーベルは2016年に発足され、現時点で8ヶ所の工場で撮影された作品がYouTubeVineInstagramで公開されている。

その取り組みは各所で高い評価を受け、2017年から今年にかけて「2017年度グッドデザイン賞」で金賞、「2017年度ADCランプリ」、「第21回文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門の優秀賞などを受賞している。

このような高い評価を受ける理由、そしてこのレーベルの魅力は何か?、それについて書いていきたいと思う。

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posted by 司隆 at 13:13 | Comment(0) | Movie / Music / TV