2006年01月29日

会社の人からのメール

 先日、会社の人からメールが来た。先日見舞いに来られた方で、その時「パソコンはずっとやっている」と伝えていたので。

 メールの内容は、「どうですか?」という感じの、簡潔なものだった。それで、現状についてと、まだ日程的に決まってないことを書いてお返事した。
 日程等がある程度決まったら、随時メールで連絡するつもりだったが、今のところ何も決まっていなかったので連絡できなかった。
 でも何か連絡しようかな、どうしようかなと思っていたところだったので、ちょうどよかったという感じ。

 本当は、このブログのことを伝えたら、随時連絡することになるので一番いいのだが、いろいろまずいというか、好きなことが書けなくなるw
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2006年01月27日

術後2週間経って

 手術で切った所が落ち着いたようで、昨日、入浴の許可が出た。でも実際入浴の日は今日で、手術から2週間ぶりに入浴できることになる。
 それと共に、飴はある程度だったらいいことにもなり、また、全て点滴のみだったものが、飲み薬を1種類だけ飲むようになった。まあ少しずつ良くなっていってるし、医者によると予定通りだそうな。

 それで、今回初めて切った所を見たのだが、腹の中央に、縦に10cmくらい切った跡がある。
 手術前に、切る時はできる限り切る量を少なくして行うと言っていたので分かってはいたが、見てみると正直、ここだけで全ての手術をしたのかと少し驚いた。

 順調に行けば、再来週あたりからエレンタールになるのではないかということらしいし、来週は外出できるようになればいいのだが。
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2006年01月23日

今年の冬は

 今朝、窓から外を見たら、一面うっすらと白くなっていた。霜が降りたようだ。
 関東では先日大雪があったようだが、こちら大阪は穏やかなものだった。

 今回の冬は大寒波で、雪もすごかったらしいが、私は冬に入る前から入院したので、それらを全く味わうことが無い。いいといえばいいのだが、季節を実感できないのは寂しいし、11月には新しいコートを買って準備をしていたのだが、結局外出の時に数回着た程度になってしまった。
 2月中に外出できるようになれば、もう数回は着る機会ができるが。

 ちなみに、病状の方は今のところ順調で、制限は多いながらも飲み物が飲めるので、安心できる状態となっている。
 ここ最近はそんなもので、取り立てて書くところが無かったので書いていなかった。
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2006年01月17日

術後の痛み

 手術から5日経つ。
 腹を切ったために、腹に力を入れられないわけだが、こういう状態だと、何をするにも腹に力を入れないといけないことがよく分かる。
 立ち上がるのは元より、ベッドに上がるために足を上げることも、着替えることも、トイレを流すためのレバーを倒すことも、全てが困難になってしまう。

 病院のベッドは電動リクライニングになっていること、廊下やトイレなどに手すりが付いていること、上の方で品物を受け取れる自動販売機、これらがいかに重用かというの実感した。

 それでもここ2〜3日は、切った所の痛みはだいぶマシになっていて、ある程度体を動かすことが可能となった。
 だが、この時期になると腸が動き出すわけで、腸の中の水分(何も食べてないので水分だけ)が切って接合したところを通過する時、痛みが生じる。
 実際これは異常というわけではなく、術後はそうなってしまうもので、こればっかりは耐えるしかない。

 だが、特に昨日は夜になって39度の熱が出てしまい、深夜に目が覚めたら、動けないくらい腸が痛く、しかも止まらなかった。
 それで解熱の点滴を打ってもらい、ある程度収まった。どうもこの痛みの度合いは熱に関係しているらしい。

 でもその解熱が切れた頃の朝、熱で動けなかったと共に、痛みもひどかった。熱も何日も続いているし、どうも原因は点滴として入れているIVHの管にありそうだということで、今朝はIVHを抜いた。
 また入れることになるのかと思ったが、もうIVHでなく普通の点滴で行くとのこと。

 まあいろいろあったが、今は解熱の点滴を入れたおかげで、こうして書き込めている。午前中はマウスを動かすのもままならなかった。

追記・勘違い
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2006年01月13日

手術を終えて

 さて、昨日手術が行われた。

 私は今まで手術としては、痔ろうの手術は受けたことがあったが、全身麻酔をして腹を切るというのは初めてだった。
 そのため、前の日は眠れないだろうかと思っていたが、睡眠薬を飲むようになっていたのもあってか、意外とぐっすり眠れた。

 当日、時間が来て手術室に運ばれる。麻酔を送る点滴をし、吸引を口に当てる。そのまま眠いなあと思っていたら、もう眠ってしまったらしい。
 意識がもうろうとする中、「終わりましたよ」という声が聞こえた。眠ってからそれまでの間は時間を全く感じず、一瞬のような感覚だった。
 それからしばらくして、気が付いたら部屋に戻っていた。時間を見たら夜7時。1時半頃に始まったので、5時間以上かかったようだ。

 それからも意識はもうろうとしていて、ただひたすら眠っていた。体を動かすことができず、寝返りでさえ看護婦さんを呼ばなければいけないくらいだった。

 そして今日。立つことができれば、なるべく歩くようにした方がいいと言われていたので歩こうとしたが、体が動かなかった。体を起こそうとすれば切ったところが痛むし、立っても体がふらつく。仕方が無いので、今日はずっとベッドにいた。パソコンも立ち上げてはいたが、TVを観ることしかできなかった。

 夜になってようやくマシになったので、今こうして書き込んでいる。まあ昨日の今日なので、痛み等は2〜3日は続くだろう、それ以降は良くなっていくと言われたし、今日切ったところを診てもらったところ、特に問題は無く順調ということなので、とりあえずは安心している。
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2006年01月11日

手術前夜

 さて、手術は明日となる。

 今まで正直、手術に対しての心配より、風邪とか引いて延びてしまわないかという心配が大きかった。医者のスケジュールとかあるため、一度延びたら1ヵ月後とかなってしまうので。
 一応、病状としては外出ができたのだが、外に出てうつされたらえらいことになるので出なかった。
 その代わり、病院内はよくうろついていた。外来の人が多いので、マスクは欠かさなかった。

 まあ何はともあれ、トラブルも無く今日に至ったのは良かった。

 手術は明日の昼頃からの予定。明日は朝からパソコンができるかわからなかったので、今書き込んだ。
 これから1〜2日はパソコンができないと思うので、書くのはそれ以降になる。
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2006年01月08日

見舞い

 今日は、会社の人が見舞いに来てくれた。

 現状について軽く話したりした。私がこの病気を持っているのは、ここに入る前の面接の時から言っていたので理解はしてくれていたが、さすがにここまでなるのは私自身も予想していなかったので、「大変だなあ・・・」という感じだった。

 入院前日まで私が関わっていた仕事については、現在はいろいろ大変な状態だそうだ。まあどう考えても無理な納期でやっていたので、後でいろいろ出てくるのはメンバー全員が覚悟していたのだが。
 やはり、これを途中で抜けなければいけなかったのは残念だった。専門用語を言ってしまうと、カムのタイミングも書きたかったし、現物を実際見てみたかった。

 あと、見舞金ももらった。正直言ってしまうと、今日と明日は祭日のために病院内のATMが止まっているので、今もらえたのはものすごくありがたかった。

 まあそれはいいとして、やはり仕事とか、自分の立場とかいろいろ心配していたので、来てもらえたというのはとてもうれしかったし、ある程度安心できた。
 何とか早く復帰したいものだ。
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2006年01月05日

2度目の転院完了

 手術のために今日、転院した。朝から準備し、病院の人にも挨拶して出て行った。
 今までいた病院ではいろいろあったが、いろいろ得たものも多かったと思うし、結果としてはここに入院していて良かった思う。

 それで、転院先の病院で手続き等が済んで落ち着いたところだが、この病院の第一印象は、とにかく規模が大きくて、施設も多い。
 病院内の売店については、ちょっとしたコンビニ並の品揃えがあったり、自動販売機と休憩所は多いので、病院内だけで不便な思いをすることはあまり無いと思う。

 ただ、ここに来て驚いたのが、「TVが無い」。TVが観たい場合は、業者に連絡して各自でレンタルすることになっているらしい。持ち込みはいいが、病院の備品としては置かれていない。うーむ、近いうちにオリンピックもあるし、TVはやはり欲しい。
 というわけで、パソコン用のTVキャプチャーユニットを早速通販で注文したところ。レンタルや小型のTVを買うよりも、こちらの方が安上がりになるので。

 他にも、パソコンをするための机も最初は無くて、看護婦さんに言ったら持って来てもらった。この病院としては最初は何も置かず、欲しいものは言ってくれということになるようだ。
 こういう方針って、病院によって本当に違うものだ。

 まあ何はともあれ、これから手術に備えることになる。

 話はまるで変わって、HPについて、リンク1件追加。
 私と同じ病気と戦っていらっしゃるゲーマー、DANさんのHPを追加したので、これからよろしくです。
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posted by 司 隆 at 18:20| Comment(4) | TrackBack(0) | クローン病

2006年01月01日

今年初書き

 明けた。
 まあ私の場合、現状が現状のため、おめでとうと言うのもナニなので。

 夕べ、何だかんだ言っても紅白は観た、純粋に歌が聴きたかったので。
 中でも、山崎まさよしと渡辺美里は良かったが、正直、この人が絶対聴きたいというのが無かった。
 あとはK−1。やはりボビーvs曙だが、予想通り、曙の押さえ込みをボビーがどう逃れるかという展開だったが、思ったより面白い試合内容だったし、ボビーが2連覇というのもすごかったので、見応えはあった。
 その後寝ようと思っていたら、矢沢栄吉のライブまで観てしまった。これも熱かった。
 そして、他局でお笑いもやっていたので、好きな人が出ていれば観ていたり、この3番組が気になっていたので、チャンネルを適当に回しながら、結局消灯時間が過ぎても11時過ぎまで観ていた。

 そして正月になったわけだが、とりあえず私は、TVの正月番組をゆっくり観て、届いたばかりのアンダーディフィートのサントラを聴いたりして過ごしている。
 あと、共に購入したスターシーカーRemixのサントラ、なかやまらいでん氏のアルバム「階段をどこまでも降りて行こう」もこれから聴くつもり。
 その代わり、今の状態からして、コンビニに行くことも許されなくなったため、完全にカンヅメ状態になっている。

 今年初ゲームは、バイパーフェイズ1だった。なぜパソコンでできるのかは、わかる人にはわかるだろうけど。
 まあ私は今、これでしかゲームができないのだから許してくれ。

 親は、今年おせちは作らず、普通の1日を過ごすと言っていた。私が食べられないのなら作ってもしょうがないということなのだが、私のためそうするのは、ちょっと辛いと思った。

 まあそんな感じでいろいろ書いたが、今年のあいさつ。
 昨年いろいろお世話になった方、今年もよろしくお願いします。
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2005年12月29日

手術の日程が決まる

 昨日は、手術をする予定の病院に出向いて、最終的な内容について診てもらった。
 日程として、年明け早々にそちらに転院、1週間後に手術となる。そのため、病院での年越しが決定した。

 それでは、いつ頃退院できるかと聞いたら、「早くて術後5〜6週間ですね」とのこと。
 それじゃあ、3月になるやんか、思ったよりかなり長い。でも仕方が無いので、今朝、それについて会社には連絡した。

 正直、長くなりすぎると、仕事など退院後の心配はあるのだが、とにかく今は手術に向けて、体調などのことだけを考えておかなければならない。
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posted by 司 隆 at 10:51| Comment(2) | TrackBack(0) | クローン病