6/2日の深夜(日付は3日)3時ごろ、眼が覚めると、胃に軽い痛みがあった。
これはちょっとまずいかなと思っていたら、痛みはだんだん大きくなっていった。痛みというのも、以前受けた腸閉塞の時のような断続的なものではなく、強い痛みがずっと続いているというものだった。
10分ほど布団の上でのた打ち回っていたが、耐え切れず、別の部屋で寝ている親に助けを求めた。すぐに救急車を呼んでもらい、家の近くにある病院、前回手術前に入院していたところに運ばれた。
そこで痛み止めの注射や点滴を打ってもらったが、一向に治まらない。
病院の処置室内では、痛みでずっと叫び続けていた。叫ぶのはみっともないのは分かっていたが、痛みが止まらないというか、強弱すらない強烈な痛みが続いていたので、叫ばずにはいられなかった。
そしてCTとレントゲンを撮ったが、結果としては、私が手術した病院に行った方がいいということになった。病院の人と親が話をした結果らしいが、詳しい話のいきさつは、とても私が聞ける状態ではなかった。
この病院からそこまでは、救急車で高速を飛ばしても1時間くらいかかってしまうが、そこへ行くしかないようだった。
病院を出る時に時計が見えたが、午前6時で、もう外も明るくなっていた。それから約1時間後、午前7時ごろに到着した。
そこで鎮静剤というか、眠るための点滴を打ってもらい、眠ることによって何とかなった。
眠ったのは、到着後1〜2時間後だろうか(時計は見てなかったけど)。だから、5〜6時間くらい苦しんでいたことになる。
まあこれが、3日午前中のことだった。
タグ:入院記



