2005年11月05日

それは『ポン』から始まった その後

 先日「それは『ポン』から始まった」について書いたが(ここ参照)、今日その出版社のHPを見ると、うちのブログにリンクが張られていた。

それは『ポン』から始まった 紹介ページ

 ちょっと驚いたと共に、ちょっとうれしかった。

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2005年09月24日

それは『ポン』から始まった

 こんな本を購入した。

それは「ポン」から始まった-アーケードTVゲームの成り立ち
「それは『ポン』から始まった」
(赤木真澄 著/アミューズメント通信社 刊)

 出版されたばかりの本だが、購入はアミューズメント通信社からの通販のみとなっている。

アミューズメント通信社
http://www.ampress.co.jp/

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posted by 司 隆 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | Book・Comic

2005年09月20日

パックマンのゲーム学入門 その2

 さて、昨日書いた「パックマンのゲーム学入門」だが、あれから続きを読んでみた感想を引き続き書いてみると、

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posted by 司 隆 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Book・Comic

2005年09月19日

パックマンのゲーム学入門

 今日本屋に行くと、こんな本があった。

パックマンのゲーム学入門

「パックマンのゲーム学入門」
(岩谷 徹 著/エンターブレイン 刊)

 パックマンといえば、最近ニュースでも話題になった、「世界で最も成功した業務用ゲーム」という事で、ギネスブックに認定された、あまりにも有名なゲームだが、それについて書かれた本らしいというのが、表紙を見た第一印象。
 それにしても、この本の著者の岩谷 徹氏って誰?と思って、巻末の紹介を見たら、ナムコで「ジービー」「パックマン」などを製作し、後にプロデューサーとして50作以上の作品を手がけた人、とある。
 つまり、パックマンについて製作者本人が書いた本という事で、興味があったので買ってみた。

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posted by 司 隆 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Book・Comic

2005年09月03日

藤崎竜マンガ

 外出して本屋に行ったら、「封神演義」の完全版って出てたんだなあ、と思った。

 私は、この作者である藤崎竜は、読み切りのSFマンガを描いていた頃からのファンだった。独特の世界観と絵に魅力を感じていた。
 でも正直、連載はイマイチだなあという印象。連載デビュー作の「PSYCHO+」は期待したのだけど、絵の魅力はありながら、ストーリーはいまひとつ魅力が薄く、連載もすぐ打ち切りになったし、ヒットした「封神演義」は、絵よりもキャラに重点が置かれているイメージがあり、ストーリーも途中から分からなくなって来た。そのため、最初は単行本も買ってたけど、途中で買うのをやめた。「サクラテツ」は、まだ読んでない。

 で、最新作の「Waq Waq」だが、ジャンプの第1話を読んだ時の印象は、うーん・・・。
 正直、絵は読み切りの頃の魅力が出てるなとは思ったのだが、ストーリーの方がどうかなと思った。そのため、単行本はまだ買ってない。まあでも、まだ1話読んだだけの印象なので、単行本はいずれ買って読んでみるかもしれないが。

 ちなみに、私が一番好きな藤崎マンガは、「PSYCHO+」の2巻に収録された読みきり「伝染源」。一番世界観、キャラ、絵の魅力が大きかった作品だと思う。

 まあそんなこんな言いつつ、これを書いてて、ちょっと藤崎マンガを買ってみようかと思ったところ。明日あたり、コミック探しのために外出しようかと考えていたりする。
posted by 司 隆 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Book・Comic