2008年05月11日

連射王

 入院中に読み終えた本。

連射王 上 (1) 連射王 (下)
連射王 上/下
(川上 稔 著/メディアワークス)

 シューティングゲームを題材にした小説ということで、発売当初から一度読んでみたいとは思っていたが、上下巻と長いこともあって敬遠していた。
 でもこの入院という機会に読んでみることにした。

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2008年05月09日

買いたい本

 気になった本。

Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美
Core Memory
(John Alderman 著/Mark Richards 写真/鴨澤 眞夫 訳/オライリー・ジャパン 刊)

Mark Richards氏のページ

 コンピューター本体や基板、部品などをアートとして撮影した写真集。

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タグ:Core Memory

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2008年04月28日

オタクはすでに死んでいる

 入院中に買った本は、マンガも含めてもう20冊超えてしまった。
 とりあえず読んだものを書いてみる。

オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)
オタクはすでに死んでいる
(岡田斗司夫 著/新潮社)

 オタクに関しての著書を出すなどで知られる岡田斗司夫氏だが、一度、そのオタク論の本を読んでみたいと思っていたら、ちょうどこの本が出たばかりだったので購入。

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2008年03月20日

ブラッドハーレーの馬車・感想2

 先日の日記で書いた「ブラッドハーレーの馬車」だが、気分が悪いと言いつつ、かなり強烈に残るものがあったので、また読み返していた。
 それによってまた感じたことというか、最初読んで伝わらなかったことを書いてみようと思う。
 まあ私も、1つのマンガで2度レビューするのもアレかとは思ったが、書いてみたくなったので。

 ちなみに、極力ネタバレは抑えようと思いつつ、やはり出てしまっていることと、読まないと意味がわからないキーワードも多数あるため、「ネタバレ注意・マンガを読んだ人限定」ということで。


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2008年03月16日

ブラッドハーレーの馬車

 先日購入していたマンガを読んだが、あまりにショックを受けたので一気に書いてみた。


 沙村広明氏のマンガということで購入。
 内容を一言で言うなら、ブラッドハーレー家の養女として迎え入れられた少女達の話、というか悲劇。

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2008年02月24日

蟲師9巻

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)
蟲師 9
(漆原友紀 著/講談社)

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タグ:蟲師 review

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2008年02月23日

マンガの雑学

 最近ニュースで、アメリカが衛星をミサイルで撃ち落とすということに対する問題をやっていたけど、その時出てきた話に、地球の大気圏外には、衛星などすでに無数の宇宙ゴミ(デブリ)が存在して問題になっているというのがあった。

 これ、私はマンガで読んで知っていたというか、この話がニュースとしてこんなに身近に出てくるとは、という感じで、ちょっと驚きというか妙な実感があった。
 まあ情報源がマンガというのがあれだけどw、有名なSFマンガなので、読んだ人は同様に思ったかもしれない。

 こんな感じで、意外とマンガで得る雑学も多かったり。

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2008年02月03日

北京的夏

北京的夏 (講談社BOX)
北京的夏
(ファンキー末吉・松本剛 著/講談社)

 中国を舞台にした音楽家というか、ロックバカの物語。

 1990年代、当時の中国はロックに対してあまりに閉鎖的だったことと、その中で本当の音楽を求めている人達のエネルギーを見せてくれる。

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2008年01月04日

今年初マンガ

 去年の年末から今年にかけて読んだマンガについて。


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2007年12月30日

2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!

 入院時から少しずつ読んでいて、結構前に読み終わったのだけど、ようやくこれについてじっくり書く時間ができたので、今回レビューを書いてみる。

2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! (ソフトバンク新書 49) (ソフトバンク新書 49)

「2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!」
(桜井進 著/ソフトバンク新書)

 このタイトルについて、今さら説明する必要もない国民的マンガ「ドラえもん」で、マンガの設定であった2112年にこのようなロボットが誕生するのは、これまでの科学の進歩からすれば、実は結構現実味を帯びつつある、ということがまず本の冒頭、プロローグに書かれている。
 そして、このマンガはただの子供向けではない、ここから見えてくるもの、ここで考えさせられるものが数多くある、ということを語った本。

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