2010年04月12日

しずかの山

 最近読んだマンガについて。

しずかの山(1) (イブニングKC)

しずかの山(1) (イブニングKC)

作者: 松本 剛
出版社: 講談社
発売日: 2010/03/23


 作者の松本剛氏は好きなマンガ家の一人で、彼の新作という事で購入。今回は原作者が別という、いつもと違う作品。
 ちなみに、私が作者について今までブログで書いた過去日記はこちら。

タグ:松本剛

 さてこのマンガについて、ネパールでガイドなど登山の仕事をしている日本人、高遠静が主人公の、登山をテーマにした物語。
 山に対しての経験と実力を買われて依頼を受けるが、それは謎を持っていて表に出せない内容のもの。その依頼通りに山に挑戦して謎が明らかになり、そして山とは、そして山を登る人間とは何かが語られていく。

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posted by 司隆 at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic

2009年10月02日

シスタージェネレーター

 先日購入してハマったマンガ。

シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)

シスタージェネレーター 沙村広明短編集
(アフタヌーンKC)

作者:沙村 広明
出版社:講談社
発売日:2009/09/23


 沙村広明氏の短編集。
 沙村氏と言えば「無限の住人」が有名だが、他にも短編集「おひっこし」でのギャグ路線、以前私が感想を書いた「ブラッドハーレーの馬車」など、迫力ある絵やアクションも見せたり、驚異的なギャグや猟奇的なものなど、独自のセンスで圧倒される作品が好き。

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posted by 司隆 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic

2009年07月18日

じゃマールの思い出

 ふと思い付いた思い出話でも。

 1990年代に個人売買、いわゆる「売ります・買います」を載せる事を主体にした雑誌「じゃマール」というのがあった。
 今ほどインターネットが普及してなかった時代、個人同士での連絡や売買の方法は限られていた。その仲介をしてくれる雑誌で、一時はブームになったが、2000年に廃刊。
 私はこれを利用した事があったので、その話でも。

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posted by 司隆 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic

2009年06月27日

大東京トイボックス 4

大東京トイボックス 4 (バーズコミックス)
大東京トイボックス 4
(うめ 著/幻冬舎 刊)

 先日の日記にも書いた「大東京トイボックス」だが、先日4巻が発売されたので購入。読んだ感想を。

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posted by 司隆 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic

2009年06月09日

東京・大東京トイボックス

 最近ハマっているマンガ。
 まあ結構知られている作品なんだけど、改めて紹介って感じで書いてみようかと。

東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス) 大東京トイボックス 1 (バーズコミックス)
東京トイボックス/大東京トイボックス
(うめ 著/幻冬舎 刊)

 現時点で、「東京トイボックス」が1〜2巻と、その続編である「大東京トイボックス」が1〜3巻出ている。ちなみに今月4巻発売予定。

 このマンガのテーマは「ゲーム制作」。小さなゲーム制作会社を舞台にしたドラマ。
 私にとっても非常に親しみのわくテーマなので読んでみたけど、今出てる2+3巻、一気読みしてハマった。

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posted by 司隆 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic

2008年12月24日

私のベストオブコミック2008

 先の日記の続き。今度は私が今年購入したコミックの中から、ベストを書いてみる。

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2008年12月07日

サイン会

 今日は、神戸三ノ宮に出かけていた。目的は、ジュンク堂にて、蟲師の作者である漆原友紀さんのサイン会があるため。
 先日この話をネットで知って、電話にて受付をしておいた。私は今まで、サイン会に行ったことはなかったし、いい機会だからって気持ちで。

20081207a.jpg

 三ノ宮に着くと、駅前はこんなクリスマスツリーも飾られていて、もう年末の雰囲気。そういや、今はルミナリエも開催中だけど、一人で参加してもしょうがないわけだが。
 ということで、せっかくここに来たのだからと、サイン会の前に買い物したり、神戸の街をうろついていた。

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posted by 司隆 at 22:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | Book / Comic

2008年10月11日

夕凪の街 桜の国

 先日読んだマンガについて、

夕凪の街桜の国 (双葉文庫 こ 18-1)
夕凪の街 桜の国
(こうの史代 著/双葉文庫)

 以前から噂には聞いていた。マンガも映画も賞を取ったり、どこを見ても評価が極めて高かったので。
 私自身は、「戦争」「原爆」「ヒロシマ」というテーマのために敬遠していたのだが、最近文庫本で安く出たことと、ネットで見た評価の内容で、一度読んでみようかと思ったので。

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posted by 司隆 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | Book / Comic

2008年05月11日

連射王・シューターとしての感想

 ここでは、ゲーマーとしてよりさらにディープに、シューターとしての視点で語ってみようと思う。
 ちなみに、この本の中に「シューティングゲーム用語集」という形で、シューターは「シューティング専門にプレイするゲーマー」と書かれているのだが、私は「シューティングが好きなゲーマー」と認識している。
 だって私、シューティング専門じゃないし。

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posted by 司隆 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic

連射王・ゲーマーとしての感想

 ここでは、ゲーマーとしての視点というか、ゲーマーとしての私の感想として語ってみようと思う。

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posted by 司隆 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic