2015年12月27日

2015年ゲームまとめ・ほぼSteam

私にとっての2015年まとめ、もう一つはゲームについて。
2015年に遊んだ、今年発売ではないタイトルも含めて書いてみようと思う。

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タグ:Steam

posted by 司隆 at 21:43 | Comment(0) | Game

2015年10月17日

ATARI LYNX体験会リポート

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 写真のゲーム機。上から、拡張スライドパッドを装着したニンテンドー3DS LL、PSP、
 そして、4DS LL(大嘘)。

・・・ネタはこの程度に。ていうか、過去に書いた記事と同じネタをやってみた。

 このデカいゲーム機は、1980年代末〜1990年頃、アメリカにあるゲームメーカーであるATARIから発売された携帯ゲーム機、LYNX。日本にも一時期発売され、私もその時に所有していた。
 当時ではまだ珍しかったカラー液晶画面、拡大縮小機能を備えた高性能、それが持ち運べるという特徴を持っていた。

 だが写真を見ても分かるように、現在の3DS LLよりも更にデカくて携帯とは言えないことや、電池での動作は、単三電池6本で1時間ほどしか持たないなどの欠点もあり、更に当時はゲームボーイなど他社からも強力な携帯ゲーム機が発売されたため、すぐに市場から消えていった経歴がある。
 だから所有ユーザーも少なく、ゲーマーの間では知る人ぞ知るハードとも言える。

 それが今になって、このLYNXを使ったイベントが行われた。

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 会場となるのが、大阪日本橋に店舗を構え、今では世界的にも珍しいATARIゲームの実機が数多く置かれていることでゲーマーの間では知られているゲームセンター、KINACO。

Twitter:@kinacogames
Facebook:ゲームセンター KINACO

 ATARIゲームつながりと言えるだろうか。ここで、主催側で用意したLYNX本体とゲームを、みんなで遊んで実感してもらうイベント。

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タグ:ATARI Lynx

posted by 司隆 at 20:31 | Comment(0) | Game

2015年09月22日

大阪日本橋「KINACO」で味わうもの

 大阪日本橋に昨年オープンして、当初から話題になっていたゲームセンター、KINACO。


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大阪日本橋・レトロゲームセンター「KINACO」
(2014年10月30日の日記)

 主に80年代のATARIゲーム、しかも全てアップライト型の実機という、これだけ並んでいる店は世界的にも珍しいという店。
 そのオープン日は2014年10月26日、もうすぐ1周年になる。

9月の営業日は6日(日)、20日(日)、21日(月)、22日(火)です。13時からです。20~22日は22時過ぎまでの営業になります。夕方から日替わりでフリープレー台の設置も予定しております。告知遅くなり申し訳御座いません。よろしくお願いいたします。

Posted by ゲームセンター KINACO on 2015年9月2日


 KINACOのオープンは不定期で、毎月ネット上で告知されている。特にこの9月はシルバーウィークで連休のため、10時過ぎまでの営業で、ちょっとしたイベントが行われていた。

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 一部の台をフリープレイと共に、ゲームのスーパープレイを披露したり、みんなが集まってざっくばらんに話したり、軽く楽しもうってノリのもの。

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 私は21日に来店して、故障中が稼働していない台もいくつかあったが、初回のオープン日には動いていなかったスターウォーズ、そして私も初めて見るフードファイトなども稼働していたり、この機会に遠方から来られた方にお会いできたり、色々と楽しませてもらった。

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タグ:KINACO

posted by 司隆 at 08:45 | Comment(0) | Game

2015年08月22日

「没」が無い投稿

 先日から通販予約していたソフトが発売され、私も入手することができた。

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ディスクステーションRe#01

発売元の公式サイト:コンパイルステーション

 主に80〜90年代のPCゲームを中心としたダウンロード販売サイト、プロジェクトEGGによる、パッケージ販売のソフト。
 ゲームメーカーとして存在していたコンパイルから、フロッピーディスク媒体で発売されていたディスクマガジン「ディスクステーション」。そこに収録されていたゲームから数本をピックアップと共に、開発資料、当時の話などが追加されている。
 また#01と付いているだけに、今後も続けて販売していく予定とのこと。

 ディスクステーションは対応機種としてMSX、MSX2、PC-98版があったが、私は当時所有していたPC-98版で楽しんでいた。

 このソフトの魅力は、ミニゲームやデモなど毎号収録されているコンテンツの数々だが、ユーザーからのお便りコーナー、テーマ企画を設けた投稿、ゲームのスコアアタックなど、ユーザー参加型の企画も大きな要素だった。
 投稿は主に、フロッピーディスクや封書・葉書の郵送で募集という、今のネットで書き込むだけの感覚からすれば大変な手間だが、当時はそんな時代と共に、逆に手間がかかるから面白い感覚があったことも覚えている。

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 でも今回のDS Reを見ると、ユーザー投稿の募集はしていない、ゲームも、エミュレータによる再録のみで新作は無しと、実際に触れてみると、少し寂しいものがある。
 でもそれらを実現するには、新しいものを企画・開発しないといけないので、現状では難しいのも事実。インタビューや資料など現状でできる形で、あくまで当時のものを振り返るという楽しみ方になると思う。

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posted by 司隆 at 11:20 | Comment(0) | Game

2015年08月16日

海外PCゲームの字幕を翻訳・iOS編

 先に書いた記事、

海外PCゲームの字幕を翻訳・PC編


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 ここで、ゲームの英語字幕を読み取る方法として、Googleのサービスを利用する方法を書いたが、ここでは読み取れるフォントに限界がある。
 そこで、これも読み取り可能な有料アプリについて。

Scanner & Translator(App Storeの販売ページ)
Scanner & Translator Free(無料お試し版)

 iOSのアプリ、つまりスマートフォンやタブレットを使う。

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posted by 司隆 at 20:09 | Comment(0) | Game

海外PCゲームの字幕を翻訳・PC編

 インディーズゲームに触れていると、一度は必ず到達するであろう問題が、言葉の壁。英語など日本語に対応していないゲームで、しかもアドベンチャーなどで言葉が重要なものだと、楽しめないことが多い。
 今はネットで翻訳サイトもあるおかげで、ある程度その壁を乗り越えつつあるが、それを利用して、海外ゲームの英語字幕を効率的に翻訳する方法はないか調べていた。

 そのために、画面の文字を読み取るOCR機能が必要になるが、ここでGoogleが役立つ。

Googleドライブ
Googleドキュメント

 この2つのサービスを利用する。

 ここで使用しているゲームは、

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Sunset(Steam販売ページ)

 というかそもそも今回、このSunsetの言葉が分からず内容が理解できなかったので、何とか翻訳する方法が無いか探っていたということ。

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posted by 司隆 at 20:04 | Comment(0) | Game

2015年08月14日

Journey Of The Light・『疑惑』で終わってしまったゲーム

 この記事も含め、インディーズゲームのまとめはこちらLink


 このゲームに実際に触れて、ふと思ったこと。
 私は、インディーズゲームの魅力の一つに、「制作側の姿が見えやすい」ことがあると思う。

 ゲームの中に、制作側の「俺はこれが好きなんだ」「こういうことがやりたいんだ」という意思が、ストレートでダイレクトに入っているものが多い。これも、少人数だからこそできることだろうか。
 まあ中には、本当にそれだけ入れたものや、やりたいことは分かるが空回りしてるなど、それらも含めて、伝わってくることが面白い。

 今回、久しぶりにインディーズゲームについて書いてみるが、紹介やレビューというより、ちょっと趣向が違うものを。

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Journey Of The Light(Steam販売ページ)

 ゲームとしては、夜の森の中で、一つの「球」を転がして進んでいくもので、途中でいくつかのオブジェクトがあって、謎解きのようなものを匂わせる。

 今年の5月に配信開始されたが、購入したユーザーからの評価を集計した結果は「ほぼ不評」と共に、現在は配信停止されている。

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posted by 司隆 at 19:35 | Comment(0) | Game

2015年05月06日

山科でテーブル筐体ゲームを味わう

 4月下旬〜5月にかけてのゴールデンウィーク。
 私も同じく仕事は休みだったが、その時に行ってきたイベント。

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コレクターズ玩具&アーケードゲームの世界

開催場所:ラクト山科ショッピングセンター
協力:全日本テーブル筐体愛好会(Facebookページ)

 京都の山科にあるショッピングセンター、ラクト山科で行われた、80〜90年代にブームとなったゲーム、おもちゃなどを集めたイベント。
 その中にあるのがTVゲーム、しかも、今は完全に見られなくなった、テーブル筐体のゲームが置かれるという事。

 そのラインナップは、

  • スペースインベーダー(1976年)
  • パックマン(1980年)
  • クレイジークライマー(1980年)
  • ドンキーコング(1981年)
  • ゼビウス(1983年)
  • ハイパーオリンピック(1983年)
  • アルカノイド(1986年)
  • ファイナルファイト(1989年)
  • スーパーストリートファイターIIX(1994年)
  • バーチャファイター2(1994年)

 と、当時ゲームセンターやデパートの屋上などにはどこでも置かれていたような有名タイトルが揃っている。しかもこれら全てフレープレイ、つまり無料。

 当時を味わった者としては、これは行かないわけにはいかんでしょ、という事で。

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posted by 司隆 at 16:50 | Comment(0) | Game

2015年04月05日

ゲームのBundle販売に触れる

 私も先日からSteamのゲームを、いわゆるBundleを利用して購入した。

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 Bundleとは、Steamのゲームなどでよく見られる販売方式の一つ、と言ったらいいだろうか。数本のゲームが週替わりなど定期手な更新でセット販売されている。
 有名なBundle販売サイトとしては、

Humble Bundle
IndieGala

 などで、上の画像は、IndieGalaのもの。
 現在、このようなサイトは海外しか無く、購入方法などについて調べたり予備知識が必要だが、価格は1ドルで数本〜10本くらい一度に入手できるなど格安で、そのお得感はあまりに大きい。

 私もSteamを始めた当初から、Twitterなど周りの人からよく利用を勧められたが、正直、避けていた。
 Steamの中だけでも毎週セールがあって数百円で購入できる中で、入手する数が更に増えたら、自分の手の中で埋もれてしまったり、そもそもゲームを楽しめなくなる。
 要は「多すぎる」事に対して懸念があって、Steamを始めた当初もそれに近い状態だったので。

 それでも最近始めたのは、ちょっと興味のあるゲームが出ていたという気まぐれに過ぎないけど、インディーズに触れて1年以上、その数に対応できるくらいの感覚になってきたのかもしれない。

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タグ:Steam Bundle

posted by 司隆 at 17:51 | Comment(0) | Game

2015年03月29日

Borealis・ゲームのようでゲームでない何か

 この記事も含めて、インディーズゲームについて書いたまとめはこちらLink


 今から書いていこうとするものは、「ゲーム」の形式を持っていながら、それとは少し言いがたい。言ってみれば、「ゲームのようで、ゲームでない何か」。
 紹介と共に、これは何なのか?について触れていきたいと思う。

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Borealis(Steam販売ページ)
Borealis by Conrad Nelson(Kickstarter)

 このゲーム、Kickstarterで予算を募って制作されたようで、ゲームの概要はそこに書かれている。それにしても650ドル(約7万8000円)と、製作者個人でも出せそうな低予算で制作されたらしい。

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 プレイヤーは、画面中央にある「光」の点。そして周りからも同じような光の点(Kickstarterの説明ではミサイルと書かれている)が近づいてくる。これをひたすら避けるゲーム。
 光はプレイヤーに向かってくるが、うまく誘導して光同士をぶつけて消滅させる事もできる。これを使えば敵の数を減らせるので、有利になっていく。

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posted by 司隆 at 09:37 | Comment(0) | Game