2017年09月06日

最終アップデートで振り返る、私にとっての『TimeLocker』

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シューティングゲーム(以下STG)に「時間を止める」という特殊なシステムを組み込んだ『TIME LOCKER - Shooter Game』。スマートフォン向けとして2016年の発売開始以来、約1年以上にわたってバージョンアップや新キャラクターの追加など進化を続けていたが、先日、制作者のotsuka氏より、8/31のアップデートを最後にするとの発表があった。



『TimeLocker』は私にとっっても、発売当初から楽しませてもらったゲームであり、この作品を通じて、作者のotsuka氏をはじめとして繋がりを持った方もいる。そんな思い出のゲームだけに、一つの区切りとして、ゲームに対する思いをレビュー形式で書いてみたいと思う。

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posted by 司隆 at 20:25 | Comment(0) | Game

2017年08月27日

FPS超初心者が『Borderlands2』をクリアできた理由

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Steamで発売されるゲームの中で、数多いジャンルの一つに「FPS」がある。
私がFPSとして初めて本格的にプレイしたのは『Borderlands 2』だが、それまではプレイしたことないというより、下手でまともにゲームを進めることができなかった。
そんな私が、最終的にこのゲームをクリアするまでの経緯について。

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タグ:FPS Borderlands2

posted by 司隆 at 11:35 | Comment(0) | Game

2017年08月20日

Steamゲーム紹介・パズル

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Steamのゲームで数多いジャンルの一つに「パズル」がある。中でも、時間などの制限がなく、時間をかけてじっくりと楽しめる、純粋なパズルも多い。
でも、Steamの「パズル」タグで検索しても、パズル要素を含んだだけのゲームも数多くヒットするので、純粋なパズルを見つけるのは困難だ。
そこで、私がプレイした中で面白いと思うパズルゲームを紹介していこうと思う。

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タグ:Steam

posted by 司隆 at 16:52 | Comment(0) | Game

2017年07月17日

Steamゲーム紹介・メトロイドヴァニア

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アクションゲームの中で、俗に「メトロイドヴァニア」と呼ばれるジャンルがある。
これは、1986年に発売されたゲーム『メトロイド』と、1997年に発売された『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』(海外名『Castlevania: Symphony of the Night』)から名付けられた俗語で、これらのシステムを持ったゲームを指す。

基本的には、広大なマップの中で敵を倒したりアイテムを入手することでパワーアップして、行動範囲を広げながらクリアを目指すもので、プレイヤーは少しずつ強くなり、行動範囲が少しずつ見え、少しずつ奥の深さが見えていくという「成長」を感じながら、マップの至るところに仕掛けられた隠しアイテムや通路などを見つける「探索」が魅力となっている。

Steamでも、「メトロイドヴァニア」タグで検索すれば、数多くのタイトルを見つけることができるので、これらを含めて、私がSteam上で面白いと思うメトロイドヴァニアのタイトルを紹介していきたいと思う。

ここでは、私の思いつくままに記事を増やしていくつもりで、最終的には20本越えの予定だが、実現するかは私の体力次第。

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タグ:Steam

posted by 司隆 at 15:38 | Comment(0) | Game

2017年06月11日

STGと性は融合できるのか?

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先日、Steamで入手したインディーゲーム『Dragonia』をプレイして、ちょっと考えさせられたので書いてみる。

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プレイヤーはドラゴンの化身である少女を操作して敵と戦う、全方位STG。戦闘中に取得する「ソウル」と呼ばれるポイントを貯め、武器の装備や強化しながら進んでいく。
各ステージに出現するボスを倒せばクリアとなり、ビジュアルシーンによるドラマが展開されるが、そこで映し出される映像はすべて、少女の性行為。つまりこれは、R-18指定のいわゆる「エロゲー」だ。
これはもともと、同人ゲームを扱う「DLsite」でダウンロード発売されている(リンク先はR-18指定)タイトル。Steam版は海外パブリッシャーからの販売で、DLsite版より価格は安いが、日本語に公式対応していない、ビジュアルシーンで陰部が隠されているなどの違いがある。

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私は今まで、R-18ゲームにほとんど触れたことがなく、中でもSTGのスタイルを取り入れたものは初めて。その感覚で言わせてもらうと、STGとして酷いと言わざるを得ない。

出現する敵は十数種類程度と少ない、ステージを進めても敵や弾がたくさん出るだけで変化に乏しい、ボス戦では攻撃を1回受けただけでライフが極端に減少する、プレイヤーはパワーアップして「ライフ回復」の能力を取得すればほとんど無敵など、難易度があまりに極端で大雑把。
ただ、ゲームの目的はあくまで「性行為の映像を見ること」なので、STGとして難易度を上げたりゲーム内容に凝るよりも、サクサク進めるスタイルの方が合うだろう。もっと極端に言えば、ゲームはなくて映像だけ、映像はなくてゲームだけでも成立する。

結局、ゲームと映像の関連は乏しく、無理に合わせているだけのように思える。そもそもSTGとエロは全く関連がないものか、ゲームとして融合はできないのか?などと思った。

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posted by 司隆 at 09:56 | Comment(0) | Game

2017年03月11日

GPD Win使用レポート

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これは、Windows10搭載の小型PC『GPD Win』。
中国のメーカー、GPD(GamePad Digital)社が開発したもので、3DS LLとほぼ同じ大きさの本体にキーボードやパッドなどが収められているという、ゲームプレイに特化したPC。
これさえあれば、いつでもどこでもPCゲームが楽しめるということで、発売当初からPCゲーマーの間では話題になっていた。

日本ではAmazonでも購入可能だが、私は4万円台で入手できる赤札天国を利用した。

GPD社 GPD Win公式ページ
赤札天国 GPD Win販売ページ

そこで使用レポートを、中でも、実際にゲームをプレイする上でのことを書いてみたいと思う。

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タグ:GPD WIN Steam

posted by 司隆 at 18:18 | Comment(0) | Game

2017年01月04日

『GUNTAI』に思う「アート」と「アート的な魅力」

人間の感情を、たとえば喜怒哀楽の中で「怒り」を、絵で表現したとする。

人が怒っている表情をそのまま絵で表現するだけでなく、口や目をを大きくつり上げるなど現実ではあり得ない形で描く人もいる。これがデフォルメで、マンガやアニメでも可能な手法。
でも、それでは表現しきれないと、人間の形に見えないほど崩したり、人間ではなく燃えさかる炎など全く別のものを使う手法や、図形や色だけで表現する人もいる。ここまで抽象的に描かれるとアートの領域。

つまり、アートとは人間の認識にとらわれず、むしろその概念を外して人の感覚に直接訴えかける、「見えないものを魅せようとする」もの。だから一見訳が分からなくても「よく分からないけど面白い」「何か凄い」って思えるものに出会うこともあるし、そこから作者は何の意図を持っているかを探る。
これは人によっては考え方が違うと思うが、それがアートの味わい方で楽しみ方だと思っている。

スマートフォン向けに配信されているゲーム『GUNTAI』は、そんなアートの考えを持ったものとして紹介する。

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GUNTAI(公式サイト)
tha ltd.(制作元)

『GUNTAI』レビュー 無限に続く荒野を「手軽に深く」飛ぶ鳥になる
(AUTOMATON)

昨年11月に掲載されたAUTOMATONのレビューは私が執筆させてもらったが、ここでは映像・操作・プレイ感覚で感じ取る、それが「アート的な見せ方」で魅力と言えるが、ゲームとしての難易度が高くて深く味わうことができなくて非常に残念、と書いた。
だが、このゲームが先日バージョンアップされ、「TRANING」「NOVICE」のゲームモード追加など大幅に改善された。前バージョンは「VETERAN」という高難易度モードと位置づけられている。

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タグ:GUNTAI

posted by 司隆 at 17:10 | Comment(0) | Game

2016年12月30日

2016年のゲームについてまとめ

今年ももうあとわずか、という事で、今年1年のまとめを書いてみようと思う。

今年購入したゲームについて

私にとっての2016年ゲームについて振り返ってみたい。
ここで挙げるのは、2016年に「私が入手したゲーム」なので、その以前発売のものも含んでいる。

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posted by 司隆 at 10:04 | Comment(0) | Game

2016年10月23日

Nintendo Switchに見る「任天堂らしさ」

先日、10/20に初公開された任天堂の新型ゲーム機『Nintendo Switch』。


Nintendo Switch(任天堂公式サイト)

任天堂,「NX」こと次世代ゲーム機「Nintendo Switch」を
2017年3月に発売
(4Gamer.net)

任天堂だけに、発表されてからあらゆるゲーム系サイトで話題となったが、現在出ている情報は、このニュースサイトで書かれていることと、任天堂公式プロモーション映像くらい。

これについて、私個人が初めて見た素直な第一印象は、ワクワクした。今回はそれについて書いてみようと思う。

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posted by 司隆 at 12:59 | Comment(0) | Game

2016年10月01日

『TIME LOCKER』で実感した、ゲームを「人が繋げる」こと

この度、ビデオゲームWebメディア『AUTOMATON』にて、スマートフォンで楽しめるシューティングゲーム『TIME LOCKER』のレビュー記事を執筆いたしました。

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『TIME LOCKER』レビュー
指一本で味わう、シューティングゲームの「手応え」
(AUTOMATON)

TIME LOCKER - Shooter Game(公式サイト)

画像は、何枚か制作していたタイトル候補の一つ。
スマートフォン向けに制作された、画面のスライドのみで操作するスクロールSTG。現在はiPhoneなどiOS端末のみ対応している。
ゲームの概要についてはそちらを参照ということで、こちらでは私自身のエピソードというか、このゲームに触れたきっかけや感じたことを書いてみたい。

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posted by 司隆 at 20:16 | Comment(0) | Game