2016年03月19日

VRで味わいたいのは「リアルではないもの」

今年に入って、VR(バーチャル・リアリティ)を謳ったデバイスの発表や、早いものでは今月から発売されるなど、続々と市場に投入されようとしている。

20160319-01.jpg
画像転載元:PlayStation VR

主なものとして、Oculus社が開発したPC向けデバイス『Oculus Rift』、HTCとValveの2社で共同開発されたSteam対応『Vive』、ソニーが発売するPS4用周辺機器『PlayStation VR』などで、ヘッドマウントディスプレイによる3D映像と、ヘッドフォンやスピーカーによる音響効果で、まるでゲームの世界や映像の中を実際に動き回っているような体験ができるというもの。

本体価格として、Oculus RiftとViveは10万円以上(日本で購入の場合)に対して、PS VRはPS4専用ながら5万円を切るなど、発売前から各社の戦略が見受けられる。

このVRについて私が思うのは、純粋に楽しみ。
今までIMAXシアターなど劇場でしか体験できなかった、背景などが目の前まで来るような3D映像を自宅で体験できるのは実に面白いと思うし、発売されてすぐ購入とまではいかないだろうが、一度は体験したいと思っている。

でも、私が楽しみにしているのはその「3Dによる迫力ある体験」だけではなく、こういうものも味わってみたい。

続きを読む...

posted by 司隆 at 20:22 | Comment(0) | Art

2014年11月06日

木津川アート2014

20141106-03.jpg
 公園には、木でできたもの置かれていた。

20141106-07.jpg
 お寺にはこんなものが。

20141106-08.jpg
 誰も住んでいない廃屋にも。
 そんなものが置かれている場所とは・・・。

20141106-01.jpg
木津川アート2014

 この季節、「芸術の秋」とも言われるけど、それだけに、この時期はアートに関するイベントや展示会は多い。
 そこで、私も先日行ってきたアートイベントの一つがこれ、京都の木津川市で開催されている、町中にアートのオブジェが展示されているというもの。
 自宅から車ですぐ行ける場所だったので観てきた。

続きを読む...

posted by 司隆 at 19:29 | Comment(0) | Art

2014年10月02日

ジャン・フォートリエ展・分かる事で実感するもの

 昨日、ここに行っていた。

ジャン・フォートリエ展:国立国際美術館

 1920年頃から、主に20世紀前半に活躍した芸術家、ジャン・フォートリエ氏の展示会で、日本で本格的な回顧展を開催するのは初めてとの事。

20141002-01.jpg
 会場は、国立国際美術館。私にとって、家から電車1本でいけて近いのでよく行く場所。
 とは言っても、今回のジャン・フォートリエ氏は、私は全く知らず、予備知識無しに観る事になる。

続きを読む...

posted by 司隆 at 09:23 | Comment(0) | Art

2014年09月06日

原画を観る楽しさ

 夏休みのためだろうか、この夏の間、マンガ・アニメの原画展が大阪で立て続けに行われた。
20140906-01.jpg
 開催された中で私が行ったのは、「エヴァンゲリオン展」「藤子・F・不二雄展」「攻殻機動隊 大原画展」。それについて観て来た事や感想を書いてみたいと思う。
 ちなみに、エヴァンゲリオン展、攻殻機動隊 大原画展の大阪会場は、障害者手帳で無料だった。

続きを読む...

posted by 司隆 at 13:33 | Comment(0) | Art

2013年11月10日

神戸ビエンナーレ2013

 先日は神戸に出かけていた。
20131110-01.jpg
 神戸に来たら、やはり神戸ポートタワーを写真に撮ってしまうが、今回の目的は、このポートタワーがある場所、メリケンパークで開催中のイベント。

20131110-02.jpg
港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ(公式ページ)

 神戸で2年に1度開催されるアートのイベント。
 この名前の意味は、公式ページに書かれていた。

ビエンナーレの語源(公式ページより)
 ビエンナーレ(biennale)とは、「2年に一度」というイタリア語を原意とし、転じて2年に一度開かれる美術展覧会のことをさす。

 私はこれに2009年から行っていたが、その時の日記は当時書いている。

2009年:MUSTANG KB Kobe Biennale 2009
2011年:神戸でアートを味わう

 と言う事で、今年も2年ぶりに開催された展示会。私もメインとなるメリケンパーク会場を観に行った。

続きを読む...

posted by 司隆 at 11:30 | Comment(0) | Art

2013年11月06日

街で小さなアートを味わう

 先日、滋賀県に車で出かけていた。目的は、アート鑑賞。

カソケキ+チカラ | ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

 場所は、滋賀県近江八幡市にある美術館、ボーダレス・アートミュージアム NO-MA
 美術鑑賞したいとインターネットで調べたらこれを見つけて、ちょうど琵琶湖ドライブとして寄っていくのもいいなと思ったので。

続きを読む...

posted by 司隆 at 09:00 | Comment(0) | Art

2013年05月12日

Vanitas・没頭できるアート

 かなり前から気になっていた、iPhoneアプリを購入。

20130512-10.jpg

Vanitas(iTunes App Store)
Vanitas 公式ページ
TALE OF TALES(メーカーのページ)

 ベルギーにある、TALE OF TALESというゲーム製作会社のアプリで、タイトルのVanitas(ヴァニタス)という言葉の意味は、静物画の手法の一つで、人生の空しさの寓意を表す絵画の事だそうな。

ヴァニタス - Wikipedia

 さすがに私もこのメーカーは全く知らないが、ゲームでもアート感の強い作品を作っているらしく、ネットのニュース記事などで知り、こう言うアートを味わいたくて購入。

20130512-01.jpg20130512-02.jpg

 起動した画面。
 ここでは、iPhone本体を「小さな木箱」と見立てて、その蓋を下から指でスライドして開ける。
 開けると、このようなオブジェクトが中にあり、画面タップで動かしたり本体を傾けて転がせる。一度蓋をして開けたら違うものが出るが、常に3つ。
 音楽として、突然チェロの音色が奏でられ、突然止まる。どういう基準かランダムかも全く分からない。
 このアプリはとにかく、蓋を開ける → オブジェクトを動かす → 蓋を閉める → 開ける → オブジェクトを動かす、を延々と続けるだけのもの。

続きを読む...

posted by 司隆 at 20:52 | Comment(0) | Art

2012年07月11日

美術展巡り

 最近、美術館によく行く。

 私はアートとして、以前からグラインダーマンが好きだが、ライブなどを見に行きながら、同時に行われていたり展示されているアートなどにも触れていた。

 でも特に最近よく行く理由は、今は平日でも見に行く機会がある事と、美術館の多くは、障害者手帳の提示で観覧が無料になる事。
 出かけるなら、こういう目的があった方が面白いと言う事で。

 アートの中で私が今よく見に行くのは、現代アートと呼ばれる分野。つい昨日行ってきた、今開催中の美術展がこれ。

西宮市大谷記念美術館:対話する美術/前衛の関西

 元々アートに触れるきっかけがこういうジャンルだったためか、見た事無いもの、新しいものを色々と見ていきたいと思っているので。

続きを読む...
タグ:art

posted by 司隆 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Art

2012年04月28日

アートについて思う事

 先日の日記でアートの展示を見てきた事を書いたが、そのついでに、私が思っている事を書いてみる。

 私はアートについて詳しくはないが、イベントなどで興味を引かれたらなるべく出向くようにしているし、好きなアーティストもいる。
 そんな私の、アートに対する考え。

続きを読む...
タグ:art

posted by 司隆 at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Art

2012年04月26日

京都の中心でアートを見る

 先日、京都に出かけていた。その目的はこれ。

20120426-06.jpg

映像芸術祭 "MOVING 2012"

 つまり、アートのイベント。
 リンク先に書かれている通り、アートの中でも絵やオブジェではなく「映像」の作品を展示する芸術祭。
 ちょうどいい季節だし、ちょっと遠出で出かけられる所は無いかと探していたら、これを見つけたので。

続きを読む...
タグ:art moving 2012

posted by 司隆 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Art