2008年01月13日

ウォークマンの操作性

 さて、ウォークマンを使ってみてのレポートだけど、今回は操作、特に曲の選択方法について、私の感じたことを書いてみる。

 音楽はトップメニューの「ミュージックライブラリ」から選ぶのだけど、選択するとまずこのような項目が出る。

20080113a.jpg
 私はいつもここから、「ジャンル→ジャンル選択→アーティスト選択→アルバム選択」か、「プレイリスト→登録したプレイリストを選択」で選ぶのだが、この多いメニューの中で選ぶため、ボタンを押す回数が多いなというのが正直な感想。
 iPodは使わないメニューの非表示ができたけど、個人的にはメニュー順番入れ替えや、目的のメニューをショートカット登録とかできたらうれしいのだけどねえ。

 でも、iPodより選択しやすいなと思ったのが、演奏中にできるこの機能。

20080113b.jpg
 例によってサンプルはゲームミュージックだったり。
 ここで「↓」のボタンを押すと、写真のようにアーティスト名を選択できる。ここで決定ボタンを押すと、そのアーティストのアルバム一覧が出るので、同じアーティストの別アルバムを聴きたい場合は選びやすい。もちろんアルバム名、ジャンル名のところでも一覧が出る。
 ちなみに年号でも一覧が出せるが、まあほとんど利用しない。これもできますよという程度。

20080113c.jpg
 あと、メニューのどこでも「オプション」ボタンを押せば、写真のようにメニューの最初に「再生画面へ」の項目が出る。つまり、どこでも「オプション→決定」を押すだけで再生画面に行ける。

 この2つの機能はなかなか便利。ということで、操作性については一長一短あるけど、なかなか使いやすくていい感じ。

 ちなみに余談だが、所有のゲームミュージックの中では、ボーダーダウンVol.2のみジャケット写真も登録されていた。なぜこれだけかは不明。
タグ:WALKMAN review
posted by 司 隆 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio・Visual
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/78296165
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック