2007年07月29日

琵琶湖の熱い一日・前編

 28日の朝、私は始発の電車に乗って出かけていた。場所は、琵琶湖。
 こんな日に朝早くから出かける理由は、これ。

20070729a.jpg

2007年・第31回 鳥人間コンテスト
公式ページ(フラッシュ・BGM付)

 私は毎年この番組を見ていたわけだが、ちょうど今年は、ネット上のお知り合い(マイミクさん)のmk.さんが行くということで、私も一度会場で見てみたいと思っていたし、ちょうどいい機会だと、私も行くことにした。
 ちなみに写真は、会場で入手した無料パンフレット、グッズとして購入した携帯クリーナー(グッズの中では安かったので)、持ってくるのを忘れたので購入したタオル(汗)。

 朝7時半頃、会場近くの彦根駅に到着。ここから会場まで結構歩くわけだが、途中、琵琶湖湖畔に着いた時点で、遠くに鳥人間のフライト場所・プラットホームが見えた。そしてすでに多くの鳥人間の方達が準備して、数多くの機体がある。

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 もうこの時点で、少し熱くなりながらプラットホームに向かう私。

 プラットフォームに到着、mk.さんと携帯で連絡をしながらお会いした。
 後で聞いたが、会場の観覧席は携帯電話禁止だったらしい(汗)。

 mk.さんは一眼レフのデジカメを準備、私はコンパクトタイプのデジカメで、フライトを見ながら撮影するのだが、観覧席は撮影も禁止らしい(汗)。スタッフの方に言われて初めて分かった。
 仕方がないので、観覧席を出て、その真下の場所で観覧&撮影をする。

 大会の内容については、少々のネタバレを含んでいるので、日記を分けた。詳しくは次の日記参照。

 ここでネタバレにならない程度で言うなら、あまりに素晴らしいフライトを見れたと共に、あの飛行機の数々を目の前で見れたというのは、もう感無量。
 また、会場でしか見れないもの、応援団の人達の熱気だけでなく、飛距離が出るまでの待ち時間、TVではもちろん編集しているので、この時間が結構長いと共に、これを期待しながら待つという感覚は楽しい。
 そんないろいろなものを、実際会場で肌で味わうというのは、TVとは全然違うなと思った。

 そして大会が終わったと思われたので(←こう書く理由は、次の日記参照)、二人は会場を後にして、ちょっと休めるところに行きますかということで、ファミレスに入って話し込む。
 mk.さんとはゲームやネットのことなど、いろいろと深い話をさせてもらった。やはり直接でないと伝わらないことや言えないことも多いなと思ったし、いろいろ話ができてよかったと思う。

 そして、mk.さんの車で駅まで送っていただき、帰還。


 今回、炎天下の琵琶湖に長時間いるということで、それなりの準備をしていたが、それでも暑かった。
 でも感想としては、その「暑かった」だけではない。

「熱かった!!」

 と、色付き太字特大フォントで書いてしまいたいくらい、熱いものを見せてもらった。

 今回は、周りの人達からたくさんエネルギーをもらったような気がする。
 来年も行きたいと思う。会場は車で行ってもたぶん大丈夫そうなので、次回は車で、またいろいろ装備して行こうと思う。




posted by 司隆 at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip / Travel
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