2007年07月07日

DNAレベルの記憶

 金曜日、仕事帰りに日本橋に寄って買い物をして、その後なんばのよしもとゲーセンに寄っていた。
 まあ軽く、1プレイ100円になったアフターバーナーの他、ここは以外とシューティングが良く入荷されているので、雷電IV、虫姫さまふたり、むち(以下略)などプレイ。
 その隣に、珍しくR-TYPEなどが置かれていたので、久しぶりにプレイする。

 R-TYPEは、私はもう長いことやっていないし自信も無かったのだが、たぶん10年ぶりくらいのプレイだというのに、パターンをはっきり覚えていた。
 敵の出現位置と共に、ここでこの武器が出るから、これを取ってこの位置で撃ったら2つの敵を同時に撃てる・・・、といった感じで。

 でもさすがに4〜5面になると、正確な敵の出現位置は忘れていたが、それでも「確かこの辺で、後ろから敵が円を描きながら出て来るはずだから、この辺にいればいいはず・・・」と、だいたいアドリブで何とかなった。

 まあそれでも5面止まり。当時も、最高で6面までだったけど。

 うーむ、やはり当時プレイしたゲーマーにとってこういうものは、すでにDNAレベルで刻み込まれているのだろうなあ。
 というか、今でもそこそこいけるんだなって、ちょっとうれしくなった瞬間。

 たぶん、今ゼビウスやっても、ソルの位置をだいたい覚えていると思う。




posted by 司隆 at 19:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
最近 PS2版のゼビウスをちょこちょこやってますが、激しく同意です > ソルの位置.
さらに言うと、スペシャルフラッグの位置は、死ぬまで忘れない気がします.
Posted by まるちぷらい at 2007年07月07日 23:36
まるちぷらいさん
確かにソルだけじゃなく、スペシャルフラッグになると、特定の川とか見たら、1ランイ上を撃たないと気が済まないって感じになります。
もう記憶じゃなくて、感覚で。

まさに、DNAレベルですw
Posted by 司 隆 at 2007年07月08日 06:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。