2019年08月17日

最後のPC強化・GeForce GTX1650購入

私が今使用しているPCは、2014年に購入(⇒当時の日記)したもので、もう5年前となる。当時はFPSも問題なく動いていたけど、さすがに今となっては厳しくなってきたので、グラフィックスカードの交換を試みる。
と言っても、マザーやCPUなども5年前からほとんど変えておらず、数年後には本体ごと買い換えるだろうから、今回が恐らく最後、それに5万円強も出す気はない。

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そこで「予算は2万まで!」と決めて選んだのが、NVIDIAのGeForce GTX 1650を搭載したグラフィックスカード、
GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC』(msi製)。ちょうどセールだったので、税込16,700円程度の価格だった。

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それまで使用していた『GeForce GTX760 2GB DDR5』(ZOTAC製ボード)と交換して、早速テストしてみる。

GTX760→GTX1650比較結果

テストに使ったのは、ベンチマークソフト『3DMark』Steam上で起動するタイプのフリー版、この中で最もオーソドックスなテスト『Time Spy』で数値を比較する。
ちなみにGPU以外の構成として、CPUはi7-4770(3.4GHz)、メモリは8GB、ストレージはHDD(2TB)のみでSSDなし。

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1枚目がGTX760、2枚目がGTX1650。
GTX760→GTX1650にすると、グラフィックのみのスコアは1427→3478と約2.4倍、総合スコアも1571→3502と約2.2倍に跳ね上がった
実は『3DMark』は過去に試したことはあったが、GTX760で『Time Spy』を起動すると、処理落ちが酷くて映像としてまともに見ることができなかった。でも今回はちゃんと映像として動く、見るからに動きが全く違う。
この価格でここまで強化できたのなら、十分満足と言ったところ。

日進月歩

私がPC本体を購入した5年前といえば、GPUのハイエンドは1000番台まで行かないGTX950くらいで、GTX760は中級クラスだったと記憶している。
当時の最新ゲームだった『Fallout 4』は1080pで処理落ちを感じつつ何とかギリギリ動く程度だった。

また、私は主に2Dアクションゲームをプレイするので、今までほとんど問題なく楽しむことができたし、『Dead Cells』も発売当初は1080pで、更に『OBS Studio』も立ち上げて実況しながらプレイしても全く問題なかったが、このゲームはアップデートによりパワーアップしてきたおかげで、最近では各所で処理落ちを感じるようになった。今回交換したのはこのため。

また今回、グラフィックカードを選ぶ時に「SSDも1TBで1万円くらいになったのか。買おうかな・・・」と、少し迷うこともあった。
ゲームも機器の性能も価格も日進月歩、そんなことを実感した次第。




posted by 司隆 at 12:01 | Comment(0) | Computer
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