2019年08月17日

Windows10 IMEの「言語バー」が消滅する現象について

30分、1時間、いや、もっと待たされることもあるだろう。その間は行動を制限される、作業どころかネットもゲームもできない。
と言っても、作業を全てPCに依存している自分自身にも問題があるだろう。そんな自答をしながら待ったあげく、再起動したPCの画面を見て、私は叫ぶ。

まただ、またこれだよ!

長時間待たされた私に対する仕打ちと、いまだ改善されないことに対する怒りがこみ上げる。

私がいつも体験するこの仕打ちとは、Windows10のこと。毎週起こるWindowsアップデートのうち、完了後にPCの再起動を求められるような「大型アップデート」の後、必ず起こる現象がこれ。

2019-08-17_01.jpg
MSIMEやATOKなどのIMEで「言語バー」を画面下のタスクバーに表示していると、大型アップデートの後に必ず表示が消えるという現象が起こる。
解決方法は、ちょっとした設定変更のみ。ただ、設定の階層が深いのでメモとして書き留めたいこと、そもそもWindows10に問題があることを語りたい目的があるため、ここに記録しておく。

Windows10 言語バー復活方法

Windowsの設定から、
  • 時刻と言語」をクリック
  • 言語」をクリック
  • 常に既定として使用する入力方式を選択」をクリック
  • キーボードの詳細設定」が表示される。
2019-08-17_02.png2019-08-17_03.png2019-08-17_04.png
このメニューは「言語」意外にも「デバイス」などからたどり着くこともできるが、一つ言えることは「階層が深くて探すのが面倒」である。

この設定項目の中から、
2019-08-17_05.png
使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れると復活する。

でも、この問題が起こる人の多くは、すでにチェックが入っていることだろう。その場合でも「一度チェックを外して再び入れると復活する」。

これは何かの不具合と言わざるを得ないが、それはWindows10の問題か、私の設定の問題か、私はIMEにATOKを使用しているが、ATOK側の問題か、はっきりとした原因は不明ではある。
でもこれは私だけではないようで、先日、これについてTwitterでツイートした時に反応もあったようなので、同様の方もいるようだ。

ということで、私と同様に毎度怒りを覚えるという方は、ご参考まで。



タグ:windows10 IME ATOK

posted by 司隆 at 09:22 | Comment(0) | Computer
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