2018年12月16日

自分にとっての2018年ゲーム

今年ももうあとわずかなので、私にとっての2018年ゲームについて、書いてみようと思う。
私にとって、今年印象に残ったゲームを挙げていくが、タイトルと対応機種は、2018年に「私が入手してプレイしたタイトル、およびプレイ環境」を書いているので、ご了承を。

私の2018年ゲーム

Steamでプレイしたゲームとして、
Dead Cells→ブログ記事
MissileDancer
NEO NEO→ブログ記事
Solid Aether→ブログ記事
Heavy Burger→ブログ記事

Steam以外で、
OPUS 魂の架け橋(Nintendo Switch)
DECO GADGET SYSTEM - デコガジェ -(iPhone)(→ブログ記事

あと、2018年以前に発売されたゲームでは、
Call of Duty: Black Ops III(PS4 / 2015年発売)
forma.8(Nintendo Switch / 2017年発売)
Last Day of June(Steam / 2017年発売)

今年のベスト3
この中から、私にとってのGame of The Year 2018を選ぶなら、

1位:Dead Cells
2位:OPUS 魂の架け橋
3位:MissileDancer

といったところ。

私にとってのGame of The Year 2018

自分にとってのGame of The Year 2018は『Dead Cells』、実はいまだにプレイを続けている。
プレイごとにステージ構成が変わるという、ローグライクの特長を活かした作りと、プレイを続けるほど強くなるシステム、そしてあまりにスピーディーな展開が気持ちいいなど、アクションゲームとしてあまりに魅力的。

『OPUS 魂の架け橋』は、ステージの中を背迷いながら進めていくADV。ゲームのストーリーや世界を、歩きながら味わっていく感覚が好きだった。

あと、今になってまさかのデコゲー新作という『デコガジェ』『Heavy Burger』は、DECOに対する個人的な思いで。

STGについて
今年Steamで発売されたSTGは、他にも『Rym 9000』『VRITRA COMPLETE EDITION』『Steel Vampire / 鋼鉄のヴァンパイア』など、個性を持ったものや過去の要素を盛り込んだものなど、STG豊作の年と言えるほど多く発売された。

その中で、私が選んだのは『MissileDancer』『NEO NEO』『Solid Aether』の3本。どれもシンプルな中、「ロックオン」「狙い撃ち」「弾幕を味わう」という、それぞれの楽しみ方がある。
どうも私の場合、3本のゲームに共通する、「徹底した1要素の追求」に心を打たれるようだ。

プラットフォームごとの「遊び方」

ここに挙げたタイトルで、Nintendo Switchが2本ほどある。
昨年あたりから、インディーゲームはSteamだけでなく、Switchでも発売されるケースが増えていて、タブレットで遊べるだけでなく「確実に日本語ローカライズされている」というメリットもあるため、こちらを選ぶことも多くなった。

今年も、STG、アクション、ADV、FPSなど、様々なタイトルで楽しませてもらったが、SteamとSwitchで、お互い独自の遊び方も楽しめる。今まで以上に、楽しみ方の幅も増えたと思う。
私はまだVRが未体験なので、来年もこれを導入するなどして、また新しい楽しみ方ができるだろうか、楽しみではある。




posted by 司隆 at 16:08 | Comment(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。