2018年08月15日

『Mission:Demolition』破壊と高難易度のマゾゲー

Mission: Demolition
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サイドビュータイプの2DアクションSTG。
プレイヤーはステージ中で手に入れるマシンガンやショットガン、ライフルなどを手にして敵を破壊しながら突き進んでいく。武器は一度に2つまで所持できるので、マシンガン2ヶやショットガンと組み合わせるなどすれば攻撃力が上がる。

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スクリーンショットだけではキャラが小さくて地味な印象を受けるが、破壊の演出はとにかく派手で、ドラム缶を撃てば爆発して火の粉が飛び散る。それが敵に当たれば燃え上がる、別のドラム缶に触れたら更に爆発して火の粉が飛び散る。
撃て!壊せ!焼け!ヒャッハー!、などと、破壊の快感を楽しめる。

だが、大味なゲームというわけではない。

プレイヤーは「武器は一度に2つまで所持できる」と書いたが、所持すると重量が増してジャンプ力が低下するという特徴がある。しかもステージ中には、武器を手放さないと飛び越えられず奈落の底に落ちて死ぬ場面も多い。
つまり、攻略のために重要なのは、武器の「捨てどころ」だ。ただ、捨てた直後にまた武器を入手できるので、派手さが途切れることはなかった。

しかも、ドラム缶が爆破して飛んだ火の粉に当たって死ぬのは敵だけではなくプレイヤーも同じで、触れただけで死ぬ。
更に、敵が撃ってきた小さいドットのような弾に当たっても死ぬ、バイクに乗った敵を撃って転倒したバイクに当たっても死ぬ、画面の下に落ちても死ぬ、撃たれても焼かれても一発で死ぬ。

もう簡単に死ぬ、何度でも死ぬ。これを全てジャンプ操作で切り抜けなければならない、かなりシビアな操作が必要な高難易度のゲームだ。

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ちなみに私、1時間以上プレイを続けて、もう100回は軽く死んだはずだが、いまだに2ステージのボスが倒せない、ここも相当シビアなパターンを組まなくてはならないので。
派手な破壊とシビアな操作、言わばSTGとアクションの要素を極端に盛り込んだ、ある意味マゾなゲームである。


posted by 司隆 at 18:01 | Comment(0) | Game
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