2018年01月11日

自分の記憶アーカイブ:『Braid』『LIMBO』『FEZ』

私は2000年代に、Xbox360でいわゆる「インディーゲーム」に触れた。その中で有名タイトル『Braid』『LIMBO』『FEZ』に感動して、次回作が楽しみだと、当初からデベロッパーの動きを定期的に見ていた。
今回、三つのデベロッパーの動きを、私が見て記憶している範囲で、記録として簡単にまとめてみた。言わば、自分の記憶のアーカイブ化。
そのため、あまり資料的価値も記事として読むところもないが、私の覚え書きとして書き留めておく。

『Braid』のデベロッパー

『Braid』は2008年にXbox360用として発売されたアクションパズルゲーム。
その当時、私がブログで書いた日記が、

Braid(2008年8月11日の日記)
Braidクリア(2008年8月18日の日記)

ゲームのデベロッパーは「Number None」。このメンバーは後に大規模なパズルゲーム『The Witness』を制作している。

デベロッパーでは開発中の時期から「Braid」のタイトルでブログを開設していた。内容は主にゲームの開発状況、発売後はゲームに関する情報、次回作についてなどが書き込まれている。
その中に漢字の入ったスクショも見られるが、これが現在開発中のゲーム『Miegakure』。日本を描いた「和」の世界と、その中で見え隠れする空間という、何とも幻想的な世界で、どんなゲームになるか楽しみである。

『LIMBO』のデベロッパー

『LIMBO』は、2010年にXbox360用として発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
その当時、私がブログで書いた日記が、

LIMBO(2010年8月3日の日記)
LIMBO: Special Edition(2012年11月6日の日記)

ゲームのデベロッパーは「Playdead」。
ここは、Xbox360版の発売当初からURL“http://playdead.com/”が存在していたが、アクセスしたら自動的に『LIMBO』のページ“http://www.limbogame.org/”にリダイレクトされていた。
そのため、Playdead公式サイトは『INSIDE』発売まで実質非公開の状態だった。
現在、『LIMBO』公式サイトのURLは、Playdead内の “http://playdead.com/games/limbo/”に変更されていて、かつての『LIMBO』URLを入力するとPlaydeadにリダイレクトされるという、当初と逆の状態となっている。

『FEZ』のデベロッパー

『FEZ』は、2012年にXbox360用として発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
その当時、私がブログで書いた日記が、

Fezについてのつぶやき
(2012年4月21日、Twitterでのツイートをまとめた記事)

ゲームのデベロッパーは「Polytron Corporation」。公式サイトでは、発売当初から定期的にニュースを更新していたり、『FEZ 2』の発表、直後にゴタゴタで消滅など残念な事もあった。
その一方で密かに更新されていたのが、公式ショップ「Polyshop」
記憶では半年〜1年ごとに、FEZ 2でゴタゴタがあった後でも地道にTシャツの新デザインが追加されていた。

ネットの「はかなさ」

以上、私が見てきた事を書いてみた。

これを書くに当たって、これらのサイトを改めて確認したが、Braidのブログで、実験的な試みを動画などで公開していたはずだが見当たらない。FEZ公式ショップで、Tシャツのデザインは最も多い時期に20種類くらいあったと思うが、現在は数種類×色違い程度。
過去の記事はどこかに移動したのか、残っていないか調べていたが見当たらない。そもそも自分の記憶違いか、今となっては確証がない。

インターネットは書物と違って、管理者の都合やトラブルによって簡単に消滅したり、場合によってはまるで「そもそも存在しなかった」ことにもなる。
これはあくまで「私の記憶アーカイブ」として書いてみたが、これ自体も意味があるのだろうか。そんな、ネットの「はかなさ」を実感した次第。

タグ:Braid limbo FEZ

posted by 司隆 at 22:28 | Comment(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]