2017年08月27日

FPS超初心者が『Borderlands2』をクリアできた理由

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Steamで発売されるゲームの中で、数多いジャンルの一つに「FPS」がある。
私がFPSとして初めて本格的にプレイしたのは『Borderlands 2』だが、それまではプレイしたことないというより、下手でまともにゲームを進めることができなかった。
そんな私が、最終的にこのゲームをクリアするまでの経緯について。

最初は「当たらず動けず殴るだけ」

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ゲームを始めると、最初はイベントが発生したり次の場所に誘導されるなどチュートリアル的なものが続いてから、突然モンスターが出てきて戦闘になるが、ここで私にとっての大きな問題。

「照準を合わせて当てることができない」もうこんなレベル。

それでも敵はどんどん近づいてくるので、後ろに下がるしかない、そのうち壁に当たって動けなくなる、何もできないまま敵の攻撃を受けてゲームオーバー、最初はこんな感じ。
引き続きのプレイでは、撃つのではなくひたすら敵を殴る、ボス戦では銃を乱れ打ちのように撃ちまくって何とか突破したが、次に敵アジトに侵入しての銃撃戦では、ある程度狙って当てられるようになるなど、少しは上達する。

こんな腕なのに、そもそも私が『Borderlands 2』を購入して始めた理由は、うまくなりたかったから。FPSは海外ゲームで数多く発売されているジャンルの一つなのに、その面白さが分からずにプレイしないなんてもったいないし、ハマれば遊びの幅が大幅に広がると思ったことがきっかけ。

「自由」で見える

その先、ある人物に出会ってミッションの依頼を受けるが、これが難しくて何度やっても進めない。突破口が見えないと諦めかけていた時、あることに気付く。
このゲームは「ミッションを選ぶことができる」のだった。

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このゲームは、いくつかあるミッションのうちどれを選んでもいい、それに挑戦してもしなくてもいい、むしろミッションを選ばずに好きなところに行って出てくる敵を撃ち続けてるいいいいなど、何でも自由なオープンワールドのスタイルを持っている。
それは初心者である私にとって「いくらでも練習できる」ことにも繋がる。また、プレイヤーはミッションを進るうちにレベルアップするので攻略が容易になり、私自身も操作も慣れて上達していく。

つまり『Borderlands2』は、簡単なミッションから始めると自然に進めるようになる、そんなシステムが組まれたゲームだった。

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コツさえつかめば、次々とミッションをこなして進めていくことができるようになり、最終的にクリアに到達、クリア時間は60時間ほど、その後も追加DLCなどプレイして、100時間ほど楽しませてもらった。
このゲームでFPSの楽しさを味わってから『Half-Life 2』『TitanFall2』『Destiny』『DOOM(2016年版)』など、新旧問わずに楽しんでいる。

得るために必要なもの

私にとって、FPSが全くできない状態からクリアまで続けられたのは、このジャンルを楽しみたいという「理由」、練習できる「環境」、それができるゲームとの「出会い」のおかげだと思う。
これってFPSに限らず、アクション・STG・RPGなど様々なジャンルでも、楽しさを知るには「理由」「環境」「出会い」を見つけることだろうなと、考えたら当たり前のことを、このゲームで改めて思った次第。

ちなみに、私が『Borderlands 2』にハマっていた時期はちょうど無職で、1日中遊ぶ時間があった。そんな状態でこのゲームにハマったらどんなことになったか・・・、このゲームが好きな人なら想像が付くだろうが、総プレイ100時間は、ほぼ毎日集中した結果。
楽しさを知るのはいいが、「遊びすぎない環境」も必要かも知れない。

タグ:FPS Borderlands2

posted by 司隆 at 11:35 | Comment(0) | Game
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