2016年10月01日

『TIME LOCKER』で実感した、ゲームを「人が繋げる」こと

この度、ビデオゲームWebメディア『AUTOMATON』にて、スマートフォンで楽しめるシューティングゲーム『TIME LOCKER』のレビュー記事を執筆いたしました。

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『TIME LOCKER』レビュー
指一本で味わう、シューティングゲームの「手応え」
(AUTOMATON)

TIME LOCKER - Shooter Game(公式サイト)

画像は、何枚か制作していたタイトル候補の一つ。
スマートフォン向けに制作された、画面のスライドのみで操作するスクロールSTG。現在はiPhoneなどiOS端末のみ対応している。
ゲームの概要についてはそちらを参照ということで、こちらでは私自身のエピソードというか、このゲームに触れたきっかけや感じたことを書いてみたい。

『TIME LOCKER』に触れるきっかけ

このゲームには機能の一つとして、ゲームオーバー時にどのキャラでどこまで進んだかというプレイ結果を、TwitterなどSNSに画像としてアップすることができる。

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アップされている画像は、Twitterのハッシュタグ「#timelocker」で検索すると見ることができる。

これは『TIME LOCKER』に限らずスマートフォンのゲームなどではよく見られるものだが、私にとってゲームを始めるきっかけはまさにこれで、Twitterでフォロアーの方が毎日アップする画像を見て面白そうと思ったことだった。
私はインディーゲームでもモバイルまで調べていなかったので、その機能が無かったら、たぶん私はこのゲームに触れることはなかったと思う。そういう意味でも、ゲームとその製作者さん、伝えてくれたフォロアーさんにも感謝したい気持ち。

人による「繋がり」を実感すること

ゲームの情報をSNSにアップする機能は、存在を広める宣伝効果になっているが、自分にとってはゲーム知った後でも大きな影響があった。

フォロアーがアップしている画像を見ることで、自分より高いスコアや見たことがないキャラなど「自分が見ていない先」を知ることもある。それが次の目標となり、続けてプレイする要因にもなっていた。

このゲームはエンドレスでスコア以外の目標はなく、シングルプレイでで直接人と繋がるものではないが、このような形で「人がゲームを楽しませてくれる」また自分がアップすると「自分が人を楽しませている」と感じることも、楽しむ要素になっているように思う。

ネットを使って繋がる要素は、過去のゲーム機やiPhoneのGame Centerで実現されているが、知ることから楽しんで目標まで実感できることは、今回のゲームで味わった次第。


posted by 司隆 at 20:16 | Comment(0) | Game
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