2016年01月24日

19xx → 20th

2016年最初のブログ。
ていうか、もう1月も終わりですが、これからも思いつくままにボチボチと書いていきたいと思います。

そして、このブログにとって2016年は、この年でもあるということで。

20160124-01.png
カプコンが制作したシューティングゲームで、このサイト・ブログのテーマでもある、
19XX -THE WAR AGAINST DESTINY-
の発売は1996年なので、今年で20周年。

当時、とにかく連射命だったあのゲームに、毎日仕事帰りにゲームセンターに寄ってプレイして、1コインクリアや一度だけノーミスクリアもした、あの時期から20年経つんだねえと、しみじみ思ってしまう。

また、1996年発売のSTGは他に、
  • レイストーム
  • バトルガレッガ
  • 蒼穹紅蓮隊
  • 沙羅曼蛇2
  • ゼビウス3D/G
  • スカルファング〜空牙外伝〜
  • ティンクルスタースプライツ
  • セクシーパロディウス
1996年のアーケードゲームといえば、ストリートファイター ZERO2、電脳戦機バーチャロン、ザ・キング・オブ・ファイターズ'96、サイキックフォースなど、対戦格闘が盛んで、全盛期とも言える時期だった。
その中でSTGは、ゲームセンターでの人気や設置状況では厳しかったものの、レイストームやバトルガレッガという歴史に残る作品も発売されるなど、タイトルとしては大きな当たり年だったように思う。

30周年ゲームは?
ついでに、1986年発売・今年で30周年のゲームを調べてみた。
アーケードでは、
  • 沙羅曼蛇
  • アウトラン
  • アルゴスの戦士
  • 源平討魔伝
  • バブルボブル
  • ファンタジーゾーン
  • ダライアス
  • 闘いの挽歌
など、書き切れないくらい名作が多く、まさに全盛期。
家庭用では、
  • 悪魔城ドラキュラ
  • ザナック
  • スーパーゼビウス ガンプの謎
  • マイティボンジャック
    (メーカーであるテーカンがテクモに社名変更したのも同年)
など、これもファミコン全盛期と言える。

○○周年に思うこと

ここ数年は、「○○のゲーム○○周年」という触れ込みや、それに関するイベントや商品をよく見る。
日本のコンピューターゲームが始まって急成長した80〜90年代から、今は20〜30年経っているのだから当然のことではある。

それに対して「あの頃は・・・」などと思い出に浸るもよし、そのイベントや商品に喜ぶのもよし。
○○周年とは、そんなことを考える、区切りの時期なんだろうと思う。

私にとって19XXが20周年、そして様々なゲームの20・30周年は、当時のゲームにリアルタイムで触れたり、特に19XXは長期間にわたって熱くなっていた、それがあったから今もゲームを続けて、このような文章を書いている自分があると思う。
これからも、そんな熱意を続けていきたい。

と、前向きに考えたい。


posted by 司隆 at 10:00 | Comment(0) | Game
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