2014年12月29日

2014年のゲームまとめ

 さて、今年ももう数日で終わり。
 今年は私、ゲームでは実に様々なものをプレイして楽しんだので、1年のまとめとして、自分にとってのベストゲーム2014でも書いてみようと思う。

 ただし、ここに挙げるのは、「私が今年購入や初プレイのもの」なので、2014年以前に発売のゲームも含まれている。機種名も、実際に私がプレイしたもの。
 また、各ゲームタイトルのリンクは、主にメーカー公式ページ。このブログで以前書いた記事は、後ろにリンクしている。

市販ゲーム
 今年はインディーズ以外、特にXbox360やPS3という据置型で購入して本格的にプレイしたゲームは、何とストライダー飛竜1本だけだった。
 この辺は、Xbox Oneなど次世代機が発売されて、360などは発売本数自体が減りつつあるので、世代交代を実感する年になったと言える。

 また、入院のおかげで3DSに触れる時間が多かった(その時の日記Link)が、こちらでは3D復刻プロジェクトという、20年以上前の復刻なのに改めて感動できる、こだわりを感じるものに触れる事ができた。

 PCゲームでは、SteamでBorderlands 2を購入したが、実は私、FPSはほとんどやった事が無く、初めてハマってクリアまでプレイしたのがこれ。
 そういう意味では、新しいものを味わえるきっかけになってくれたゲーム。

インディーズゲーム
 今年私がプレイした大半はインディーズで、その中で特に印象的だったもの。中で1本選べと言われたら、迷わず「Antichamber」、個人的には神ゲー。
 荒削りなもの、無茶しすぎのもの、映像など一部の要素が突出しているものなど、インディーズだからこその特徴が見えたり、そこが印象的というゲームが多かったように思う。

 そして、インディーズで好きなゲームとして、これについても。
 これらのゲームは、全て日本が制作元のスクロールタイプシューティングゲーム。インディーズ以外でも斑鳩など、今年はSTGをSteamで発売するケースが増えたように思う。
 STGの新作は、ゲーム機でほとんど見られなくなっただけに、こちらを次のプラットフォームとして展開してくれるのだろうか、という期待もある。

番外編
 せっかくだから、私が今年印象に残ったゲームで、番外として、
  • メジャーハボック
  • クォンタム
 今年こんなんあったっけ?って感じだけど、私が以前書いた日記、

大阪日本橋・レトロゲームセンター「KINACO」

 ここで初めてプレイした、80年代のATARIアーケードゲーム。だって、最初に書いた通り、「私が今年購入や初プレイのもの」を挙げてるんだからw
 でも実際、その時にも書いたけど、今でも見た事がない特殊な操作と感覚は、私にとっては、むしろ新しくて感動を覚えたゲームだった。

自分にとって「新しい」充実の年

 今年1年、私は本格的にSteamとインディーズゲームに触れた事もあって、自分にとって「新しい」という感覚が多く、ゲーム機のタイトルではレトロ復刻、レトロの感覚を持ったゲームだけだったが、制作側の熱意が感じられるゲームも多かった。

 そういう意味で、PC、ゲーム機、アーケードなどで、様々なものを味わい楽しめた。ゲームを楽しむ意味では、充実した年だったように思う。

 今、ゲーム機では次世代機、Wii U、PS4、Xbox Oneが発売され、PS4などではレトロ復刻タイトルの充実も見られるが、正直、私にとってはPCゲームで「新しい感覚」が味わえるおかげで、すぐ購入は考えていない。

 ハード的に、Wii Uはそういう新しい感覚を味わえる可能性はあるだろうけど、結局、それを利用したゲームがあるかが全てなので、本体ごと買いたくなるゲームが出て欲しいと思う。




posted by 司隆 at 15:34 | Comment(0) | Game
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