2014年12月20日

生きていた、気がする

 今年も残りわずかだが、私にとって、どういう年だったか。
 正直、生きていたのだろうか、そんな気でしかない1年だった。

 私は2〜3年前から持病の悪化による症状、激痛などに苦しめられる状態が続いたが、春に手術をしてから、激痛の原因は完全に取れて、体調としては大幅に改善された。
 それから12月までほとんど何もやっていなかったが、今年はその体調維持にかかった1年と言えるだろう。

 正直、その春頃まで、今年の年末はこのブログを書いていないと思っていた。その頃には、この世にいないつもりだったから、もう本当に終わらせたかったから。
 それが今日まで生きている、理由の全ては春に行った手術のおかげだが、逆にここまで苦しめられた原因は、2年前まで通院していて手術をした、大阪の枚方市にある大学病院、そこの医師に騙されたためと言ってもいい。
 かかりつけ、特に手術をする医師の選択を誤ると、本当に命に関わる。本当に味わいたくない経験だったが。

 ともあれ、今は急ではあるものの、仕事が決まってバタバタしている。来年は、それをきっかけに、また必死に生きるしかないと思う。
 と共に趣味、ゲームは今年、本当に大量の本数をプレイして味わったので、それに関する今年のまとめは、また書いてみたいと思う。


posted by 司隆 at 20:49 | Comment(0) | Others
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