2014年11月08日

Xbox360コントローラ 分解レポート

 私はパソコンゲームをプレイする時、このXbox360コントローラを使っている。

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Xbox 360 Wireless Controller for Windows

 マイクロソフトが発売している、PC用ワイヤレスコントローラー。要はXbox360用のものにPC用受信機が付いたセット。
 操作しやすくて重宝してたけど、最近、右側のアナログレバーが、動かすとキーキー音が鳴って、ゲーム中はかなり違和感がある。
 きっと、レバーのヒンジ部分に油を差したらいけるでしょうと、分解を試みる。今回はそのレポート。

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 まず、コントローラーの裏を見たら、ネジが6ヶ所止まっているので、それを開ければいいのでしょうと、とりあえず外してみる。
 ただしこれ、穴の形状が特殊で普通のドライバーは入らない。トルクスという規格でT8サイズの工具が必要。

参考:トルクス - Wikipedia

 でも私、トルクスの工具は持っていなかったので、マイナスの精密ドライバーを使って無理矢理開けた。もちろん、失敗したら穴が削られて二度と外せなくなるので、お勧めできない方法。

 そして開けようとしたら・・・、開かない。中に爪で引っかけているのだろうかと探っていたら、
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 電池部にシールで隠れていやがった。つまり、ネジは計7ヶ所。

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 ネジを全て外したら、ケースは簡単に開けられる。そこから基板だけを取り出したのが写真。

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 そこで、アナログレバーで写真のヒンジ部分に潤滑剤を、プラスチックなのでシリコンスプレーを軽く吹き付けた。
 これでまた組み直して完了。使ってみたら、音が鳴らなくなって、実にスムーズに動くようになった。

 という事で、不具合があるなどで分解を試みている方は、ご参考まで。


posted by 司隆 at 13:21 | Comment(0) | Electronics / Goods
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