2014年04月02日

退院・「信頼」の重要性

 先日の日記に書いていた通り、症状悪化による入院、そして手術を受けて、先日ようやく退院した。
 今回感じたのは、長かった。入院期間より、手術するまでの苦しい期間が長すぎた。

 今通院と入院している病院は、前回の所から2年ほど前に転院して来た。その以前の病院で苦しめられた期間が長すぎたと言っていい。

 以前の病院、大阪の枚方市にある大学病院では、内科の主治医に対しては信頼していたが、手術の話になってから受けた外科の医師が酷かった。手術自体が失敗だったわけではないが、私の今までの経過が考慮されていなかった事と、説明など手術後の対応も酷かった。
 はっきり言って、内科と外科など診療科目が違えば医師の能力など全く別という事を思い知らされた。

 だがこれは、手術を受ける前から明らかに分かったはずで、私自身が手術を別の病院や医師に任せる事もできたのだから、私が判断を間違ったと言うしかない。
 まあ、今になって色々言っても結果論でしかない。

 ともかく今回、3回目の手術になったわけだが、私の1回目の手術を担当した外科の医師に再びお願いする事になった。その医師とは現在でも定期的な外来で繋がりがあった事と、今回入院した病院の医師とも繋がりがあって、こちらに呼んで手術してもらう事も出来ると言われたため。
 言われてから、そんな事も出来るのかと驚いたわけだが。

 こういう手術は、本当に命を預ける事になるわけで、繋がりや信頼が重要な事を思い知らされたが、現在は自分で信頼出来る医師の診察と手術を受けて、症状は改善された。それをはっきり実感してるし、それが全て。
 それを改めて心に留めておかないといけないので、あえて書いておいた。




posted by 司隆 at 17:58 | Comment(0) | Crohn(クローン病)
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