2014年01月20日

Steamその後

 先日の日記Linkで、Steamを始めてみた事を書いたが、あれから年末年始を挟んで約1ヶ月。

・・・完全にハマった、というか、Steamは怖いくらいのめり込む。

 Steamは登録ゲーム本数が膨大とともに、毎日何かのゲームがセールとして出ている。しかも年末年始などの機会には大規模なセールもある。
 その年末年始セールのおかげで、本当に毎日購入してしまった。

このゲームが凄い

 私にとって魅力的なのは安さより、インディーズ系のゲームのおかげで今まで味わった事も無いタイプの作品に数多く触れられた事。
 私が今回プレイした中で、特に印象深かったゲームを挙げると、

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Antichamber
 FPS視点でパズル要素などが入ったアクションゲームといった所だが、その世界の中で、画面や空間を使った様々な方法でプレイヤーを騙してくる。それを解き明かしていく事が突破への鍵となる。
 だから、プレイした感覚はアドベンチャーゲームで、Steamでもアドベンチャーのカテゴリに入ってる。

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MirrorMoon EP
 これもFPS視点のアドベンチャーゲームだけど、何の説明も無くいきなり惑星の平野に飛ばされて、最初は操作すら分からない。
 だから、最初は言ってみれば「何が目的か見つける事が目的」と言えるだろうか。

 どういう操作か?何をするべきか?謎解きの方法は?全て映像のみでプレイしていくうちに体で覚えていく、その伝え方が凄い。

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The Swapper
 SF映画のような世界。というより、完全に映画「エイリアン」のようで、未知の惑星を探索する中で、ある物に遭遇していくというもの。
・・・らしい。実は、セリフも字幕も英語なので詳細なストーリーが分かっていない。

 ゲームとしては、メトロイドのようにゲームを進めていくと進めるエリアが広がっていくアクションゲームだが、各場面で純粋に時間制限無くパズルを解くようになっていて、このパズルがメインと言っていい。

 クリアしたが、ラストシーンは何が起こったのか、セリフが英語だったので理解できていない。
 このゲームほど、言葉が分からなくて悔しい思いをした作品は無かった。

沼?ゲームセンター?

 ここで挙げたゲームは、自分にとって新しい感覚のものばかりだったが、どれもセールで1本500〜1000円で購入。他にも毎日数百円のゲームが出ている。
 また、SteamはSNSの機能も持っていて、フレンドになった人の動向を見ればまた新しいゲームを知る機会になって、また欲しくなる。
 まあ、ハマるには十分すぎた。

 ただ、Steamでの購入は、今までと全く意識が違っていて、買い方も全く変わる。それを今までと比べたら、

今まで:面白いと思ったゲームが買いたい価格なら買う
Steam:セールなどで価格の安いゲームが面白いと思ったらどんどん買う

という、「ゲーム」と「価格」の順番が全く逆になっていく事。

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 Steamは「沼」とか「これは『ゲームを買うゲーム』だ」という話を聞いたが、ハマってからその感覚が分かったような気がする。これだけのゲームをあまりに簡単に購入してしまうのは、少し怖いくらい。
 でも、ゲーセンで数ゲーム相当の価格でたくさんのものを味わえる、まさにゲームセンターと考えるべきだろうか。

 そんな事を思いつつ、今日もセールをチェックする毎日。



タグ:Steam

posted by 司隆 at 10:07 | Comment(0) | Game
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