2013年12月03日

2013年のゲーム

 今年1年を振り返るのは、やはり楽しんだ事に限って書くのが一番だなと、ゲームについて書いてみる。これは毎年年末に書いてはいるが。

 今年は私、プレイした本数がかなり少なく、パッケージのゲームは1〜2本しか購入していなかった。
 その中で印象に残っているものを挙げると、


 あくまで、「私が2013年に購入したゲーム」なので、中には昨年発売も含まれている。
 リンク先はゲームの公式ページ等、機種は私がプレイしたもので、私のブログで書いたものは後にリンクしている。

1年のゲームを振り返る

 結局全てダウンロード配信、ほとんどアクションゲームという私の趣味。このジャンルは今も過去のスタイルそのままの形で残っていたり、その中で新しいものを見せるなど、相変わらず楽しませてくれる。
 その中で私にとって2013年ベストゲームは、アクションではないがBrothers。今年はこの1本があったから満足と言っていいくらい、素晴らしいゲームだった。

携帯端末ゲーム
 最近は携帯端末対応のゲームも触れる機会が多かったが、その中で面白かったものが、iOS対応の3Dシューティング・VECTOROSと、Android対応のアクションゲーム・Inertia Escape Velocity HD。

 現在の携帯端末のタッチパネルだと、どうしてもアクションゲームは操作しにくい印象を受けるが、VECTOROSは本体を傾けたアナログ操作、Inertia Escape Velocityは左右2方向+ジャンプだけで指を大きく動かす事がなくミスも少ないなど、「違和感ない操作」の印象が大きかった。

 今後、これらの端末でも外付コントローラーが可能になっていくらしく、その対応によってまたゲームも変わっていくと思う。
 ただ、結局コントローラー操作では携帯端末の意味が無さそうな複雑な気持ちもあるが、楽しみな機種の一つかも知れない。

今だから実現する復刻
 今年は、過去のアーケードゲーム復刻でも楽しませてもらったものが多かった。
 セガ3D復刻プロジェクトはひとまとめとして挙げたが、3DSを使った立体映像によって、当時見れなかったものが見える、カプコンアーケードはカジュアルモードで当時出来なかったクリアができるなど、当時の感覚以上のものがあった。

 製作を担当したのは、移植では古くから定評のあるM2。この会社の技術力と熱意も凄いが、それを実現させてくれたセガやカプコン、そして可能になったハード環境など、様々な面で整ったからこそだと思う。
 この移植プロジェクト、来年も続いて更に凄いものを見せてくれるだろうか。

撃つ機会無し
 でも、私はシューティングゲームも好きだが、今年は本当に1本も購入していなかった。シューティングの発売がゼロではなかったが、私がやりたいものが無く、強いて挙げれば、カプコンアーケードキャビネットくらい。
 昨年年末にファイティングスティックVXを改造したけど、結局使う機会がほとんど無かった。
 来年はこれを思う存分使って撃つ機会があるだろうか。

過去と新しいものを見れた年

 ゲームは数年前から据え置き型と共に、携帯型、ゲーム機ではない携帯端末も大きく入ってきたが、私がプレイしたものに限って言うと、今年はそれぞれの特長を生かしたものや、昔のゲーム復刻も含めて過去の感覚を味わえるもの、更に新しいものを見せるなど、満足するゲームが多かったと思う。

 でもゲーム機は、今年から来年に掛けて据え置き機の新機種が発売されるなど、また状況が大きく変わっていくと思う。
 そんな中、今年味わったものを来年も同様に味わえるかは分からないが、その新しいものも含めて、楽しみにしたいと思う。




posted by 司隆 at 11:00 | Comment(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。