2013年11月06日

街で小さなアートを味わう

 先日、滋賀県に車で出かけていた。目的は、アート鑑賞。

カソケキ+チカラ | ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

 場所は、滋賀県近江八幡市にある美術館、ボーダレス・アートミュージアム NO-MA
 美術鑑賞したいとインターネットで調べたらこれを見つけて、ちょうど琵琶湖ドライブとして寄っていくのもいいなと思ったので。

20131106-01.jpg
 途中、守山にあるショッピングモール、とある話題(詳しくは語らない)が持ちきりだった場所で軽くくつろぎつつ、琵琶湖ドライブを味わう。
 ちなみにこの場所、色々と言われているので詳細は控えるが、個人的には綺麗な場所で居心地のいいイメージだった。まあ、将来的に新しく生まれ変わって欲しい。

 更に走りつつ近江八幡に向かい、地図上で目的地と思われる場所近くまで来たら、どうも狭い路地に入り込んでいく。
 こんなところに美術館?と思いつつ進んでいくと・・・、あった。

20131106-02.jpg
 街の古民家を改装して作られたアートミュージアムとの事で、本当に小さくこぢんまりとしている。正直私、ネットで見ただけで美術館だと思っていただけに、街中のこう言う場所にあるのは驚いた。
 ちなみに駐車場はあるので車でも可能(5台駐車)。

 展示品の撮影はできないので写真は無いが、展示品は元より、ここで面白いのは古民家という、小さくて古い建物をそのまま使って美術館にしてしまっている所。

 美術館には、いかにも古民家という感じの引き戸を開けて入る。館内はスリッパ履きで板の間を歩く。展示物の中には、一度縁側に出てから蔵に入って観るものもある。会場は2階建てだが、2階へ上がる時は木の階段がギシギシ鳴る。2階はスリッパを脱いで入る畳部屋。
20131106-03.jpg
 そして2階の奥にはパンフレットと共にアンケートを書く場所があったが、机がちゃぶ台。
 こんな感じで、家を全くそのまま使った場所を味わえて、展示品と共に楽しむ事ができた。

 私も結構美術館には足を運ぶが、実際に出向いて見に行くと、こう言う楽しさもある。街の小さな美術館でいいものを味わう、そんな小旅行だった。




posted by 司隆 at 09:00 | Comment(0) | Art
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