2013年05月03日

能登デザイン室 iPhoneケース 再び

 2年前、iPhone4に機種変更した時、革製のiPhoneケースを購入した。

能登デザイン室 iPhoneケース(2011年2月5日の日記)

 価格は1万500円。ケースにそれだけのお金を出すかは好みだけど、私は2年間これを使って、とても気に入っている。

20110205-07.jpg20130503-05.jpg

 左の写真がが購入した当初で、右が今日撮影したもの。
 色の違いは写真写りだけではなく、2年も使えばかなり変わっている事が分かる。

 そして先日、iPhone5に機種変更した時に5用のケースを注文した。
 制作元のHPはこちら。

能登デザイン室
notodesign leather case for iPhone 5

 でもこれ、サイトに書かれている通り、一つ一つ職人さんの手作りで人気もあるため、注文してから1ヶ月以上待ち。
 私も注文してから約1ヶ月待って、ようやく今日届いた。

20130503-01.jpg20130503-04.jpg

 4の時と同様、紙製ケースに革製の紐で縛る形。
 革製品は使い込んでいくと色が付いていくので、今回はその変化を楽しんでみたくて、色が無いナチュラルを注文した。

20130503-02.jpg

 本体に装着した写真だが、これを握った時に思った。

 4の時の日記Linkで、「本体を握った時、堅いけどどことなく感じる柔らかさや暖かみのようなもの、まさに革の感触がある」と書いたが、それと全く同じ感触があり、あの時を思い出した。
 そして2年間使い込んだ4用のケースは、新しいものと比べて柔らかく、表面も磨り減って色も変わっているが、それこそ本体と手に馴染んで、握った時は、新しいものと違った感触になっている。
 これも当初の日記で「革は使い込むほど馴染むらしい」と書いたが、本当にその良さが出ている。

20130503-06.jpg
 使い込んだものと新しいもの。両方を手にして、またこの良さを実感した。
 またこれから数年使い込んでいくのが楽しみ。


posted by 司隆 at 22:44 | Comment(0) | Electronics / Goods
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]