2013年01月02日

2013年で30周年・ハード編

 新年を迎えた2013年、最初の記事らしい事でも。
 私は去年の1月、こんなものを書いていた。

30周年( 2012年1月22日の日記 )

 1982年発売、2012年で30周年のパソコンとゲームをまとめていたが、今年も同様に1983年発売、今年で30周年のものを挙げてみる。

  • PC-6001mkII( NEC )
  • PC-6601( NEC )
  • PC-8001mkII( NEC )
  • PC-8801mkII( NEC )
  • PC-8201( NEC )
  • PC-100( NEC )
  • MZ-2200( SHARP )
  • MZ-5500( SHARP )
  • MSX( 松下、SONY等 )
  • SMC-777( SONY )
  • 5550( IBM )
  • PASOPIA7( TOSHIBA )
  • MULTI8( MITSUBISHI )
  • Lisa( Apple )

 シリーズとして最初の機種や、シリーズの中でも大きく変わったものを挙げてみたが、他にもX1C/X1D、日立のベーシックマスターレベル3マーク5なども30周年。
 こうやって見ると、この時期は完全に8ビットPC全盛期、またMSXなど長年にわたってユーザーを獲得した歴史的な機種も発売された年。

 中でも、個人レベルのパソコンでデータ記録媒体はまだカセットテープが主流だった当時、PC-8801mkII、SMC-777、X1Dなどは、フロッピーディスクドライブ標準搭載機として出た機種。
 それがフロッピー普及の一つになったり、結果としてゲームも含めたソフトの大容量化など、この面でも大きな転換期とも言える。

 ここで個人的な話。
 PC-8801mkIIは私が当時所有していた機種なので、ここでは必ず挙げたかったとか、中学生の時、クラスメイトがX1Dを所有していたので、私のPC-8801mkIIと1日だけ「実機を交換する」という事をやってゼビウスなどを遊び倒したとか、この辺も思い出深い。

 そしてゲーム機、ゲーム主体のパソコンとしては、

  • ファミリーコンピューター( 任天堂 )
  • SG-1000( SEGA )
  • SC-3000( SEGA )
  • RX-78 GUNDAM( BANDAI )
  • アルカディア( BANDAI )
  • 光速船( BANDAI )

 ここには説明不要の国民的ゲーム機とも言えるファミコンや、セガからもSG-1000、同じソフトが使えてパソコンとしてプログラミングも可能なSC-3000。バンダイ( 販売元として )からアルカディアや、ベクタースキャン方式のモニター付で5万円強という価格だった光速船など、ゲーマーの間では伝説のように語られている機種もある。

 ここでも個人的な事を語ると、小学生だった当時、光速船のTVCMを見て欲しいと思っていたが、とうてい親に買ってもらえる値段ではなく諦めた思い出。

 と言う事で、調べだしたらパソコン、ゲーム機ともに本当に数が多いので記事を分けた。

 次は、ゲームソフト編Link



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posted by 司隆 at 20:36 | Comment(0) | Computer
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