2012年11月07日

ファイティングスティック2改造再び 2・配線

 先の記事Linkで、ファイティングスティック2にレバー・ボタンを取り付ける所まで書いたが、次は配線作業。
 でもここで、新しい事をやってみる。

20121107-07.jpg

 写真の通り、このスティックは上にSELECT・STARTボタンが付いているが、この場所はゲーム中ではいざという時に押しにくい。また、下にアナログレバーを押すのと同様のスイッチ、L3・R3が付いているが、こいつを使う事はまず無い。
 それならば、L3・R3をSELECT・STARTボタンになるように配線する事にした。

20121107-08.jpg

 START・SELECTボタンに取り付いている基板。プリントされてる配線で分かるように、
  • SELECT 端子1 - 基板 2( 写真の左から2番目 )
  • START 端子1 - 基板 3
  • SELECT 端子2 - START 端子2 - 基板 7
 という配線がされているので、同じように繋げばいい。

20121107-09.jpg20121107-10.jpg

 左が、R3・L3のスイッチを裏から見た所。実際は基板に取り付いているが外してしまい、ここでは赤、黄、白の線で繋いだ。
 右が、基板の該当する場所に半田付けした所。

 あと、ボタンとレバーの配線は前回の日記、ボタン取付レバー取付と同じなので、そちらを参照。

20121107-11.jpg20121107-12.jpg

 これで完成。一緒に、先日リアルアーケードProに取り付けたバンドLinkと同じ形で付けたのが右の写真。これで持ちやすくなる。
 早速使ってみると、やはり操作感覚は実にいい。
 リアルアーケードProは安定した本体、こちらはコンパクトなための使い易さがあるし、レバーも別のものなので、両方の使い分けが面白い。

 今更PS2用スティックの改造記事をアップする意味があるのか分からないけど、久し振りにこういう改造やアーケードレバーの違いなど知る、そんな楽しさを味わう事ができた。




posted by 司隆 at 19:38 | Comment(0) | Game
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