2012年09月20日

人生3回目の手術が

 今回で、人生3回目になる腸の切除手術が・・・

 回避された。

 今年初めに緊急入院、治療を受けたが、退院後からずっと状態は悪く、ほぼ毎日、夜になれば激痛の日が続いていた。
 そのため、また手術を検討と言う事で、検査を行ったり話を進めていたが、今日、外科の医師の診察で最終的に決まったのが「手術はしない」。状態が悪ければ点滴治療などで維持させるしかない。

 なぜそういう決定をしたかという詳細は控えるが、じゃあ痛みの直接の原因は何?といったら、内科でも外科でも、どの病院でも「はっきりとした原因は分からない」。
 それがこの病気のやっかいな所で、手術をしないならしないでこれからも厳しいが、ようやくはっきりと決定したので、ひとまずほっとした所だろうか。

医師の判断一つで

 また、病院について。

 今まで6年ほど通院して、昨年は手術も受けた病院から、現在は別の所に転院している。主治医から一度、今回の症状について別の医師の見解を得るために紹介を受けたのがきっかけ。
 まあ私にとって、今まで診てもらっていた主治医は信用していたが、病院に対してはトラブルや不満も多く、ちょうどいい機会だった。

 その転院した病院で、医師に言われた事の一つが、
「今まで飲んでいた薬を減らす方向で行きましょう」
 これにより、飲んでいた薬をほぼ全部止める事になった。

 結局効いていない事と、止めて大事と言えるものも無かったためだが、安定させるためにずっと当たり前に飲んでいたものを止めるという発想は私にも無かった。

 で、その薬を止めた日から、驚くほど状態が良くなった。今まで痛みでほとんど食事ができなかったものが、今は普通に取れる。
 溶けきってない薬が腸の閉塞部で詰まってたから?本当に薬が原因?これからも安定する?
 これら全く不明だが、半年以上続いていたものがあっさり良くなって、今までは何だったのかとバカバカしくなったというか。

 薬を止めるというのは医師の考え方一つだし、結果的に良かった事でしかないが、医師が変わるだけでこうも結果が変わるものかと驚いている。




posted by 司隆 at 20:44 | Comment(0) | Crohn(クローン病)
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