2012年09月17日

ストラップの豆知識と失敗談

 ストラップに関する軽い豆知識。

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 不要になったカードに、写真のようにパンチで穴を開けておくと、財布にも入れられる簡単なストラップホルダーになる。
 パスケースなど、穴が開いていないものにストラップを付けたい場合に使える。

 それを、これでやってみようと考えた。

20120917-02.jpg

 これは郵便貯金のキャッシュカードだけど、Edyの機能が付いている。
 コンビニで使う事もよくあるので重宝していたが、一度レジで使って取り忘れてしまった事もあったので、こいつにストラップを付けて財布にくくりつけてしまおうと思った。

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 キャッシュカードの磁気テープにもICチップにもかからない場所に穴を開けて、2枚のカードにストラップを通す。片方を財布のカード入れに入れておけば忘れる事はない。

 さあこれで大丈夫と、コンビニで使ってみたら・・・、使えない。読み取り機で全く認識しない。

 まさかと思って、帰ってから持っていた読み取り機で確認したら、やはり全く認識しない。
 ICチップの場所から完全に外れているはずなのに・・・、と思って調べてみたら、こんなページを見つけた。

知っておきたいICカードのタイプと使われ方(@IT)

 これによると、非接触型のカードは周辺にアンテナが張られていて、そこで受信するとの事。それを破壊したらしい。
 まあ、アホな事をやってしまった。その時点でチャージしていた1000円ほどの金額が飛んだが、その程度で済んだと考えるべきか。

 と言う事で、豆知識と悪い例と書いてみた。皆さん気をつけましょう。つーか普通、穴なんて開けんわな。




posted by 司隆 at 22:56 | Comment(0) | Electronics / Goods
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