2006年11月29日

蟲師について

 今日、予約していたアニメDVD「蟲師」の第6集が届いた。
 第6集というか、特別編である「蟲往来」は、物語ではなく、特典映像の入ったDVD1枚と、フィギュア付きというもの。
 正直、ファン以外は不要かも。私はフィギュアすらもいらないのだがw

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 今年初め頃から発売が始まった蟲師のDVDだが、最初から全部ボックスを買い続けて、今回でようやく全部そろえた。

 ということで、私の蟲師についての思いをいろいろと書いてみようと思う。


 私が蟲師を初めて知ったのは、原作の頃から。
 ちょうど1巻が出たくらいの頃、私のHPの掲示板で、来られた方ががお勧めマンガということで紹介してくれたので、試しに買ったのがきっかけ。

 その頃このマンガはものすごくマイナーだったので、本屋でもなかなか無かったり、アフタヌーン(最初は各月刊のアフタヌーン別冊)で連載を追いかけたりしていた。

20061129b.jpg
当時買ったという証拠

 これがアニメ化して、しかも原作もアニメも賞を取って、実写映画化されて高く評価されているのは、正直驚いている。


 それでこのアニメについてだが、コミックのアニメ化となると、たいていはストーリーや一部の場面などで若干の修正が加えられるもので、見る人にとってはそれが楽しみの一つだったり、変え方が気に入らない原作のファンなども出て来るものだが、蟲師のアニメの場合は「原作を忠実に再現」というものとなっている。

 その忠実ぶりは徹底していて、TVアニメ第一話「緑の座」が放送された時、あまりにも似ていると思って原作と見比べたのだが、一つ一つのセリフから各場面の絵やシチュエーションに至るまで、徹底的に原作を忠実に再現していた。

 原作を再現したいという意志は、監督自身が「蟲師オフィシャルブック」で語っているもので、ここまでやることにこだわりというか、スタッフの思い入れを感じた。

 そんなわけで、TVアニメ放送分は全て録画してDVDに納め(ちなみに入院中も、家族に録画してもらっていた)、さらに発売されたDVDボックスも、これで全巻購入。
 私は、特に最近はアニメを見なかったのだけど、ここまで入れ込むのは初めてだった。

 ということで、TV放送されなかった分もDVDに入っているので、またじっくり観ていこうと思う。



タグ:蟲師

posted by 司隆 at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie / Music / TV
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