2006年11月23日

梅田ゲーム紀行

 今日は梅田に行ったので、ゲームセンターに寄ってプレイしたシューティング2本について。

・虫姫さまふたり
 画面を見た第一印象は「半透明使いまくりだな・・・」
 うーむ、それにしても、ここまで演出できるようになったかと思った。

 ゲームとしても、前作の虫姫さま同様、オリジナルモードは弾幕ではなくとも避けの面白さは持っているし、今回加わったアブノーマルタイプの攻撃で、レコ姫はボタン押しっぱなしの方がスピードが速くなるという狂った仕様とか、いろいろと気に入った。

 こいつも続けてプレイしていきたいなあ。


・カラス
 このゲームのメーカーであるマイルストーンの前作である「ラジルギ」は、私はゲーセンで見かけることもなく、結局プレイできなかったのだが、今回のこのゲーム、画面の第一印象は、ラジルギのようなパステル調のグラフィック。

 システムについて説明すると、このゲームの攻撃は、ボム以外は基本的に「Aボタンのショット」「Bボタンのソード」「ボタンを押さないとバリアを張る」の3種類となっているが、それぞれに「経験値」があり、それぞれの方法で攻撃や弾を受ければ溜まっていって、経験値に応じてパワーアップしていく。
 つまり、1種類だけどんどんパワーアップしていくこともできれば、3種類ともパワーアップしようと思えば、武器を使い分けなければならない。

 ゲーム開始時の説明でそれを見て、「うわあ、マニアックすぎる・・・」と、私でも引いた。

 ショットだけのパワーアップだったら考えずに撃っていけばいいが、ソードの場合は、チマチマ斬りつけていかないといけないとか、バリアだったらひたすら我慢して弾を受け続けなければならないとか、破壊できる弾はソードの経験稼ぎのために存在する(と思った)とか、ボスは大量の破壊できる弾とできない弾の混合で撃ってくるとか・・・。

 はっきり言って、経験値稼ぎは「ストレス溜まりまくり」。
 そのストレスの先に何が見えるのか・・・、見える前の4〜5ゲームで私は思った。

「もうやらねえ」


 うーむ、この2本だけで、いろいろなものを味わえたので満足できた。




posted by 司隆 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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