2012年04月26日

京都の中心でアートを見る

 先日、京都に出かけていた。その目的はこれ。

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映像芸術祭 "MOVING 2012"

 つまり、アートのイベント。
 リンク先に書かれている通り、アートの中でも絵やオブジェではなく「映像」の作品を展示する芸術祭。
 ちょうどいい季節だし、ちょっと遠出で出かけられる所は無いかと探していたら、これを見つけたので。

 京都にある数ヶ所で、中には美術の施設以外の場所でも行われているらしいが、私が行って見たのは2ヶ所3作品。


 各リンク先は、それぞれのアーティストのサイト。
 MOVING 2012のサイトではもっと数多くのアーティストと作品が紹介されているが、私が行った日に回覧可能なのがまだ少なく、ゴールデンウィーク期間中に始まるものが多いらしい。
 GW前の平日に出向いた方が人も少なくてゆっくり見れると思ったが、裏目に出てしまった感じ。

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 開催地の一つ、京都芸術センターは元々美術としての施設だが、第五長谷ビルB1店舗跡スペースとは、

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 こんな感じで、ビル地下にある店舗に混じっているという。
 地図を頼りに探したら、本当に唐突にアートが展示されていて驚いた。

 そんなわけで、3作品を見た感想としては、いいなと思ったもの、見ているうちにジワジワ伝わったもの、ずっと見ていたけど自分には伝わらなかったもの、と、それぞれ違うものになった。
 凄く抽象的な表現でどれに対してか書いてないけど、私はアートをいい悪いの評価を示さず、感じたかどうかで書くべきだと思っているので。

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 見終わった後、京都から大阪に帰るには京都駅を経由する事になるが、この巨大で独特な建築物は寄る度にいつも見ていく。
 そんな、見れたものは少なかったが、軽く楽しめた一日だった。



タグ:art moving 2012

posted by 司隆 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Art
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