2012年02月19日

iPhoneキーボード・変えずに変わる事

 先日、通販で購入した物。

ELECOM Bluetooth ワイヤレスフルキーボード
TK-FBP013シリーズ


 iPhoneでブログなど、ある程度長文を打つのにキーボードが欲しいなと思いつつ調べていたら、手頃な値段でコンパクトなのがあったので購入。

 練習も兼ねて、このキーボードでブログを書いていた。ざっと使用した感想を書いてみる。

使い易さと快適感

 触った感触としては、安いキーボードでよくある、押した時にキーの「傾き感」「ストローク引掛かり等の違和感」が全く無く、小さいながらキータッチはとてもいい。
 これでiPhoneの文字入力をすると、言うまでもなく素早く、またソフトウェアキーボードで画面半分占領されていたものが無くなるので、メモ帳など文章入力の時は快適と共に広さも感じる。

 そのため、iPhoneでこれを使う環境を味わった第一印象は、

「異世界に来たみたい」

 本当にこれくらい違う感覚w

違いと慣れ

 だが、iPhoneやiPadで使うと、こんな問題がある。

一部キー操作が違う
 詳細は以下のメーカーページに書かれている。

iPadで使用される場合の注意点

 アップル製品の仕様上、JISキーボードとは配列が違うため、一部のキーでは表記と違う文字が出てしまう。気に入らなければ英語キーボードなどを使うしかないらしい。
 このため、私にとって一番大きな問題が次の事。

日本語かな入力が困難(と言うか不可能)
 私は今まで、日本語の入力はローマ字ではなく「かな」でやっているが、おかげで感覚が全く違って難しい。
 でも慣れで解決できる・・・と頑張ってたら気付いた事。

 Backspaceの隣「へ」のキーが実際と違い、更に代替えが無いため「へ」の文字が入力不可。
 調べていたら、メーカーのサポートページに、

製品Q&A - ELECOM
Q.【iPad・iPhone】iOS5で日本語配列キーボードから『かな入力』をする上での注意点
⇒また、以下の文字は外部キーボードから『かな入力』では入力できませんので、『ローマ字入力』にするかソフトウェアキーボードで入力して下さい。
「へ」および「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」等の半濁音は入力できません。
(iOSの仕様になります)

・・・orz

 実際は濁点を2回押す事によって「ぱぴぷぽ」は可能。でも「へ」「ぺ」はどうしても無理。
 と言う事で、ローマ字入力に慣れるしかない。

全角英文字の入力が基本不可
 ソフトウェアキーボードでは英文字入力候補の中に「全角英文字」があるが、外付では出ない。
 必要な場合、辞書登録など工夫が必要。

変えるな、変われ

 そんな所から感じたのは、アップルの

「思い通りに変えようと思うな、自分を変えろ!」
の精神を改めて味わった気がする。


 まあ色々とあるが、キーボードの中でこれを選んだ価格以外の理由は、PCやPS3にも対応しているから。
 これから色々と使い道がありそうなので、楽しませてもらう。




posted by 司隆 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics / Goods
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。