2006年09月22日

ゲーセンUSA

ゲーセンUSA ミッドウェイ アーケード トレジャーズ

PS2で、「ゲーセンUSA」というソフトを予約していたのだが、今日届いた。

 オフィシャルページを見てもらえればわかるが、これは海外のゲーム32本を収録したソフトで、海外で発売されていた「ミッドウェイ アーケード トレジャーズ」の1と2を1本にしたもの。
 一応ミッドウェイ社のゲームとなっているが、版権の関係で、アタリやウイリアムスのゲームも一度に収録されている。
 しかし、日本未発売のゲームもあったり、はっきり言って80年代ゲーマーの中でもマニアでないとほとんどわからんというラインナップとなっている。

 ということで、正直これだけのタイトルがあったら、どこから手を付けていいものかという感じだが、とりあえず私がプレイした数タイトルの感想を。

・マーブルマッドネス
 えー、このゲームの場合、「マウス(トラックボール)に対応していない」という時点で、当時のゲーマーが楽しめるかは言わなくてもわかると思う。
 もちろんアナログレバーで再現されているのだけど、PS2の純正パッドでは反応が良すぎて落ちまくり。

・ガントレット
 標準では2プレイヤー筐体が再現されているが、マルチタップ接続とオプションで4プレイヤーも可能らしい。
 久しぶりにプレイしたら、このゲーム、無茶苦茶中毒性があることが改めてわかった。延々と撃ち続けているのが面白い。

・ハードドライビン
 このゲームほど、ハンドルやアクセルの感覚など、シミュレーターとしての要素が強くかつシビアで、それでいて宙返りとかゲームの要素も備えて、それで成り立っているものって珍しいなって思う。
 私にとっては、このゲームもかなり中毒性がある。

・タッパー
 ここに書く中では、これだけミッドウェイのゲームだが、私は当時、雑誌の記事で見ただけで、実際プレイするのは初めて。
 それで感想としては、「こいつは面白いわ!」
 何かいろいろな意味で時代を感じさせるゲームだけど、細かな演出もあって気に入った。


 ということで、久しぶりに味わえたものから、始めてプレイしたゲームもあったり、いろいろ楽しめるものではないかと思う。




posted by 司隆 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。