2011年11月01日

mouse computer LuvBook T 雑感

 先日購入したばかりのノートPC。

20111021a.jpg

LuvBook T シリーズ(mouse computer)

 選んだのはこの中の、インテル Core i7-2670QM搭載機種、LB-T503X2。
 ネットで色々と調べて、この機種がクアッドコア搭載のノートPCで一番値段が手頃だったので決めた。
 1週間程色々と使ってみたが、まだCPUや速度についてはレポートできる程は味わっていないので、設置と操作によって気付いた「本体の配線」と「キーボード」についてのレポートを書いてみようと思う。

端子と配線

20111101-01.jpg

 写真は本体左側面。DCプラグ、D-SUBとHDMIという映像出力、LAN、USB×2、セキュリティ用のキーを入れる穴(ケンジントンロック)。本体右側には光学ドライブとUSB×1、音声出力、マイク端子が付いている。
 このため、通常の配線は左側に集約できるが、気になるのはセキュリティ穴が一番手前ですぐ隣がUSB端子である事。
 キー付のワイヤーでもL型のものはUSB端子に当たって邪魔になるし、手前にワイヤーを伸ばせば操作の邪魔。そのため私は、ワイヤーを手前にも曲げられるこの製品を購入。

ディスクシリンダー錠ワイヤーロック・BSL02Mシリーズ(バッファローコクヨサプライ)

 これらを使って配線をまとめたのがこれ。

20111101-02.jpg

 これでも若干ワイヤーの先端がUSBプラグに当たっているが、それなりの形でまとめる事ができた。

キーボードについて

 このPCで慣れるまで結構大変だったのがキーボード。

20111101-03.jpg

 写真の通りで、テンキーを含めて詰められたキー配置はノートならではだが、難の一つがカーソルキー。上下は他のキーの半分の大きさで、カーソル移動時は指先で上手く押さないといけない。

 そして一番の難が、HOME/END、RLUP/DOWNキー。これらはNumlockを使わなければ「SHIFTキー+テンキー」を押さないといけない。
 だから例えば「範囲指定しながら行頭・行末」の場合、「左右両方のSHIFTキー+テンキーの7・1」を押さないといけないという。
 普通、fnキーとの組み合わせじゃないの…。

 ただ、スペースを犠牲にして配列した分、キーは19mmピッチと大きく、しかも表面は平らなので面積は同ピッチのキーボードより広く感じる。またキータッチは柔らかく、文章を打つ時はとても使いやすい。
 要はキータッチを取るか操作性を取るかで、操作性はもう慣れるしかなく、私は1週間徹底的に打ち込んで慣れた(この文章もそれで書いてるし)。慣れなければ外付けキーボードの使用を考えるしかない。

操作関連ドライバー

 ファンクションキーを含めた最上部には、ホットキーという「Fn+○○」を押す事で次の操作ができる機能を持っている。
  • タッチパネルのオフ
  • スリープ
  • 無線LANのON/OFF
  • 液晶の輝度調整
  • スピーカーのON/OFF、ボリューム調整
  • メディアプレイヤーで再生・停止等の操作
 便利な機能だが、このホットキーやCAPSロック等の操作時は、このような表示が必ず出る。

20111101-04.jpg20111101-05.png

 分かりやすい反面、出て欲しくない時もあるので、それについての対策等。

 この実行ファイルは次の場所にある。

C:\Program Files (x86)\Hotkey OSD Driver\HotKeyOSD.exe

 起動時の実行は、レジストリを操作しない限り停止できないが、同フォルダ内にある
「CloseApp\CloseHookApp.exe」を実行すれば、ホットキーの表示をオフにできる。

 つまり、HotKeyOSD.exeとCloseHookApp.exeの2つをショートカットにしておけば、いつでもホットキー表示のON/OFFが可能。
 完全に消したい場合、「プログラムと機能」の中にある「Hotkey OSD Driver」がそれに当たるので、アンインストールしてしまう事も可能。表示のみのドライバーなので、消してもホットキー自体は使える。
 再インストール時のドライバーはリカバリーCDか、HDD内の「C:\SPD\SPD_MOBILE.ISO」がリカバリーCDのイメージファイルなので、これを利用すればいい。

 操作系としてここで一緒に書いておくと、本体のタッチパッドのドライバーも同じくプログラムと機能の中に「Finger Sensing Pad Driver」の名前で入っているので、アンインストール可能。
 パッドの機能自体を無効にするには、Fn+Escのホットキーで可能。

今の使用感

 とりあえず、今回書いた事のみを挙げてこのPCの感想を言うと、コンパクトでまとまっていて操作もしやすく好印象。今はとても気に入っている。

 また色々と書くべき事があったら追加予定。




posted by 司隆 at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer
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