2006年07月15日

ビットジェネレーションズ

 ゲームボーイアドバンス用ソフト「ビットジェネレーションズ」。

「シンプル」「原点」というのを売りにしているソフトだが、結構興味があったし、ちょうどAmazonのギフト券かあったので、こいつを使って予約。
 これのために、今倉庫に眠っている、一番古いゲームボーイアドバンスを引っ張り出してきた。正直、こいつをまた使うことになるとは思わなかった。

20060715a.jpg
Amazonで買うと、特典としてストラップが付いていた。

 買ったのは、このシリーズの中の「ドットストリーム」。こいつを数回プレイしたので、このゲームのルールを説明すると、

・コースを2周し、順位を競うカーレースタイプのゲーム。
・画面の右から左へ画面が動き、上下に動くことができる。
・アクセルは存在せず、通常もしくは減速のみ。
・各ドットが描くラインと同じところを通ることができず、通ろうとすれば、上下にはじかれてしまう。
・スリップストリームという数値が存在し、他のラインの隣に着くと増え、それ以外の場所や、上下に動くと減る。スリップストリームが一定以上溜まるとスピードアップする。
・Rボタンを押すことによって瞬間的にダッシュするが、ライフを消費する(ライフが0だと使えない)。
・ゴール直前に行くとピットがあり、そこに入れば、ライフが最大9まで増える(9まで行かずに途中で出ることもできる)。
・通ると加速するパネルや、使用すると無敵になるなどのアイテムが存在する。
・ライフが無くなるとその場でリタイヤ。

つまり、このゲームのポイントは、

・なるべく他のラインのそばに着いてスリップストリームを上げる。
・究極は、なるべく上下に動かず障害物をすれすれで避ける。
・コースを覚えると共に、ダッシュをどこで使うかがポイント。
・ダッシュの数が増えた2周目が勝負。

 この辺が、私の感じた内容だが、プレイしていくと別のモードが増えるらしいし、やりこんだらもう少し別のものが見えるかもしれない。

 ということで、ドライブゲーム、特にF-ZEROにあるような要素をいろいろ詰め込んでいるし、正直、シンプルなものだと思っていたら、ものすごく深いことが分かった。


 と共に、余談であるが、旧ゲームボーイアドバンスのバックライト無しの画面は見にくくてしょうがない。
 そろそろニンテンドーDS買おうかな。でもLiteどこにも置いてないし。




posted by 司隆 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。