2006年07月02日

クローン病患者としての経歴

 クローン病と診断されてからの経歴、主に入院歴。

 2005年1月の入院では、点滴と絶食による治療が行われる。
 3月に退院後、自宅療養を始める。

 2005年8月、腹痛により通院している病院で診察を受けるが、腸閉塞によるもので再入院。点滴と絶食による治療か行われる。
 2005年9月に退院。

 2005年11月、夜に極度の腸の痛により病院での診察、腸閉塞のため緊急入院となる。
 ここで検査などの結果により、手術が決定される。
 2006年1月に手術を行い、3月に退院。

 2006年6月、深夜に腹痛により、クローン病としては4回目の入院。
 ここでの検査結果として、病名は「胃粘膜障害」。
 直接クローンではなく胃の症状によるものだったが、クローン病の人はこの症状になることもあり、言わば間接的に繋がっているらしい。
 点滴と絶食による治療を受け、6月中に退院。

 2007年10月、深夜に腸の痛みがあり入院。点滴と絶食による治療により、2週間ほどで退院。
 原因としては、手術をしたことによる、腸の癒着が原因らしいとのこと(それと断定できる検査等はしていないので、あくまで推測)で、直接クローンの症状ではなく、間接的に繋がっていると言える。

 2008年4月、初めてレミケード投与による治療を受ける。
 最初の投与〜3回目、6月まで入院して投与、その後は外来、8週間おきに投与。

 2011年8月、腸閉塞による緊急入院。
 定期的な検査により、2年程前から腸の狭い部分は見つかっていて、安定させていたがついに限界が来た、と言った所。
 2011年10月、手術によりストマ(人工肛門)を付ける。

クローン病による入院暦

時期内容期間
2005年1月検査入院、クローン病と診断2ヶ月
2005年8月腸閉塞により入院3週間
2005年11月腸閉塞により入院、手術3ヶ月
2006年6月腹痛により入院10日間
2007年10月腸の痛みにより緊急入院2週間
2008年4月レミケード投与のため2ヶ月
2011年8月腸閉塞により入院、手術
ストマ装着
1ヶ月



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posted by 司隆 at 06:48 | Profile / Bookmark