2010年12月26日

私の2010年ゲームまとめ

 そう言えば、ゲーマーとしての1年を振り返ってなかったので書いてみる。
 毎年、自分のベスト10なんて感じで書いていたけど、今年はあまりゲームを買っていない事もあって、順位は付けずに印象に残ったものを挙げて語ってみようと思う。
 言わば、私のゲーマー2010年まとめ。

 各ゲームタイトルのリンク先は、私がブログで書いた記事。

 自分が今年購入した家庭用ゲームの中からベストを選べと言われたら、迷わずこのLIMBOを挙げる。
 映像など不思議な世界だけでなく、ゲームとしても様々な所で衝撃的だった。

 他、海外製のゲームで楽しめたもの。
 中でもDarwinia+は全く味わった事のない世界など、去年同様、Xbox Liveアーケードでは相変わらず、日本のゲームとはまた違ったものを見せて楽しませてくれた。

 Splosion Manを制作したメーカーの新作、Comic Jumperは、ゲームと独自のノリも好きだが、ちょっと悪ノリしすぎやダラダラ長い面が多いなど、難点も多かったのは残念。

 これらは移植、シリーズ新作、過去のゲームのアレンジだけど、全く別のものになっていたり、シリーズに忠実な続編、昔のもので新しいものを楽しめる。そんな様々な形で楽しめるものが多かったと思う。
 えーちなみに、この中にレイストームHDが入っていないが…、ごめんなさい。

 これらは、企画的に凄いと思ったもの。
 インディーズゲームは特定のゲームじゃなくて、Xbox360のインディーズゲーム全体の事。これをゲーム機で出来る時代になったのだなあと思った。
 毎日数多く配信されるゲームの中には、全体的にはアレだけど驚かされる部分があるとか、インディーズならではの掘り出し物がある。それが全部お試しなら無料のおかげで、大変楽しませてもらった。
 今は時間が取れなくてなかなか触れる機会がないけど、また遊んでみたい。

 Game Roomはゲームをプレイするシステムだけど、デモプレイが1回無料、後は1コインだけも完全購入も可能という、ユーザーにとって購入方法が多く選べるシステムは新しいと思った。

 アッタコレダは、携帯ゲーム機を使った本当に実験的な試みだけど、新しい感覚を見せてくれた。

  • BQLSI STAR LASER (公式ページLink
 iPhone用ダウンロード配信のゲームだけど、見れば一発で分かる、昔のLSIゲーム風STG。
 でも再現だけでなく、数面のステージ構成など独自のものがあったり、ゲームの乾電池を入れ替出来たるとか無意味な所にも凝っている。

 私、どうも携帯やスマートホンでゲームはあまりハマらないけど、逆に簡単で軽く楽しめるからいいのかも知れない。


 と言う事で、ここで挙げたのは全てダウンロード購入ゲーム、でもこれだけで1年楽しませてもらった。
 もちろんボリュームではパッケージソフトより少ないけど、小規模だからこその面白さというか、小規模だからこその思い切った試みも多く見せてくれたと思う。

 来年はもっとパッケージソフトも含めて、色々なゲームに触れて楽しんでいきたい。




posted by 司隆 at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
Liveアーケードのソフト結構買ってますねえ、
俺が今年購入したものというと、
After Burner Climax
SPACE INVADERS INFINITY GENE
DEAD RISING 2 : CASE 0
です、ほとんど実績解除できてませんけどねw、
LIMBO
PAC-MAN Championship Edition DX
は結構気になりながらも、保留中な感じです。
更新してるブログあるので貼っときます、ではでは。
Posted by ekiryu at 2010年12月28日 03:28
ekiryuさん
今年は本当にXbox Liveアーケードばかりでした。
私も実績は特に狙っていなかったのであまり解除できていませんが、
この配信が充実してくれているおかげで、一年楽しむ事が出来ました。

ブログをまた拝見させてもらいました。
やっぱり、時代はLYNXですね!
Posted by 司 隆 at 2010年12月28日 21:30
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