2010年09月23日

シュタインズゲートのつぶやき

 先日、ちょうど8月の真夏にプレイしてハマっていたゲーム。



 Xbox360のアドベンチャーゲーム、シュタインズゲート。
 アドベンチャーゲームというよりサウンドノベルといった方がいいもので…、とか、有名なゲームなので詳しい説明は省略。
 PC版も発売された今になってプレイしたのは知人の勧め。その前から、周りでプレイした人からことごとく面白いという評判を聞いていたのもある。

 これをプレイしながら思う事をその都度Twitterに書き込んでいた。今回、そのシュタインズゲートに関するツイートをまとめて掲載。これで、「この時にはそう感じながらプレイしていた」という、プレイヤーとしての流れが見えるかと思う。
 ツイートはみんなに見られているので、できるだけネタバレを控えながら書いたつもり。

 また、今回は純粋に楽しんだ事を書いてみたかったので、レビュー的なものはあえて書かない。
 と共に、このゲームを勧めてくれて触れるきっかけになった知人に感謝。



2009/12/06のつぶやきより
  • そう言えば、シュタインズゲートの体験版とかがあるはずなので、箱○で色々と試してみる
  • シュタインズゲート体験版をやった。感想としては、んー、最初から全く不可解な謎がガンガン来るから、混乱というか、このスピードを受け入れられる感覚ができていない、てのが正直な気持ち
  • セリフの言い回しとかも、アニメは見るから嫌いじゃないはずなんだが。という事で、体験版でできる所まで到達せずに終わった
  • あと、シュタインズゲートやって、椎名まゆりは素直にかわいいと思いましたw。あとはストーリーをどう受け入れれるか、かな
2009/12/15のつぶやきより
  • シュタインズゲート体験版やってるが、体験版はセーブできないので最後までやらないといけない。しかも体験版なのにかなり長い
  • でも前回より受け入れられる自分がいる
  • シュタインズゲート体験版終わった。ついったーで書き込んでから始めたので、約3時間セーブ無しはきつかった
  • 体験版最後まで見たおかげで、謎の断片がある程度見えてきたので、前回やった時より十分楽しめた
 このゲームに初めて触れたのは去年の発売当初、Xbox Liveで配信された、第一章だけプレイできるお試し版。
 その感想は書いている通り、最初から全く不可解な謎が一度に来てついて行けなかったのが正直な所で、あまり良くなかった。
 初プレイ時は途中でやめたが、実際購入した人からことごとく面白いという話が聞こえたため、数日後に改めてプレイ。最初よりも受け入れる事ができた。

2010/08/12のつぶやきより
  • では、今からシュタゲを初体験(製品版では)します
  • シュタインズゲート、以前お試し版をやった所を再び続けている。そういや、お試しが終わるまで4時間位かかったっけ
  • で、考えたらHDDに入れた方がいいので、今取り込み中
  • シュタインズゲート、第1章終わり。これから続けていく
2010/08/14のつぶやきより
  • シュタインズゲート、第2章を進めているが、第1章の「立て続けに起こる訳が分からん現象」から、ようやく「数多い謎とその片鱗」が見えてきて面白くなってきた
  • シュタインズゲート、第2章で例の物を研究所まで運んだ所だけど、話がとんとん拍子に進みながら「なぜそんな簡単に?」てのが後で解けるのでは、と思わせる展開
  • シュタインズゲート、第3章に入った所だが、ようやく凄い所に踏み込んだ!という印象。今日はここまで
2010/08/15のつぶやきより
  • シュタインズゲート、今日はここまで。今日はほとんど理論に関する会話が続いたが、話を進めながら「うん確かにその理論はあり得るなあ…」とか答えている自分がいる
  • シュタインズゲートの物語って、2010年8月、全くをもって今の話なのね。今やっている事に対して、ちょっと嬉しくなったり
  • そんなわけで、今日は会話を楽しんだプレイでした
2010/08/16のつぶやきより
  • シュタインズゲート、3章が終わった。ついに「変わる」所に直面してストーリーをずっと見入ってしまった
 そして製品版を初プレイ。
 ここでバラします、実は最初、知人の勧めで貸してもらったものをやりました。
 前半は、科学に関する理論と登場人物の会話が楽しくて、この辺ですでにハマり始めていた。

2010/08/17のつぶやきより
  • シュタインズゲート第4章。和やかな会話が続く中、考えたらとても恐ろしい事を始めようとしている事に気付く
  • 野菜は食べられるのか(今、その場面)、続きやる
  • シュタゲやってて、時間の流れの話の所で、ドラえもんを思い出した。あの中にも「時間の流れって何?」て話があった
  • 私らの世代で、生まれて始めて触れたSFはドラえもんだったって人は多いと思う
  • でも、ドラえもんのSFは「少し不思議な世界」で、サイエンスフィクションのSFとは違うけど…、って、すでに突っ込みが来ていたw
2010/08/18のつぶやきより
  • シュタインズゲート、第4章が終わった。ストーリー的に、もうすでに引き返せない所まで来ている事を実感している
  • シュタインズゲート、第5章。今日はそろそろやめようかなあと思った所で急展開したので、もう少し続ける
  • 正直、冒頭で味わった位の情報量が急に来て、着いて行くのがやっと
  • 第6章に入った所で止める。後でやるかも知れないけど、取り敢えず終わる
  • 今日やった所はあまりに急展開過ぎたけど、物語の最初で不可解な現象が次々と起こっていただけに、こいつもある程度受け入れられたというか、いつか何かが来るのでは、という予感はある程度あった
  • というのが今やった感想
  • 何で2010年なのか、そこまで計算していたとは…
  • そう言えば、「どうやっても…」と言うのは、ドラえもんにもあったな。実は小学生の時にその理論を見ていたと言う事か
  • 最後まで一気にやりたくなっているが、箱○の熱暴走やレッドリングがマジ怖いのでw、切りのいい所でやめる
  • 切りが悪くなったw。多分最後まで行く
  • @***** 今、核心の話の場面です。さあどこまでやろう、という状態w
  • 「2日前」で切りがいいと判断、今日は日付が変わらないうちに終了できたw
 この辺からストーリーの流れが変わって急展開を見せるなど、作品の本質に入っていく。
 とにかく急展開した時の情報量がもの凄かった。このゲームの凄い所は、情報を最初に一度に持って来て、それを少しずつ紐解いていく所かも知れない

 また何度か「過去にドラえもんで見た」と書いている。時間の流れとは何なのかを見せる場面、途中で別の道に行っても最終的には同じ目的地に着く理論、この辺は実際ドラえもんのエピソードの中にあった。
 そんなSFの世界を、昔見を思い出しながら楽しんでいるという所か。

2010/08/19のつぶやきより
  • ここでドラマがこれだけガンガン来るとはなあ。とにかく一度に来るゲームだ
  • 今、ぞっとした。続きが見えた気がした
  • エンディング。でも、どう考えてもこれで終わってない。これから2周目に入る事になる
  • シュタインズゲート、第7章に入ったところでいったん終わり。クイックセーブではなくセーブ機能でセーブしていたので、すぐ入る事ができた
  • うーむ、男だとか女だとかがここで重要になって来るとは。これも以外なのでハマっている
  • シュタゲやってて、この場面で「若いってええなあ〜」と思うとはw
  • シュタゲ、3つめと次の章まで行った。後は明日…、本当に今日はやめるかなあw
 初エンディングを確認。しかし、どう見ても終わっていないのは明確だったので、次の章に進めていく。

2010/08/20のつぶやきより
  • FBとは、ファイナルブロー…。いや、シュタゲやってますが、それでもこのコメントに意味は無いw
  • バールのようなもの!
  • シュタゲ、今日はここまで。正直、意外すぎて真実みが…、と若干感じている
 このゲームは随所にゲームネタやオタクネタがさりげなく出てくるが、「バールのようなもの」に反応したw

2010/08/21のつぶやきより
  • シュタインズゲート、4つ目を終わらせた。取り敢えずここでいったん終わり
  • シュタゲ、最後の2つは少々手順が必要だな、じっくりやる
  • しかし、ぶっちゃけ私、これでツンデレというのを初めて見たのです。いいですねw
  • シュタインズゲート、全エンディング到達。いや良かった、面白かった!
  • ちなみにシュタゲのストーリー上の最終日は、2010年8月21日、まったく今日だったんよね。今日やっててそれに気付いたので、何としても今日中に最後まで終わらせたかったし、この日に味わえて満足した
 このゲームをプレイして一番嬉しかったのはここ。
 ゲームのストーリー上の最終日は2010年8月21日。これと同日に真のエンディングに到達、全クリアする事ができた。
 最後を見ただけではなく、全く今、見る事ができたのは、二重の喜びだった。

2010/08/22のつぶやきより
  • シュタインズゲート、CGとTIPSのコンプリート達成。実績コンプリートするかはまだ分からないが、私としてはひとまずやり遂げた
  • シュタインズゲート、全実績コンプ完了、できる事は全て終わらせた。楽しませていただきました
 私は特に実績コンプリートなどは狙わないけど、全クリアしたら、ほぼ全ての要素が解除されていたので、せっかくならと、実績、CG、Tipsをコンプリートした。

 シュタインズゲートの世界を味わえた事、それをこの時期、ストーリー上の「今」味わう事ができたのは、プレイヤーとしては感無量だった。




posted by 司隆 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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