2010年09月11日

3GでiOS4.1

 もう数日経っている事だが、

iPhone/iPod touch向けiOS 4.1アップデート 配信開始(ITmedia +D モバイル)

 iPhoneのOS、iOSが先日4.1にバージョンアップした。これだけでニュースになるのも毎度の事だが。

 でも私、所有しているiPhoneは3Gで、これに4.0を入れるとあまりに速度が遅くなって使えないと聞いていたので、3.1のまま使用していた。
 でもアプリは4以降対応のものが増えたり、今回は3Gに対するスピードを改善しているそうで、すでに入れた人からもいい評判を聞いていたので、私も挑戦してみた。

バージョンアップして

 1〜2日使用した感想として、速度的には3.1の時より若干遅く感じる部分はあるが、3Gを使ってきた者にとっては全然許容範囲内という印象。
 また、私はTwitterクライアントとして、Twittelator Proを使用しているが、確かに書き込む時のIME変換時などで若干の重さを感じたり、書いているうちに極端に重くなって落ちる時もある。
 これは別のクライアントを使用する手もあるが、私はもう慣れてしまったので引き続き使用している。

 機能的にはすでに周知のもの、IMEの変換が結構マシになった(この程度の表現だが)、メニューでフォルダが作れるなど、なかなか便利。
 ちなみに、今回追加されたらしいソーシャルゲーム機能「Game Center」は、3Gでは使用不可。正直いらんけど。

 そして、今回のバージョンアップで一番いいと思ったのもの。

 スリープから復帰してWi-Fiを受信するまでの時間が、以前は10秒くらいかかったものが1秒くらいで繋がるという、劇的に短くなった事。
 このために今まで、家ではUSBケーブルからコンセントに繋ぎっぱなしにする事も多かったけど、おかげでその必要もなくなった。

 正直、私にとってはWi-Fiだけでも十分価値はあったと思う。このまま特に問題なく使って行けそう。

(2010.9.30追記)
 後で気が付いて、これもいいと思ったもの。

「設定」→「一般」→「ネットワーク」に、「モバイルデータ通信」の項目が増えた。これをオフにすれば3G回線でネットができず、Wi-Fiと電話のみ使えるようになる。
 今まではパケットを節約して定額を下限にしたくても、「機内モード」や「3Gを無効」にすれば電話もできなってしまったが、この設定が増えたおかげで理想的な形になってくれた。

相変わらずよく分からんiTunes

 バージョンアップは当然ながらiTunesから行うが、その時に起こった事を手順として書いてみる。

  • iTunesを最新版にアップデート
  • iPhoneを接続してアップデート開始
  • iPhoneのバックアップ作成
  • 一度iPhoneの接続が外れる
  • 再び接続の反応

 iPhoneのアップデートを始めてからすでに3〜40分経過。さあこれから更新と思ったら、

  • ポップアップウインドウ「予期せぬエラーが起こりました」
  • iTunes「iPhoneをリカバリしますか?」

…はぁ?
ちなみにこの時点でiPhoneは全く動作不可、バージョンアップどころではなくなった。

 また、iTunesには「ヘルプ参照しますか?」と書かれていたので参照すると、ブラウザが立ち上がって英語のページが出てきた。切れそうになった。
 もうどうしようもないのでリカバリを実行する。
 ちなみにリカバリとは、iPhoneを作業をする前の状態に戻す作業。データなどは復帰できるが、OSも以前のものに戻る。

 が、3〜40分くらいかけてリカバリーが終わったら、iPhoneにはiOS4.1が入って電話帳などのデータは完全に復旧という、無事にiOSをバージョンアップした状態になった。

…相変わらず、iTunesはよー分からん動作をしやがるが、とりあえず結果オーライ。



タグ:iPhone iOS4.1

posted by 司隆 at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electronics / Goods
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