2010年07月29日

3年ぶりの鳥人間コンテスト

 7月24日は琵琶湖に行った。目的は、これを見るため。

鳥人間コンテスト(よみうりTV公式ページ)

 私は2007年にも会場に行って観戦したが、2008年は行かず、2009年は大会が中止。そして今年は3年ぶり。
 ちなみに、私が2007年に観戦した時の日記がこれ。

琵琶湖の熱い一日・前編
琵琶湖の熱い一日・後編

 久しぶりな事もあって、またあの熱いものを味わいたいと楽しみにしていた。

会場到着・観戦前

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 始発電車で出かけて彦根市に到着、歩いて会場に向かう途中で、また久しぶりにこのプラットホーム、そして出場前の機体が見える。
 会場の観客席で、前回会場でご一緒したmk.氏とお会いして、今回も一緒に観戦する。

 それにしても、当日は朝から猛暑で、観客席はずっと直射日光が照りつける。帽子・タオル・水分はもちろん用意してきたが、炎天下はやはりキツい。
 でもその分、天気は快晴でまさに鳥人間日和、この場所ではこれくらいが気持ちいい。

大会観戦

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 さて、大会の開催は24・25日だったが、私達が行った24日に観戦したのは次の2競技。
 競技を見た感想は、ネタバレを控えたり実際見た人でないと分からない表現になる事をご了承願いつつ、

人力プロペラ機タイムトライアル部門
 人力駆動のプロペラ機による競技。
 飛行距離ではなく、プラットホーム離陸から、「スタートライン通過〜折り返し地点でUターン〜再びスタートラインに戻る」までの「飛行時間」を競うという、いかに早く飛ぶかの競技。
 ちなみに2007年に書いた日記では、説明時に若干の勘違いがあった。

 この部門、2007・2008年共、完走は全参加者中1機のみという大変な結果だった。その時もそれはそれで盛り上がったが、今回はそれを遙かに超えるもので、驚異的なものも見る事ができた。
 たぶんTV放送が終わってから、「これからはエルロンだよ!」という言葉が飛び交うかとw

滑空機部門
 プロペラの付いていない人力飛行機で、飛行距離を競う部門。

 ここでもいいフライトを次々と見せてくれたが、中でも見所は、驚くべきフライトを見せてスタンディングオベーションまであったという。
 また、2008年に宮根誠二氏がフライトしたけど、今回も再び登場。結果を書くのは控えるが、なんだかんだ言いつつ(本当に色々言ってたw)健闘した、お疲れ様!と言いたい気持ち。


 本当は全フライトを見たかったが、さすがに体力的なものを考慮して、宮根氏のフライトを見た所で会場を後にする。
 その後、mk.氏と琵琶湖など色々な所を回っていたのだが、実は色々な経緯があって、次の日の25日もmk.氏と共に、Twitter上で呼びかけて集まったメンバー数名でミニオフ、更に26日も一緒に色々と回っていた。
 まさに、3日間のオフ尽くしだった。

全てを終えて

 鳥人間コンテストを観戦した感想を一言で言うと、2007年も同じ事を書いたけど、

「暑かった。しかし、熱かった!」

 の一言に尽きる。
 観客席で観戦できたからこそ、応援団の声が直接聞こえる、周りの観客の声も熱気も伝わる。
 まさに、その場の熱さはTVで見るだけでは伝わらない。そんなものをまた改めて実感した。

 でも私としては、競技観戦と共に、3日間でお会いできた皆さんとの話なども楽しませてもらった。だからオフとしても、「暑かった。しかし、熱かった!」という感想。
(いや、この日も外はかなり暑かったしw)

 今回もまた色々なものを得たというか、もらったような気がする。
 そして、今回お会いした皆さん、ありがとうございました。また機会があればよろしくです。


posted by 司隆 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip / Travel
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