2010年06月09日

退院とその結果

 今日退院した。家で色々と整理したりバタバタしていたが、何とか一息ついた所。

 今回の検査内容などは去年とほぼ同様だし、特別なトラブルも無かった。去年は病院からの外出で高槻リブロスに行ったが、今年も外出して行ったw
 で、結果について、

 まず1年前にダブルバルーン内視鏡検査で入院した時の日記。

2009年07月13日:手術の可能性

 ここで書いているのは、
「腸の狭い所など、検査結果のみで言えば『手術』と言い切れるが、症状が出ていない事などを考えると微妙」
 その後、外科の先生の意見などを考慮した結果、手術はしない方向で1年過ごした。

 それで今回の検査結果は、
「去年と比較して悪化はしていないが、良くもなっていない」
 つまり、微妙な状態は1年前と変わっていない。

 先生の話によると、この状態で特に問題が出なかったのは、食事など本人の管理が良かったおかげだそうで、だからと言ってまた1年同じ状態を続けられると言い切れない。

 という事で、また外科の先生を含めて少し検討するらしく、来週にまた外来で行くが、その時に手術が決定する可能性はある。
 今回の検査入院では、何より、その方向性を見る事ができたのは重要だったと思う。後は結果待ち。



タグ:入院記

posted by 司隆 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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