2010年04月14日

LYNXゲーム紹介・3

 この記事も含めて、まとめはこちらLink


 リンクスソフト紹介第3弾、また今回も2本紹介。

The Gates of Zendocon

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 横スクロールシューティングゲーム。
 自機の攻撃方法は何種類かあって、レーザー、シールド、オプション攻撃、機体後方のジェットを使ったバックアタックで敵を倒す。
 ほとんどレーザーかオプション攻撃だが、イメージファイトにもあったバックファイヤーがここでも使われていたという(ただし発売はイメージファイトの1年後)。

 内容はただひたすらに敵を撃って進むという、オーソドックスかつ単純なもの。
 各面にはステージ名がアルファベット4文字で書かれていて、それをスタート時に入力すれば好きな面から始められるというパスワード面セレクト仕様だが、その分面数は極端に多く、私が当時プレイしただけでも50面ほどあった。
 そのどこかにラストボスがいるので倒してクリアを目指す。

 このゲーム、当時から色物だとか面白くないって評判だったが、まあ確かにw
 横シューにしては1面の時間は長いわ面数も多いわ、ダラダラ単調の印象は否めなかったし、敵キャラは主に生物をモチーフにして、拡大縮小を使ってウネウネとうごめいている。はっきり言って気持ち悪い。

 そんなマイナスイメージばかりが目立っていたが、その中で、徹底的に破壊に対するこだわりが見える。
 爆発音とエフェクトが派手で、連続でガンガン壊していくシチュエーションが各面に存在する。その破壊をたっぷり味わいながら、「とにかくぶっ壊すのは面白いよ!」というものを見せつけてくれる。

 そんな、良くも悪くもアメリカンなノリのシューティングゲームだが、妙に延々とプレイしてしまう、妙な魅力を感じていた。

 このゲームもムービーを収録したが、2本ある。
 これがゲームタイトル〜パスワードで面をセレクト〜クリアまで。



隠しステージについて
 次が、ある面で隠し通路に入る事で行けるステージだが、これが凄い。



 ここでは開発者の顔が次々と出てくるのを破壊するという、何とも言えないシュールさを持っている。ゲームを知ってる人の間では伝説になっているという。

Ms.PAC-MAN

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 海外のアーケードゲームとして出た「Ms.PAC-MAN」の移植。
 日本でも、旧PSの「ナムコミュージアム Vol.3」やXbox360の「ナムコミュージアム バーチャルアーケード」でプレイ可能。
 私もそのPSやXbox360版をプレイした程度なので、アーケードとの違いまで詳細に語る事はできないが、まあつまりパックマン。

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 写真の通り、ゲームは2モードある。一つはアーケードを元にしたノーマルと、LYNX版で追加されたワイド。そしてワイドには「イナヅマ」が存在する。
 フルーツを取った後でしばらくしたら画面中央にイナヅマの形をしたものが出てくるので、取ればストックされる。そこでAボタンを押せば一時的にスピードアップする。

 確かにスピードアップすればパワーエサを取った時有利になるし、画面端から端まで一直線の通路があってそれを味わえるが、正直「いるか?」
 また、アーケードは縦画面のものを横画面にしたせいか、画面の解像度の関係でキャラはかなり小さいなど、アーケードからの変更点や追加は多い。

 でも、何だかんだ言って面白い。だって、パックマンだから。
 言い換えれば、パックマンらしさはしっかり残ってる。

 これをいい移植と言えるかは微妙だが、アーケードと同様に楽しめて更に追加要素もあるのは、ある意味理想と言えるかもしれない。

 そして、こちらもゲームのムービーを収録。
 ワイド画面でイナヅマを使った所を撮影できたけど、下手なのは勘弁してw




(2011.10.23 追記)
 ムービーをアップしていたサイト、zoomeが閉鎖されてムービーも消滅したため、twitvidに再アップ。

(2015/06/20 追記)
 twitvid(Telly)が動画アップロードサービスをやめたらしく、ムービーが消滅したので、YouTubeに再アップ




posted by 司隆 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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