だから、分からない人はサラリと読み飛ばして欲しい。
「レフュージー」
1980年代に出たパソコン、MZ-700用のゲームソフトだが、メーカーは「大名マイコン学院」で、「ZATソフト」というブランド名で出されたゲームの一つ。
内容は、横スクロールシューティングゲーム。当時アーケードで人気のあった「スクランブル」をモチーフとして、1面目は山や谷といった地形の中にある砲台などの地上物を破壊していくというもの。
まあモチーフというより、ほとんどパクリである。
だが、2面目以降はスクランブルに見られなかったような敵がいろいろ出てきて、オリジナルティを見せている。私は4面くらいまでしか行かなかったが、当時ZATソフトが出していた広告で見た最終面(『イワシの大群』と書かれていた)は、驚異的らしい。
ZATソフトのゲームは何本か購入したが、こういう、なかなかオリジナルティのあるものが多くて好きだった。
とは言っても、1980年代といえばパソコンが「マイコン」と言われていた時代で、ゲームに関しても今のような大規模なものではなく、少々プログラムの出来る人が一人で作れる程度のものだったので、いろいろなソフトハウスから様々なゲームが出た。
そんな小さなゲームが乱立した時代に MZ-700という、マイコンの中でも比較的マイナーな機種で出たゲームに過ぎないわけで、これをプレイした人は、恐らく全国に500人もいないのではないかと思う。
そんなドマイナーなゲームだが、私の思い出の一つである。
私はいまだに実機と共にこのソフトを持っているのだが、エミュレーターで出来るようにしているので、いつでも出来ると共に永久保存しておくつもり。




イワシの大群・・
この記事で思い出しました。
懐かしい
あのころはPCゲームですさまじいワクワク感を味わってたものです。
おお、これに反応してくれる方がいたとは、うれしいです。
確かに当時は、何もかもが新しかったと共に、
表現力に乏しいマシンでこれだけやってくれるってのに、
いつもワクワクさせられていたような気がします。
もう記憶を美化してたようで、びっくりしました。
僕は当時、イエローバルーンと、
レフュージーと、コスモブラスターを
現金書留で送って買った記憶があります。
でもこれ、もの凄いスピードで
イワシの大群が最終面でしたっけ?
その後、確か普通に1面に戻って
ループだったようなw
なんだか分からないけど、
我が家のMZ-700では、このゲームだけは
良くフリーズした記憶があります。
…やりたいけどテープ見つからないし(つ_T)
コスモブラスターと交換…w
このドマイナーゲームに反応してくれる方が2人もおられるとは!
私はこのゲーム、大阪日本橋のマイコンショップで購入しました。
私も実は、イワシの大群を見るだけはできました。
MZ-700をリセットしてから「J[アドレス]」で特定の番地を指定したら、
自機が出ずに延々面だけを見れるというのができたので。
(アドレスはもう忘れましたが)
カセットテープのゲームは、読み込みの具合でゲーム中フリーズすることも
たまにあったように思います。時代を感じますねえ。
久しぶりに覗かせてもらったら、また懐かしいことを思い出させていただいたので・・・。
j[アドレス]・・やってました。
特にこのゲームでやってたの思い出しました。
マッピーとかPCGのゲームも結構持ってたのに、これとタイムトンネルにはまりまくってたのは、やっぱ「乏しい表現力」でも
アイデアしだいで面白くなるところがロマンだったんだろうなあ
今でもレフュージーの始まるときの「びよ〜ん」って音を思い出します。
またまたありがとうございました!
それで見れちゃうんでしたかw
でも、イワシの大群は、当時、残奇数との戦いでした。
攻略法だか、安全地帯は存在したんですかね?
私はイワシより、6方向だか8方向に爆発する敵が綺麗で好きでした。
あれで、十字のカベを消してくと楽なんですよね。
>カセットテープのゲームは、読み込みの具合でゲーム中フリーズ
そうなんですか?初めて知りました。
私も電波のゲームは持ってました。
ギャラクシアン、パックマン、マッピーと。
HAL研のPCGを、お年玉貯めて買いましたしw
確か、29800円だったかな。
HAL研のPCG対応ギャラクシアンを購入しようと、雑誌I/Oの広告を見て、
販売元に電話したら、もう販売して無いって言われてショックでした。
電波のより、本物っぽかったんですけどね。
PCGのソフトウエアのB面だかに、
こっそり「モールアタック」が入ってたのも嬉しかったけどw
MZ−700の話題だと、つい盛り上がってしまいました。(^_^;
それより、みんな、レフュージーのイメージ持ってるの?w
テープ、今度実家帰ったら探してみようかなあ。
おまけのモールアタックも結構遊んだ思い出がありますね。
いやあ、少年時代がよみがえってしまった・・・
これ、PCGが必要なゲームなんかな?と、ちょっと思いましたけどw
モグラのヒゲとか「==●==」こんなんだったような。
我が家のPCGは、最後、何度も取り外しをしていたら、
MZ−700本体と、PCG本体を繋ぐCPUケーブルのピンが折れてしまって、
捨ててしまいましたorz
ちなみにレフュージーのスタート音は、エミュでは再現されません。これがちょっと残念なんですけどねえ。
PCGは私も持っていました、というか、今も倉庫に眠っていますが。
マッピーなど電波新聞だけでなく、富士音響マイコンセンターRAM制作のゲームがいくつか対応していたので、やっていました。スーパーペンギンとか、ジッグザッグとか。
ええもちろん、付属のモールアタックもはまりましたし、エミュ化しています。
テープの読み込み具合は、私が一番多かったのは「ワンダーハウス」でした。
ロードが終わったはずなのにゲームが始まらず、SHIFT+BREAKキーで止めたら始まったとか。
当時は完全に詰まってしまってそのままでしたが、数年前にエミュレーター用にフリーで公開されて、実に20年ぶりにクリアしたのには感動しました。
何かもう、当時のユーザー以外置いてけぼりの話ですがw
>レフュージーのスタート音は、エミュでは再現されません。
そうなんですか(つ_T)
ジッグザッグも持ってるんですか?
PCGモードの画面写真アップして欲しいなぁ。
ノーマルモードの画面は、
http://bgm.sub.jp/SIGAMI/700SOFT.html
こちらにアップされてましたw
ワンダーハウス懐かしいですよね。
当時、タイトルデモのBGMが鳴りながら、
キャラが集まって、文字になるのが感動しました。
ゲームの方は殆ど、先に進めなくて毎回挫折でしたけどねw
私もヒント集見ながらクリアして見ようかな。
ここで、当時、頭に来たソフトを1本。
九十九ソフトだかの「タイムパイロット」
コナミの同名タイトルの移植なんですが、
あまりにも酷いデキでw
敵なんて画面内にテキスト文字1文字で
表現されたものが4機だけ、動いていたような・・・。
よって自分の撃った弾が敵になかなか当たらないんですw
自分の機体だけは確かセミグラで書かれた
大きなものだったような気がします。
だから、敵は弾を撃ってこないんですが、
体当たりして来るんですよ。rz
背景の雲も、セミグラで、デカイのがバンバン流れてるんですけどね。
あと、面クリ時のワープシーンだけはかっこ良かった記憶があります。
また、やりたいなー。
数分で飽きるだろうけどw
MZ-700のタイムパイロットは、確かプレイした記憶があります。所有していたか、友人のをプレイしたかは定かではないのですが。
私も所有のゲームで、エミュ化したのは数本でして、ジックザッグはエミュ化していませんでした。
でも、まだソフトとデーターレコーダー(吸い出し用にオークションで購入)は倉庫に眠っているのでw、機会があれば吸い出してみようかと思います。
でも、吸い出しも結構苦労するのですが。レフュージーも、エラー出まくってようやくできたし。
やっぱりビッグタイトルは惹かれますよね。
ビッグタイトルじゃないのに、面白かったのは、
ハドソンソフトの「ゾンビパニック」とか。
私の中では電波のパックマンを越えてました。
> ジッグザッグはエミュ化〜
あら、残念。rz
ZATSOFT も全部フリーにして欲しいですよね。
そしたら、それをGBAに仕込んで・・・。
MZ−700のゲーム、十字パッドだと、
かなり遊びやすくなるんですよ。
ああなるほど、MZ-700のキーだったら十時キーが合いそうですね。
私はやっぱりテンキーでやっていますがw
司隆さんと、メール出来れば良いのですが、このHPにアドレスは書いてないですよね(^^;?
ZIGZAG のPCGの写真見つけました。
http://ueno.cool.ne.jp/magicallogic/MZ80KC04.HTM
ショボイ・・・ orz
スーパーペンギンも写真のってました。
PCG の無いバージョンのペンギンのキャラが・・・w
実際、面白さはどうだったのでしょうか?
感想が聞けたら嬉しいです。
MZ-1500 の電波ディグダグも見栄えの割には、
イマイチだった記憶があります。
MZ-1500のゲームを頑張ってMZ-700のPCG版で発売して欲しかったですね。
このゲームについて知ってる方って、意外と多いのですね。
どうも、トラックバック受けました。ありがとうございます。
イワシの大群を越えたのはすごいですね。
私もまたプレイして、越えられるように・・・、できるかなあw
私もレフュージーはマイナーだと思っていました。事実マイナーだとは思うのですが、一部掲示板では、名作と紹介されておりましたよ。私は、おそらく姫路の星電社で購入したと思います。値段は忘れましたが、出荷本数は何本くらいなんでしょうね。いろいろ調べてみたいですね。
>>一部掲示板では、名作と紹介されておりましたよ
もしかしてそれ、検索で見つけた、某掲示板のMZ-700板でしょうか。
えーと、あれはその、えーと・・・
あれ書いたのは私です(汗)
出荷本数は私もよくわかっていませんが、当時のメーカーの規模とか、少数で種類を多くという時代から考えても、おそらく100本単位かなあと思っています。
勝手な想像ですが、2〜300人くらいしかやってないかとも思っていたのですが。
>えーと、あれはその、えーと・・・
あれまぁ、一人減りましたね。
今のところ、まとめると、レフュージーは少なくとも以下の5名がやったことはあるわけですね。
(1)司 隆さん、
(2)懐かし屋さん、
(3)まささん、
(4)ぱぱろぐ、
(5)ぱぱろぐの兄(おまけです)
掲示板ではあと数名御存知な方がいらしたようですが、明確なのは、この5名。小さな存在だなー。世界に広げたいないなー。
・私の兄
おまけですw
私の妹も付け加えてくださいw
レフュージーはゲームアイデアとしてはオリジナリティのある作品とは言えなかったけれど、セミグラフィックとすごくマッチしていて・・・
スクランブルでもないゼビウスでもない独特の世界観を持ってた名作ですよねえ
確かに世界に広げたい・・・
機体後方でゆらゆらと表示される噴射炎の表現がいい感じで、自作ゲームなどでもこれをまねしようとがんばった覚えがあります。
まあ私ももちろん、レフュージーと共にMZ-700の思い出とかはいろいろあるわけですが。
レフュージーの最大の敵は、敵を倒した時に出る爆風(という表現でわかるだろうか)だったし。